ブルックリン 2枚組ブルーレイ&DVD(初回生産限定) [Blu-ray]

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監督 : ジョン・クローリー 
出演 : シアーシャ・ローナン  ドーナル・グリーソン  エモリー・コーエン  ジム・ブロードベント  ジュリー・ウォルターズ 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2016年12月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142227812

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ブルックリン 2枚組ブルーレイ&DVD(初回生産限定) [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • 2017/07/24
    なんで結婚したことを親にも隠したままにしてたのかが謎だけど、故郷でちょっと揺れ動いちゃった気持ちはなんとなくわかる。
    わかるからこそ、見ていてイライラしてしまった。
    そこからブルックリンに帰る決断をちゃんとしてくれてよかったと思う。

  • ファッションがお洒落。田舎娘の主人公がアメリカに移住し、どんどん垢抜けて綺麗になっていくのが良い。

    主人公に共感してこんなに自分に重ね合わせながら洋画を見たのは初めてかも。あっという間に広まる噂、いじわるな婆さん、どこの国でも田舎はこうなのかな。いじわるな婆さんに言い返すシーンが主人公の成長ぶり、聡明さが出てて好き。

    よくある設定ではあるけど、その分上京したことがある人なら共感出来るし、何より画が綺麗でとても品のある映画だった。

  • 新生活が始まる今の時期に観るのがぴったりな映画だった。

  • アイルランドの文化、風景、服装、好きでした。
    ひとりの女性の人生、移民としての立ち場。

    映画としては美しく綺麗だったけど、なんだかもっと深く見たかった。
    あらすじ的で、今の私には物足りなかった。

  • 請求記号:16D243(館内視聴のみ)

  • おすすめ資料 第372回(2017.3.17)
     
    1950年代のアイルランドからアメリカへ移民した女の子の物語です。

    主人公は、緑豊かな故郷から突然ニューヨーク・ブルックリンの喧騒の中へ飛び込み、はじめは戸惑いながらも、周囲の人の力を借りて新しい生活を見つけていきます。

    故郷を離れる人、新しい生活を始める人の多い季節です。

    たった一人で海を渡る主人公の姿は、不安を乗り越えて進む勇気を与えてくれるかもしれません。


    【神戸市外国語大学 図書館Facebookページへ】
    https://www.facebook.com/lib.kobe.cufs/posts/1234999233216446

  • 移民でなくても移民の心情を追体験できる映画。

  • 地方出身娘の上京物語。
    1950年。アイルランドの内気な田舎娘がひとりN.Y.に出て来て新しい暮らしを始めます。
    新しい生活に馴染んだ頃、一旦帰国し、母や幼馴染が暮らす地元の暮らしにも惹かれます。
    彼女が選んだ暮らしは…という映画でした。

    ちょっぴり映画の主人公に似ているなと、学生時代の秋田の友達を思い出しました。
    上京した人たちはみんな
    新しい暮らしのなかで、ホームシックになったり、
    多少なりと映画の主人公のような経験をしているのでしょう。
    地元には戻りたくない、という奴もいたっけな。それぞれ色んな想いがあるのでしょう。
    上京経験者は共感できるものが多い映画なのかなと思います。

  • 故郷を離れて、遠い地に一人で行ったことがある人なら共感すると思う。

  • とにかく色彩の美しさに目を奪われた。

    アメリカにおけるブルックリンの位置づけとは、
    日本における「川崎」みたいな場所だと思う。
    沖縄系の人たちとか朝鮮系の人たち、
    いわゆる移民の人たちがたくさん住んでいる労働者の街。

    教会で披露される歌は一体何語なんだろうと思って
    調べてみたらアイルランド民謡らしい。

    前半であれだけ人生を変える恋のシーンが続いて、
    アイルランドに戻ったとたんにコロっと彼氏を乗り換えてしまうのが
    解せない気もするけど、
    かつては何者でもなかった、なれなかった自分が、
    いざ故郷に戻ってみると、存在価値を認められ、色々と求められる立場になる。
    以前なら選ばなかったであろう別の人生を生きてみたい、
    と思う彼女の気持ちもわかる気もする。

    あのアン・ハサウェイ似というかリヴ・タイラー似のデパートの上司は
    何という名前だろうと気になって調べてみたら、
    ジェシカ・パレという名前のカナダ人の女優だった。覚えておこう。

  • 「雨に歌えば」封切当時のニューヨークを舞台にした、かわいい小品風の映画。後半のヒロインの行動は各方面を傷つけ裏切るものだと思うけど、理解できるし責める気にはなれない。このタイトルだったらあの結末にしかならないのが見え見えなので、後半以降分かりきった展開をただ見守るしかない。帰国後はまるでおとぎ話の中にいるみたいだし、過去と現在、(未来を胚胎した確かな)現実と(過去の夢想を結晶化したような)白昼夢との対比ともとれる。この時代を描いた作品は、英語の発音がクリアで聞き取りやすい気がする。勉強に使えるかも。

