インフェルノ (初回生産限定) [DVD]

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監督 : ロン・ハワード 
出演 : トム・ハンクス  フェリシティ・ジョーンズ  イルファン・カーン  オマール・シー  ベン・フォスター 
  • ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2017年2月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4547462109910

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インフェルノ (初回生産限定) [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • ダン・ブラウン原作の世界的ヒット作「ダ・ヴィンチ・コード」「天使と悪魔」に続き、トム・ハンクスが三度、ハーバード大学教授の ロバート・ラングドンに扮したシリーズ第3弾。ハーバード大学の宗教象徴学者ラングドン教授は、数日分の記憶を失った状態で、フィレンツェの病院で目を覚ます。謎の襲撃者に狙われたラングドンは、美しい女医シエナ・ブルックスに助けられて病院を脱出。何者かから追われる身となったラングドンとシエナは、生物学者ゾブリストが人類増加問題の解決策として恐ろしい伝染病を世界に広めようとしていることを知る。そしてゾブリストが詩人ダンテの叙事詩「神曲」の「地獄篇」になぞらえて計画を実行していることに気づき、阻止するべく奔走するが……。ロン・ハワード監督と主演のハンクスが続投するほか、ラングドンと共に謎を追う女医シエナ役を「博士と彼女のセオリー」のフェリシティ・ジョーンズが演じる。
    「映画.com」より

    現在起こっている環境破壊や気候変動などの問題を人口増加と結びつけて考えるところまでは、まぁ、納得しなくもないけど、だから人の数を減らさないといけないと信じて実行するところが、人間のエゴだなと思う.野蛮だ.

  • 面白かったー。相変わらず、先が読めません。これは、原作者が素晴らしいんだと思う。
    ラングドン教授、いつもいつも裏切られすぎですよね…。誰が味方なのか、ほんと、最後まで分からないです。

    今回の悪役、ゾブリストの考え方ですけど、○スラムの狂信者みたいですよね。
    彼らとゾブリストが違うのは、信じている神の言葉の通り、行動していると信じてるか、自分を神(のようなもの)と思ってるか、の違いかな。

    ゾブリストの考えが、決定的に間違ってるのは、自分だけが人類を救えると、過信していること。
    そして、勝手に未来に絶望して、勝手に焦って行動しているということ。

    彼程度が、世に言う天才だとしたら、それ以上の天才はこれから、いくらでも現れるのです。間違いなく。
    今できる、倫理的に精一杯のことをしたら、後は後進に任せれば良かったのです。

    かつて、公害が起こり水が汚れ、水俣病などが起きました。でも、何代にもわたる天才たちが必死に努力して、治療と環境改善の道を見つけました。
    まだ水俣病と戦ってる人たちはいますが、新たに水俣病になる人は、日本ではほぼ居ないと言えるでしょう。

    同じようなことは、世界規模であらゆる土地で、行われていることでしょう。
    後進を育て、自分以上の天才を世に送り出し続ければ、例え地球の終末時計が残り1分だとしても、3秒前くらいに、なんとかなるかもしれません。

    どうしても地球がダメだったら、宇宙に乗り出すかもしれないし、純粋に人類が生き残る術なら、他にもあるでしょう。

    一人で考える(または、同じ考え方の人としか交流しない)、ということは、視野が狭くなる、ということでもあります。
    どんな物事にも、やり方が一つしかない、なんてことはありえません。
    あるやり方が失敗したら、別の方法を探ればいいだけなのです。
    それがわかっていれば、犯罪もテロも、もっと減るのではないか…と思われてなりません。

    http://bd-dvd.sonypictures.jp/inferno-movie/#!/

  • ダヴィンチコードのシリーズで、第3作目。
    誰が博士の敵で、誰が見方なのかがわかりにくいところが面白かったです。

  • 「ハドソン川」もそうだが、昨年、映画館で見た映画。
    その日は吹き替え版しかやっていなかったのでそれを見た。

    聖書の世界に関する知識が薄いので、面白さがよくわからん。
    ダンテの「神曲」は読んだことがあるが、ずいぶん昔のことだし。

    イルファン・カーンの渋さが印象に残った。

  • まぁ面白かったけど、もう一回見たいとは思わない。犯人の思惑通りに動きすぎてしまうところ、なんとかならないかな。シリーズ一作目の「信じるか信じないかはあなた次第」的要素が恋しい。

