カンガとルー 森にくる (クマのプーさんえほん (5))

  • 岩波書店
3.86
  • (2)
  • (2)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 46
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (35ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001109054

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • カンガとその子供のルーが森にくる。
    ポケットに子供を入れているなんて奇妙なので追い出そうとするけれど、失敗して、逆にルーが可愛くなる。

  • どうもこの本の人たちは、自分が「役に立つやつ」と思われたいようです。
    まあ、「役立たず」と思われたい人はいないでしょうから、それは当然なのかもしれないのですが。

    そして、その心情をうまく利用し、自らの目的を果たすウサギ君は、かなりのやり手のようです。

    ………


     「なんか、プーの親類かもしれないね。」と、クリストファー・ロビンはいいました。
    「おいとか、おじさんとか、なんとかさ。」
     カンガも、たぶん、そんなことでしょうとさんせいして、
    なんとか名前をつけなくちゃなるまいといいました。
     「プーテルって名まえにしよう。」と、クリストファー・ロビンがいいました。
    「略して、ヘンリー・プーテルさ。」

    ………

全2件中 1 - 2件を表示

A.A.ミルンの作品

ツイートする
×