ダンジョン飯 4巻<ダンジョン飯> (ビームコミックス(ハルタ)) [Kindle]

  • 183人登録
  • 4.39評価
    • (27)
    • (25)
    • (5)
    • (0)
    • (0)
  • 18レビュー
著者 : 九井諒子
  • KADOKAWA / エンターブレイン (2017年2月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (197ページ)

ダンジョン飯 4巻<ダンジョン飯> (ビームコミックス(ハルタ))の感想・レビュー・書評

  • まだつづくのですね。

  • 目的を果たして後は帰るだけ!のはずなのに、雲行きがあやしくなってきた。今回飯のドラゴンは食材も少ないし、すごく旨そうっていう程でもないかなあ~1巻の頃に比べると。でも仲間が生き返って喜ぶ一行は、見ててこっちもほわーとなる。ファリンが加わってどう変わるのか、ダンジョンの謎がどういう展開になるのか、先が気になる&充実した巻でした。

  •  おおおおお! ゲームっぽい!という展開。設定厨ばんざい!ってなる。
     ファンタジーゲームあるあるを設定の説明ではなく、物語として見せてくれると、それだけでうれしい。

  • 思ったのと違う展開をし始めたのでワクワクしております。マルシルが意外過ぎたな…
    相変わらすご飯は旨そうです。レッドドラゴンを美味しそうだと思う日がくるとは思いませんでした(笑)。

  • こんなに早く打倒とは思ってなかった!人気作になったから引っ張ってくるかな?って。「蘇生」と「食事」、この先どう読ませてくれるのか、むっちゃ楽しみ!!

  • 新規。おまけ部分の「竜が好き」とは言いにくい話がめちゃくちゃ面白かった。無駄に共感してしまう。雑誌も購読している漫画なのだけど思ってたのとは違うところで一区切り。数え間違えていたみたい。
    半分以上美味しそうなご飯目当てで読んでる漫画だけどこの巻は「ダンジョン」メインで「飯」要素は控えめ。それでもしっかり面白かった。女の子たちがひたすらかわいくてよい。

  • これから、人に「ダンジョン飯」を勧めるときは4巻までセットで読むように念押ししようと思った巻でした。

    23話「炎竜1」から遂に炎竜との戦いにライオスたちが挑み、その戦いも熱いのですが、22話「地上にて」がこの「ダンジョン飯」という作品に更なる厚みを与える話になっていて実にいいです。

    伏線の貼りかたや回収のしかたが上手い作家さんだなぁと改めて思います。

  •  地下5階,黄金城の城下町。オークたちが慌てて出て行った気配と,火の息でやられた魔狼の死骸。残された小麦でパンを作るセンシ。いよいよ炎竜と対決しマルシルを助け出さねばならない。3人で炎竜を倒すための策略を練るが…。
     魔物食に興味津々のファリン。復活したファリンの能力。マルシルが残した魔法陣のところに現れたエルフ。何でさっさと魔法陣を消しておかないのっ?!
     地上では西のエルフ王から島を返せという文が。迷宮には本当に巨大な魔術の設計書があるのか?

  • ファリン可愛すぎでは?

  • これで終わりかと思ったら予想外の展開。
    ダークファンタジーになる予感。

  • 急展開の4巻。続きが待ち遠しい。ファリンはやっぱりアレなのかな,アレがアレしたもんね。マルシルの本当の専門がかっこよかったです。

  • やはり面白かった。

  • 表紙最高!ライオスの剣が炎竜の前で逃げ出したのに吹く。ライオス良い兄ちゃんだな。ファリン凄い。マルシルも凄いけどエルフ界から指名手配されそう?

  • ドラゴンが出てきて物語が終わると思いきや、まだまだ続く模様。
    って言うか、ダンジョン飯が急にダークファンタジーめいてきて動揺を隠せない。
    いや、最初からそんな要素はあったけど!
    ただゲテモノ料理が凄い美味しそうに見えるだけの漫画かと…。
    ファリンの魔力が強くなった描写はやはりドラゴンを代用品として使ってしまったからなのか?
    次の巻からめっちゃダークファンタジーなのでは?

