橋本健二の新刊情報

プロフィール

1959年生まれ。早稲田大学人間科学学術院教授(社会学)。データを駆使して日本社会の階級構造を浮き彫りにする。『階級都市』『階級社会』『新しい階級社会 新しい階級闘争』など。

「2016年 『はじまりの戦後日本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

橋本健二の新刊情報のアイテム一覧

橋本健二の新刊一覧です。発売日順に並んでいます。
2018年12月10日発売『アンダークラス ──新たな下層階級の出現 (ちくま新書)』や2018年12月6日発売『アンダークラス (ちくま新書)』や2018年8月1日発売『「平成」の子育ては、なぜ難しかったのか。 (おそい・はやい・ひくい・たかい)』など橋本健二の全28作品から、発売日が近い順番で作品がチェックできます。

新・日本の階級社会 (講談社現代新書)

370
3.23
橋本健二 2018年1月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「一億総中流」と呼ばれた時代は、もう終わった。日本では格差が広がり、新たな「階級社会」になっていると主張する。膨大なデータは示しているものの、因果関係が自... もっと読む

新・日本の階級社会 (講談社現代新書)

25
3.00
橋本健二 電子書籍 2018年1月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

骨太な構造で主張と根拠を裏付ける力作である。 特に統計データを駆使した本書前段は、いろんな観点からファクトを分析していて日々感じている直感を裏付けるものと... もっと読む

現代貧乏物語

19
3.00
橋本健二 2016年11月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

世帯所得を家族数の平方根で割ったものを等価所得という。 これの中央値の半分を貧困線といい、これ未満を貧困層とみなす。 ジニ係数を比較する場合は、基... もっと読む

盛り場はヤミ市から生まれた・増補版

26
3.00
橋本健二 2016年1月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

力作・労作だと思います。娯楽性はありませんが、戦後の復興の歴史が刻まれています。橋本健二さんの「盛り場はヤミ市から生まれた・増補版」、2016.1発行です... もっと読む

居酒屋の戦後史 (祥伝社新書)

78
3.71
橋本健二 2015年12月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2016/5/14読了。 もっと読む

「格差」の戦後史 階級社会 日本の履歴書【増補新版】

橋本健二 電子書籍 2015年3月6日 BookLive!で見る BookLive! ¥ 1200
日本社会はいかにして、現在のようなかたちになったのか―格差拡大は1980年代に始まり現在も続いている巨大なトレンドである... もっと読む

盛り場はヤミ市から生まれた

36
2.67
橋本健二 2013年12月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

闇市について若手の学者たちが書いた専門書。実に詳しく記されていた。「ヤミ市 幻のハンドブック」の後に読むとさらに深く理解できた。 もっと読む

増補新版 「格差」の戦後史: 階級社会 日本の履歴書 (河出ブックス)

69
3.50
橋本健二 2013年12月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 終戦直後から現代まで日本の格差はどうだったかを記す。  これは貴重な資料だ。  当たり前だけど、昔は格差が全くなかったなんてことはなくて、終戦か... もっと読む

階級都市―格差が街を侵食する (ちくま新書)

243
3.38
橋本健二 2011年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第2章の生産/消費としての都市空間レビューは参考になった。本自体は都市=東京だけど、経済資本の差が都市の階層を規定するプロセスは下町や山の手においても同じ... もっと読む

「格差」の戦後史--階級社会 日本の履歴書 (河出ブックス)

101
3.86
橋本健二 2009年10月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

戦中は下層階級が徴兵や戦災により一層の被害を受けたが、一方では都市と農村、男性と女性等の格差は縮小。戦後数年間は皆が貧しい時代だったが、「もはや戦後ではな... もっと読む
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