芥川龍之介のおすすめランキング

プロフィール

小説家(1892-1927)。東京帝国大学文科大学英文学科卒業。創作に励むかたわら、大阪毎日新聞社入社。「鼻」「蜘蛛の糸」など数多くの短編小説の傑作を残した。1927年、服毒自殺。

「2018年 『羅生門・鼻・蜘蛛の糸 芥川龍之介短編集 Rashomon, The Nose, The Spider Thread and Other Stories』 で使われていた紹介文から引用しています。」

芥川龍之介のおすすめランキングのアイテム一覧

芥川龍之介のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『蜘蛛の糸・杜子春 (新潮文庫)』や『羅生門・鼻 (新潮文庫)』や『地獄変・偸盗 (新潮文庫)』など芥川龍之介の全1498作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

蜘蛛の糸・杜子春 (新潮文庫)

4192
3.74
芥川龍之介 1968年11月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

H29.10.2 読了。 ・初芥川作品。蜘蛛の糸、犬と笛、杜子春はお気に入り。羅生門も改めてじっくりと読んでみたい。 ・現代作品にあまり見られない道徳... もっと読む

羅生門・鼻 (新潮文庫)

4061
3.52
芥川龍之介 2005年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今昔物語が好きなので案外スラスラと読むことか出来ました。文豪のお話って難しいんだろうなって食わず嫌いはいけませんね。学校で習った『羅生門』は何十年経っても... もっと読む

地獄変・偸盗 (新潮文庫)

1884
3.73
芥川龍之介 1968年11月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「地獄変」「薮の中」「六の宮の姫君」等、芥川龍之介の”王朝もの”6篇を集めた短編集。 私は泥臭い人間の上に、劣等生気質じみた嫉妬深さがあるせいか、ど... もっと読む

河童・或阿呆の一生 (新潮文庫)

1840
3.70
芥川龍之介 1968年12月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

死後に発表された作品も含む、芥川晩年の短編が詰まった一冊。前半はそこまででもないが「ある阿呆の一生」からの3話は不穏な空気が漂っている。太宰治の作品かと疑... もっと読む

地獄変 (集英社文庫)

986
3.69
芥川龍之介 1991年3月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(久保帯人さん画の表紙で読みましたが、小畑さん画の表紙でという方も数人いらっしゃったので、小畑さん画もあるのでしょうか。)『大川の水』や『奉教人の死』など... もっと読む

羅生門・鼻・芋粥 (角川文庫)

975
3.65
芥川龍之介 2007年6月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

芥川が二十歳そこそこで書いた作品に触れ、只々、感嘆してしまう。 若い青年の書いた文章のわりに、大人びてというより老けすぎていて、なんだか生き急いでいるよ... もっと読む

侏儒の言葉・西方の人 (新潮文庫)

896
3.58
芥川龍之介 1968年11月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『侏儒の言葉』 わたしは良心を持っていない。 わたしは度たび嘘をついた。 わたしは勿論失敗だった。 この頃の芥川は眠りにつく床の中でぼんや... もっと読む

羅生門 蜘蛛の糸 杜子春 外十八篇 (文春文庫―現代日本文学館)

801
3.84
芥川龍之介 1997年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初読と再読両方あったが、一通り読んだ。やはり今昔物語系の王朝物が好き。『羅生門』→背に腹は代えられない、『芋粥』→過ぎたるは及ばざるが如し、といったことわ... もっと読む

改編 蜘蛛の糸・地獄変 (角川文庫)

613
3.73
芥川龍之介 1989年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

表紙とお値段に惹かれて買いました。あと、日本を代表する文豪の作品に触れたかったのもあります。 太宰治や江戸川乱歩も、私の中では(いい意味で)独特な表... もっと読む

藪の中 (講談社文庫)

562
3.90
芥川龍之介 2009年8月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

青空文庫で手に入ります。 この作品は、1921年に発表されてから内容についての論議を巻き起こした作品のようです。短編推理小説で、読み始めてからあっという... もっと読む

奉教人の死 (新潮文庫)

498
3.47
芥川龍之介 2001年9月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

芥川龍之介の短編集。大学で読まされたんだけど面白かったので。 もっと読む

戯作三昧・一塊の土 (新潮文庫)

494
3.52
芥川龍之介 1983年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今年1番苦労した本。 292ページ中、注解が58ページ!文が難しかった。 大石内蔵助、馬琴、松尾芭蕉などが出てくる話、文明開化の華やかさや侘しさが... もっと読む

地獄変・邪宗門・好色・薮の中 他七篇 (岩波文庫)

420
3.71
芥川龍之介 1980年4月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

藪の中;1921年(大正10年)。 上質なサイコミステリのよう。古今の推理小説を探しても、これだけシャープな短編は稀だと思う。無駄のない研ぎ澄まされた構... もっと読む

歯車―他二篇 (岩波文庫 緑 70-6)

407
3.70
芥川龍之介 1979年8月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中学生の頃に読んで衝撃を受けた。芥川の傑作だと思う。村上春樹の小説が好きな人にもこの小説の意味はわかるんじゃないかとも思う。 もっと読む

蜘蛛の糸・杜子春・トロッコ 他十七篇 (岩波文庫)

397
3.87
芥川龍之介 1990年8月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

蜘蛛の糸:1918年(大正8年)。 エゴイズムを戒める教訓的な話だが、ラストが印象的。普通なら御釈迦様が説教するか、罪人が地獄に逆戻りした所で終わりそう... もっと読む

河童 (集英社文庫)

392
3.52
芥川龍之介 1992年9月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

全8編。 私がこの本を買ったのは『或旧友へ送る手紙』を読みたかったから。この中で芥川は自殺の理由について「将来に対するぼんやりとした不安」と語ってい... もっと読む

芥川龍之介全集〈1〉 (ちくま文庫)

316
3.70
芥川龍之介 1986年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

青空文庫て読了 2010.11.22 忠義 2010.12.11 貉 2010.12.13 世之助の話 2010.12.2... もっと読む

教科書に載った小説

298
3.63
三浦哲郎 2008年4月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

佐藤雅彦さんの編集された、文字通り「教科書に載っていた小説」が12篇載っている本。 佐藤さんの名は「ピタゴラスイッチ」でその昔知って、以来ファンになって... もっと読む

芥川龍之介 (ちくま日本文学 2)

252
3.92
芥川龍之介 2007年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

こういう文豪の短編集の中だと「ちくま」優秀です。選びがいい。ただ代表作である羅生門と蜘蛛の糸が収録されてません。私は教科書で読んだし家にあるのでなくていい... もっと読む

本なんて!作家と本をめぐる52話

250
3.26
芥川龍之介 2015年7月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

秘め事のように本を読む。古書のページのあいだに残る誰かの痕跡を愉しむ。人生のうち死ぬまでに読書できる時間を数えてみる。崩れた本の山に滑って転ぶ。同じ本を3... もっと読む
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