  • 主人公が一時的に記憶を無くしているので、状況が把握できない。接触する人物が味方と思ったら敵だったりとなかなかサスペンスです。でも、謎解きに深みがありません。観光名所を巡るための謎です。強引に謎解きを入れたのはシリーズの性格上外せないのでしょうが、サスペンス部分がよくできていただけに惜しいですね。

  • ラストが原作と違ったのが本当に残念。

  • 161102池袋サンシャインシネマで鑑賞
    「インフェルノ」

  • うーん、脚本が悪い。
    フィレンツェ、ヴェニス、トルコの美しい街が見れるのはとてもいいけれど、このシリーズの肝である謎解きはほとんどなく、どんでん返しもなく、敵もころころ変わるし余計な敵もいるし、肝心の敵も小物。
    アクションものとしても不発。

    以下ストーリー引用
    インフェルノのネタバレあらすじ:幻覚

    激しい幻覚にうなされるラングドン教授は気が付くと病院のベッドに横たわっていた。頭の痛みと幻覚、病室の光にも強く反応してしまう自分の身に一体何が起こったのか彼には分からなかった。そこに姿を現したのは一人の女医。彼女はラングドンを世話しながら何故こうなったのか聞き出そうとした。しかし彼はここ数時間の記憶を失っていた。今日が何曜日で自分がどこにいるかさえもわからない。最後の記憶は自信が教鞭を振るう大学のキャンパスだった。彼のいる病院はフィレンツェにあった。その事実も分からなかった。突然病室に地元警官が一人姿を現した。現れた女警官は廊下の向こう側から突然一人の男性職員に発砲、ラングドンのいる部屋へと向かってきた。その場にいた女医は慌てて部屋を施錠、ラングドンを連れて別の入口から二人で逃走を図った。

    インフェルノのネタバレあらすじ:チューブ

    再びラングドンは気を失ってしまった。そして目が覚めた時彼はある部屋のソファに横たわっていた。そこはあの女医の住むアパートだった。彼女の名はシエナ、とっさの行動でラングドンを連れ出した。すぐに警察に連絡しようと考えたが先ほど襲ってきたのが警察だった、そのため二人は一度考えてから領事館に連絡を入れることにした。ラングドンは今だ激しい幻覚と頭痛に悩まされていた。頭に浮かぶのはこの世のものとは思えない光景、それはまさに地獄だった。シエナはラングドンに着替えを促した。そして自分の持っているシャツなどを貸した。バスルームから出てきた彼は手に何か筒状の物を握っていた。それは彼の上着から出てきた物だという。シエナはそれに見覚えがあった。それは危険物を運ぶための容器「バイオチューブ」と呼ばれるものだった。その筒の側面には指紋認証がある。ラングドンは自分の持ち物かもしれないと開けてみることにした。

    インフェルノのネタバレあらすじ:地獄

    中に入っていたのは不思議なスコープ。降ると先端カラカラと音がし先端が光った。そこから映しだされたのはある有名な絵だった。それは詩人ダンテのインフェルノを基に描いた「地獄の見取り図」。よく見るとそこには何者かによって文字が書き加えられていた。アルファベット、文章、そしてある名前が。書かれていたゾブリストという名前をインターネットで調べてみると辿り着いたのは人いの大富豪の男だった。彼の主張がユーチューブにアップされていた。そこで彼はこういっていた。人口は増えすぎた、地球を守るには減らさなければいけない。ゾブリストは大量殺人を計画している、二人にはそう感じた。さらに数日前にゾブリストは自殺していた。それが何を現すのか。思いつくのは彼の意思を継ぐ者の存在。もしそれが本当だとしたら人類に残された時間は多くはない。