  • 2016/12/31 シアーシャ.ローナン 瞳が いつもキラキラ輝いてて目ヂカラあるから ついつい、物語にも引き込まれてしまう。ブルックリンってタイトルが どういう意味なのかラストで分かるところがいいですね。アイルランドからブルックリンに渡り 勉強や新たな世界を知る ホームシックから やがて街に慣れて彼氏も出来る(秘密の?結婚も)母親を任せる形で美人な妹想いの姉を置いてブルックリンへ…姉の突然の死で 自分の故郷に戻り 気持ちが揺れ動く 実際そんな体験した事がないので分からなかったけど、故郷の田舎の狭い世界は 直ぐに噂が広まる そして 彼女の決め手になったのが 居てほしいのか?出て行ってほしいのか?どうでもよい事に翻弄される町だという事を思い出させる。何かを新しく知り そこに古きを見て真実と向き合うのは大切だと思う。

  • ありがちな物語を品位漂う作品に押し上げたのはシアーシャ・ローナンの演技に負うところが大きいでしょう。アメリカ帰りの彼女の垢抜けぶりは眼を見張るほどでした。自由の国アメリカに行かなければ、「こういう町だった」とは気づかなかったでしょうね。どっちの彼の方が幸せになったかはわからないけど、納得できる選択をした彼女は正解だと思います。

  • いい映画やった。

    ちょっとイライラもしたが(笑)
    この時代が好きだな。

    雰囲気が最高!

  • 少し息苦しく窮屈だと思っていた地元を離れて、遠くの街で一人暮らしを始めた頃のことを思い出しました。

    私に姉はいないけれど、家族から届く手紙は封を開けるだけで何故か涙がこみ上げる時期がありました。
    知らない土地、慣れない仕事、流れに身を任せてみたけれどどこかで無理をしていた自分。
    初めて聴くアイルランドの唄がとても懐かしいものに感じるくらい、私にとって自然な作品でした。

    後半はまだ1つ2つ捻りがあるのかと思っていたけれど、この終わり方からその時の彼女の一番の幸せが見えて好きです。

    ラブリーボーンでのS・ローナンを思い出したり、アイルランドの砂浜の風景に、ハリーポッターの貝殻の家を思い出したりもしました(あっちのロケ地は西の海岸のペンブルックシャーみたい)。

    追伸:トニーがエイリッシュを見つめるときの瞳を見ていると恥ずかしさがこみ上げます。とってもいいね。

  • 故郷を離れ、見知らぬ土地で故郷を想いながら懸命に人生を切り開くうちに、いつの間にか自分の居場所はここだと気付かされる時が訪れる…そうやって出来た国なんだろう、アメリカは。

    なんてゆうか…

    _人人人人人人人人人人人人人人_
    > ここが私のアナザースカイ <
     ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

  • アイルランドからアメリカ・ブルックリンに渡った女の子が素敵な大人の女性へと成長するお話。

    船旅で酔い、新大陸でホームシックにかかり、デパートで不慣れな仕事をし、夜間大学で簿記の勉学に励み、やがてイタリア系青年と恋に落ちる。
    青春だあ、と観てて思った。
    素直で聡明な田舎娘が都会の洗練された女性へと変貌していく過程を、化粧の色合いとファッションの明るい色彩で表現していくその細やかな演出は、センスの良さと相俟って心憎い。

    移民とは職を求めて故郷を離れ他国に移住する人たちのことを指すが、移住目的は経済的動機だけではないことが映画から窺い知れる。田舎の因習や伝統、世界観の狭さ、そこで繰り返さる日常の息苦しさから逃れることも、海外に移住する動機でもあり得るし、きっとそうなんだろう。(ラスト近くのエイリシュにまつわる噂をわざわざ本人を呼び出して話した食料品店の意地悪ばあさんのエピソードが象徴的)。
    ホント、故郷とは愛着と嫌悪の相反するものが染み込んだ土地だ。

    主演のシアーシャ・ローナンの演技も見事。可愛いね。
    ただ、どのシーンもドラマチックに描かれているが、どれも予想の範囲内で、いまひとつ物足りない。(これ実話だから、こんなこと言ったら失礼だろうけれど)
    もちろんシーンごとに涙を誘うし、観終えて幸福感に満ちた気分になるんだけれども。その点が残念だった。

  • 故郷についてのあれこれ思うこと
    アイルランドからブルックリンへ発ち、ブルックリンであれこれ葛藤してるまではすごく、ものすごく面白かった。
    突然の訃報でブルックリンへ再び戻ってからすごくつまらなくなってしまったのが残念。
    イタリア人の彼氏ができ、その家族との団欒、小憎たらしい恋人の弟、寮の意地悪そうな姉さんたちとのやりとり、デパートの仕事。いろんなことがよかったのにな。
    田舎には住めないな〜って思った、
    そうそう、田舎ってあんなイメージ。
    おしゃれで雰囲気よくてコミカルなのでよかったです

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