歯車―他二篇 (岩波文庫 緑 70-6)

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  • 岩波書店
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レビュー : 40
  • Amazon.co.jp ・本 (127ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784003107065

感想・レビュー・書評

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  • ドッペルゲンガーについて書かれている作品、という印象があり
    一度読んでみたかった作品。
    思ったよりドッペルゲンガーについて触れられていなかった

  • 今、私の頭の中でも、歯車の音が聞こえる気がする。

  • 読んでいてゾっとする小説なんてなかなかないですよ。

  • 「歯車」は芥川の自伝ホラーです。怖い、怖すぎる..

  • 末期芥川の小説三篇。『歯車』は良作。
    彼は一貫するメロディーを持つ世界を書くことのできる作家だった。末期に描いたそれが、自己愛に満ちた内的世界だったとしても、優れたものは仕方がない。

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著者プロフィール

小説家(1892-1927)。東京帝国大学文科大学英文学科卒業。創作に励むかたわら、大阪毎日新聞社入社。「鼻」「蜘蛛の糸」など数多くの短編小説の傑作を残した。1927年、服毒自殺。

「2020年 『羅生門・鼻・蜘蛛の糸 芥川龍之介短編集 Rashomon, The Nose, The Spider Thread and Other Stories』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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