- 岩波書店 (2019年2月6日発売)
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感想 : 15件
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Amazon.co.jp ・本 (80ページ) / ISBN・EAN: 9784002709925
作品紹介・あらすじ
多忙なある日、突然うつと診断される。その七年後、今度は「双極性障害」だとわかる。試行錯誤の中での、薬や自分の症状とのつきあい方、子育ての悩み、医療者との関係、他の患者との交流、そして寛解に向けての日々を、患者に必要な情報と共に、具体的に綴る。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
双極性障害やうつ病についての理解を深める手助けとなる一冊です。著者自身の体験が具体的に描かれており、病気との向き合い方や日常生活における悩み、医療者との関係、さらには子育ての苦労などがリアルに綴られて...
感想・レビュー・書評
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双極症のことがわかりやすく書かれています。当事者も、そうでない人も、皆さんにぜひ読んでほしい。
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躁鬱→双極性障害となった著者自身の体験や心の動きが綿々とつづられている。
多分同じような悩みを抱える人にとっては、とても助けになる本だと思った。
この病気になるとどういうことが日常として起こるのかが一側面からではあるだろうがよくわかった。著者の病気との向き合い方にも頭が下がる。
なにより配偶者の深い愛を感じた。
2023.10 -
鬱について学びたかった。客観的に書かれていて、分かりやすかった。筆者はとても行動的で探究心に溢れる方だと思う。
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状態を、ことば残しておくことは役に立つ。自分の役にも人に役にも立つ。エッセイセラピーとでもいえる事例。
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自分の病状の見直しに。ここは違う、ここはおんなじ。などと。
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近しい人に症状があり 気になる書籍を探しては読むようしている。
私の中ではNo. 1。
どうしても重くなりがちな内容だが ライトで読みやすく なによりページ数が少ない!
気が付いてみたら 付箋だらけになっていた(笑)
小さいお子さんを持っての「双極性障害」さぞかしお辛かったでしょう。よくぞ書いてくださいました! -
2019.03.31 図書館
