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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784000280419
みんなの感想まとめ
歴史を学ぶ上での重要な視点や心構えを提供する本書は、初学者にとって非常に有益です。大学の歴史学概論を意識した易しい文体で書かれており、歴史を単なる知識としてではなく、考えるための手段として捉えることの...
感想・レビュー・書評
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再読でした
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大学のテキスト。
歴史学を学ぶならまずこれを読んだほうがいい。 -
本書では,単に知識としての歴史でなく,歴史を考える上で必要な視座をいくつか提供する。
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大学の歴史学概論の復習のつもりで読んだ。恐らく対象として全ての大学一年生を想定していて、非常に易しい文体で書かれている。理論などは詳細までは紹介されないが、歴史学において極めて重要な「考え方」が詰まっている。歴史を学ぶ上での心構えを教えてくれる、初学者が押さえておくべき一冊だと思う。
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現在の歴史学がどのような視点を持っているかについて書かれた本。わかりやすい内容だった。
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学長がまだ教授だったときに、授業で使った本。
ミーハーだったわたしを、歴史学の門まで連れてってくれた一冊。これだけは捨てずに、持ってます。 -
社会史、史料論、環境、時間、地域、ネットワーク、身体、家族史、ソシアビリテ、記憶…現在の歴史学の成果や考え方を、平易な文章で概観。良書だと思う。
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わかりやすい。読みやすいです。「社会史」の視点にたって書かれた一冊かな。
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これ読んで歴史観変わった おもしろい
ちなみに教科書として使ってました -
分類=歴史学(福井憲彦)。06年1月。
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