  • 妹を生き返らせて4巻で終わっちゃうのかと思いながら読んでた

    例のエルフはまだ生きてたのか…
    絵の中の記憶は現実につながってるのか、そうでなくてむしろ絵の中を利用して生きてきたのか…
    レッドドラゴンが不自然な(そもそもダンジョン自体自然ではないんだけど)活動をしてたのはこのエルフの指金なのか
    そしてあいつが狂乱の魔術師なのか、だったら灰になって消えた王様は…絵に描かれていた生まれて即位した王さまなのか

    ドラゴンの血肉で蘇生したファリンの潜在能力というか内包した魔力がキーになる…のかな?
    マルシルの残り魔力はどの程度なんだろうね

    料理と魔法をかけられる以外では淡々としてなるようにしかならない的な表情のセンシがファリンの頭骨見たときなんか動揺してたのがいい

    つながった足をボリボリと書き続けるライオスの描写や(それをファリンがあっさりと治すのも)、水棲馬の石鹸、「燃料を使い切らせる」→失敗、「ランタンを…」「火はだめだ」からの料理で爆発なんかの伏線には感心しきり

    ただ、ファリンの骨が料理扱いなのは笑っていいのかなんなのか…

    ところでサムライ「シュロー」はこのまま出ないのか
    カエルの服は脱いじゃったのか

    まあこの巻じゃ終わらないか

    女性同士イチャコラの入浴シーンもあったけど、2巻のマルシルの髪を結う扉絵のほうがドキドキした
    まあ、ファリンが全裸で蘇生したところもドキドキしたんだけど

  • 魔物グルメRPG漫画(笑)、ダンジョン飯の4巻!

    当初の目的を忘れていなくてよかったーなメンバーたち。とうとう決戦の時が! そして、マルシルが! ファリンが! あー何を書いてもネタバレになっちゃうね(笑)。

    3巻までのほんわかグルメ漫画とはちょっとちがう話の展開になってきました。絵がほんわかなので、見た目はほんわかだけど、ちょっと黒い伏線が絡んできました。4巻で終わりなのかと思っていたけれど、此の先には何かジワっと怖いことがありそうです。先を早く読みたい。ほんわかグルメもちゃんとあるといいなぁ。

  • やだ!! すごい!! すごいすごいすごい!!! 3巻までは「とっても絵がうまい、斬新な発想の方向で読ませてくれるマンガ」だったのに、4巻でもうなんでこんなに印象変わるかな!? 
    「ダンジョン飯」の今までのテーマである「ダンジョン飯」は今回、なりをひそめた。でも、これまで徹底して「ダンジョン飯」を私たち読者にこれでもかとすりつけて、なんて美味しそうなんだろう、なんてリアリティ(!?)があるんだろうとすりこんでくれた伏線で(そう、まさにタイトル含んだ伏線!!)、この4巻ではとんでもなく「ゲーム」を楽しめた。小学生の頃(どんなゲームであろうと、やったのは小学生でなければならない)、ボスキャラの大きさと恐ろしさ、強さに心底恐怖したあの体感を、この巻は再現させてくれた。それはドット絵でも紙媒体のモノクロ絵でもかわりはしない。ダンジョンである必要性がここで出てきた。おもしろすぎてびっくりした。そう、最初にドラクエやFFをプレイした「小学生の」ときのように。
    もしかしたら3巻までのような、ちょっとほっこり、笑えてちょっぴりダークもあって、そしてご飯が美味しそうでという流れじゃなくなりそうなのを危惧している読者もいるかもしれないが、ここまでしっかり土壌を作ったらあとはどう描いても絶対におもしろいはず。ああ、続きが楽しみ。本当に楽しみ。「今まで読んだことのないマンガ」に出逢えるなんて、こんなにすごくて幸せなことはない。

全18件中 1 - 18件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

ダンジョン飯 4巻<ダンジョン飯> (ビームコミックス(ハルタ))を本棚に「読みたい」で登録しているひと

ダンジョン飯 4巻<ダンジョン飯> (ビームコミックス(ハルタ))を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ダンジョン飯 4巻<ダンジョン飯> (ビームコミックス(ハルタ))を本棚に「積読」で登録しているひと

ダンジョン飯 4巻<ダンジョン飯> (ビームコミックス(ハルタ))はこんな電子書籍です

ダンジョン飯 4巻<ダンジョン飯> (ビームコミックス(ハルタ))のコミック

ツイートする