    インフェルノのネタバレあらすじ:追手

    二人を追うのは先ほどの警官だけではなかった。地元警察からWHOの人間まで、彼らはラングドンを捕まえようと躍起になった。二人は地獄の見取り図で見つけたヒントを元に各地を回り情報を集めた。そしてついに明らかになったのはゾブリストの計画。彼が用意したのは人類を絶滅の危機へ追いやるウィルスの存在だった。彼はそれをどこかに隠していた。追手から逃げながら手がかりを探す二人の前に一人の男が接触してくる。ブシャールと名乗るWHOの職員の彼はこれまで二人を追っていた人間の一人だった。しかし突然一人になり二人に接触、ブシャールはゾブリストによる大量殺人から世界を救おうとしているらしい。さらに彼はラングドンの記憶を消した存在に心当たりがあるという。こうして3人は共に列車に乗ることになった。

    インフェルノのネタバレあらすじ:過去

    列車に乗りしばらく進むとトンネルにさしかかった。すると突然ラングドンはまた強烈な頭痛に襲われた。そしてトンネルを抜けると同時に机に伏せてしまう。シエナはブシャールに水を買ってくるよう頼む。彼が席を立つとラングドンはシエナに囁いた、ブシャールは敵だ。二人はブシャールを襲い列車から逃走。目的の場所までやってくる。しかしそこでラングドンは自身が間違いを犯したことに気付く。本当の目的はここではなかった。二人がいたヴェネツィアではなくトルコのイスタンブール。しかしそれが判明した時既に階下にブシャールが迫っていた。ラングドン達は逃げるため地下へと潜った。地下から地上へと出られる場所を発見した二人、少し高い位置にあるそこから出るため教授はシエナを担ぎ先に彼女を外にだした。そして自分も彼女に続こうとした、しかしシエナは扉を閉めラングドンの手を放した。彼女こそゾブリストの意思を継ぐ存在だった。そして彼女はかつてのゾブリストの恋人だった。

    インフェルノのネタバレあらすじ:捕縛

    彼女に裏切られブシャールに捕まってしまったラングドン。廃墟で二人になり酷い拷問を覚悟した、その時何者かがブシャールを背後から襲い殺してしまう。現れたのはシムズという自称便利屋。彼もまたゾブリストのウィルスを探していた。そしてラングドンと協力することになった。廃墟を出たラングドンの前に現れたのはエリザベス。彼の過去の人物であり数日前記憶を失くす直前に会っていた信頼できるWHOの人間だった。3人は共にウィルスを見つけ大量殺人を未然に防ぐためイスタンブールへと向かった。辿り着いたのは地下の空間。そこではコンサートが行われており中も地上も人で溢れていた。ウィルスには爆薬が仕込まれている、ここで爆発すれば大惨事になるのは間違いなかった。さらにもしウィルスが世界に広がれば一週間以内に人類の95%は死滅する、なんとしてもシエナより先に見つけなければならなかった。

    インフェルノの結末:爆発

    会場がパニックに陥る中エリザベスはついにウィルスの入った袋を発見する。そしてラングドンもまたシエナの姿を見つける。なんとか説得するも彼女の意思は強固だった。そして起爆装置である携帯のスイッチを押してしまった。しかし何も反応がない、ラングドン達がここに入る前にこの周辺の電波は切られていた。それに気づいたシエナは足元に広がる池に飛び込んだ。そして直接爆薬を手で作動させた。激しい爆発音と共に爆風が会場を駆け巡った。そして二つ目の爆薬も爆発を起こす。ウィルスはぎりぎりの所で専用の容器に移されたため無事だった。何人かの犠牲者は出たが世界の大量殺人は免れた。その後ラングドンはフィレンツェのある宮殿へと足を運んでいた。そこでラングドンは先日盗まれて空になったデスマスクの容器にこっそりとデスマスクを戻した

  • 記憶喪失のラングドン教授が記憶と謎を解き明かしてく話 過去作と同じようにテンポも良かったけど、今回は相手がイマイチだったかな… 無理にダンテがどうの災害は神の声だの言うより「やるからやるんだよォ!」タイプのが良かったなあーー(そうなると作品の色が違っちゃうけど)ラストのラングドン教授みたいには思わなかった 十分面白いけどちょっと見せ方が屁理屈っぽい

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