あめ色の本棚»
日記よりブログよりツイッターより、本棚を見れば一番その人がわかると思う。/ 1:無理または途中でやめた 2:別に 3:普通(基本ここ) 4:良かった 5:胸を打った /5段階に分けるのなんて難しすぎます 過去の本棚はhttp://booklog.jp/users/windmill
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うーん…なぜ映画にしたんだろう。ラストのカタルシスも、手紙のシーンも、舞台版のほうがおもしろかったんじゃないかなあ(未見ですが)。あ、主題歌はとてもよかった。チャットモンチー「世界が終わる夜に」らしいです。
2012年06月02日
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邦画
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読み終わった
(2012年06月02日)
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2007/2/6
トリックと小説部分のバランスが良い。
いろんなことを書きすぎてないところも良い。
理系思考の話は好きです。
後味は悪いけど、一気に読める。
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2012/06/01
再読です。やっぱり、石神が大好き。彼には魂が宿ってる。
その昔、石神のような先生に出会ったことがあります。シミュレーションを愛していて、本当に、人間の外見などでは価値を計れないという信念をもっていそうな先生。
彼が天才だったかどうかはわかりませんが、もしかすると石神のような事情があったのかもしれません。
彼が最後の切り札のために用意した手紙を復唱するシーン。
本心なのか、計算なのか、まったく描写をしないところが、大好きです。
白夜行の筆入れのシーンと言い、私はこの作家さんの、「100%は書かないところ」を、とても好んでいるようです。
2012年06月01日
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小説
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読み終わった
(2012年06月01日)
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すごいいい話!!開始35分でだいたいネタバレなんですが、それでも感動できました。森三中大島さんがとても魅力的なので、北川景子ちゃんに大島さんの演技をしてほしかったな…!というのは心からあるのですが(谷原章介さんはとても上手だし!)、スーツもかわいいし久しぶりに楽しい邦画観ました。
2012年05月19日
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邦画
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読み終わった
(2012年05月19日)
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一週間ぐらいかけて少しずつ読みました。つかみどころのない、あてなき不安がどこから来るのか、誰か私に教えて頂戴!
2012年05月17日
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小説
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読み終わった
(2012年05月17日)
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これ読んで相当のものを捨てました。書類や説明書は全部捨てていい!というのが潔いです。カメラの箱は売るときに重要なので、そこだけはとっておいてもいいのではと思いますが・・・(私は捨てますが)「ときめく」ものを残すという考え方は、とても素敵です。ときめくクローゼットの威力、すごいですよ。
2012年04月12日
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インテリアの本
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読み終わった
(2012年04月12日)
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すごく面白い!インタビューを受ける仏像たちの姿はアイドル、敏腕プロデューサー、芸人、文化系男子…とさまざま。インド時代のことを「インディーズ」と呼んで当時の活動を振り返ったりと最高。インタビューの見出しも素敵!全く興味はなかったけど、仏像見に行きたくなりました。聖☆おにいさんが好きな方などにとてもおすすめです!
2012年04月07日
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その他の本
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読み終わった
(2012年04月07日)
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ほんとあの 翻訳文体が 苦手で…… 「この世はすべてひとつの舞台」の前まで読んで一旦挫折。こう、意識がひっくり返される系のお話の宝庫!一番評判のいい(と思う)「三角関係」が私もやはり好きですね。原文のほうがいいんだろうなー。
2012年04月05日 | コメント(0) | 海外の小説 | 読み終わった (2012年04月05日)
映画「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」がとてもよかったので久しぶりにこれを見ました。「ものすごく~」ではより進化していた、カメラワークやスローモーションがとてもすき。あと、バスのシーンや電話のシーンなど、「ものすごく~」とも共通している、伝わらなさ加減が好みです。
ただ踊っているだけで、何のセリフもないのに色々なものが伝わってくる、その何も言わなさも秀逸。他の作品も見てみたいです。
2012年04月04日
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洋画
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読み終わった
(2012年04月04日)
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本題に入るまでに400ページ中250ページくらいかかった…最後の数十ページはわくわく楽しく読みましたが、それまでが長いなあと…プラチナデータが何たるかも、スズランの存在も、ちょっと弱いかなあと思いました。でも二宮君が映画化ということで、最初の方の神楽のしゃべり方がまんま二宮君だったのでとてもにやにやしながら読みました あの登場シーンと、スズランとの教会シーンはぜひ映像で見たいです。
2012年03月27日
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小説
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読み終わった
(2012年03月27日)
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装丁借り。ああ、なんか、丁寧な構成の、いい本だったなあ。1章最後でグラントと出会い、何かしらの秘密がある、とわかるところまでが長かったけれど、そこからはその秘密が気になって一気に読みました。慣れてくると文章表現もすてきだな、と思えました。最後、なぜヴィクトリアが急にやり直そうと思ったのかが唐突にも思えましたが、もしかするとそれまでの出来事の積み重ねで、氷が解けるようにゆっくりゆっくり変わっていった結果なのかもしれないですね。
2012年03月07日
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小説
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読み終わった
(2012年03月07日)
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(ネタバレします)
