りかさんの本棚»
キレイな日本語と壊れた日本語が大好きです。
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色々な幸せの話。
やっぱり伊坂幸太郎が好き。
天気の話でごまかしている中にある幸せの話。
清水がとても好きだった。
2012年05月16日
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小説
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読み終わった
(2012年05月16日)
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兄と、女友達と、弟と、上司と、蛇の話。
脱皮することで変化していくさまと、
変化していく気持ちをかけているような気がする。
だけど弟の気持ちは見えてこないし、
蛇に全てを託すのはなかなか難しいと思った。
上司が出てきた意味は何なんだろう・・・
ちょっと帯に期待しすぎた
2012年05月16日
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小説
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読み終わった
(2012年05月16日)
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一発屋ミュージシャンJを取り巻く女性を見ることで
見えてくるJの本音。
誰からもJの気持ちについて語られることはないのに、
Jの姿がありありと思い浮かぶ。
結局Jは幻でしかない。
しかし、幻であればただただ理想的であれば良いのに
決して理想通りではない。
スナオくんといずみの弟が好きだった。
江國香織の話は狂気の具合が素晴らしかった。
2012年05月14日
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小説
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読み終わった
(2012年05月14日)
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ヒロインが生きて帰りし物語の中で
溢れ出る母への憧憬と父への反発。
卒論で「母」=「自然」であると考えて
言葉を使ったコミュニケーションについて論じたけど
そう考えると「父」とは何だろう。
『風の歌を聴け』だけでは父の象徴までは考えることができなかったけど、
『羊をめぐる冒険』で考えると節々に出てくる。
色々と主人公は冒険を重ねるが
結果的に変化を齎すのは常にヒロイン。
そう考えると、やはり「母」への憧憬を抱えていると言えるのかもしれない。
2012年05月07日
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評論
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読み終わった
(2012年05月07日)
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様々な形での恩返しの物語。
