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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784041005521
作品紹介・あらすじ
裏社会の至高の一族「デ・コスタ家」。唯一の花嫁候補であるロザベラは、組織内での自由を得るため、敵対するアリスタ・ファミリーの情報を探ろうとする。しかし、逆にボスであるリカルドにさらわれてしまい!?
感想・レビュー・書評
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【2】天然キャラは多々あれど、ロージーは天然策士ってか^^;?「いや~ん、悪い事なんてしたくないのぉ。でもぉスッゴク悩んで考えてると、つい黒い行動になっちゃうの~テヘペロ♡」みたいな?自覚がもの凄く無い所がスゴ過ぎます。早くも2巻にしてノアの兄としての葛藤と嫉妬が現われ、今後の展開がドキドキです。
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ワルイコトシタイ。
文章は安定しているしダークな部分もあるし主人公は嫌味なく可愛い上になかなか容赦なく試練が降りかかるのでふわふわひらひらきらきらした少女小説に食傷気味の方にもおすすめ。 -
無駄にロザベラがデ・コスタの唯一の女として甘やかされてないのがいいな、と思う。
本当は、ただただ甘やかすだけの方が、管理側としては簡単だろうに。
彼女が、試練を乗り越えて、少しずつ従兄たちや周りから認められていくのが、おもしろい。
いやまあ、犯罪なんだけどね。。。
いったいどうなるんだろうと、そればかりが気になる。どう考えても、2、3人死なないと、話がまとまらない気がするけれども、ぜひ作者さんには読者をあっと言わせる展開に期待したいところ。
誰かが死んで終わりでは、あまりにも他の作品で見た展開だから。
さて、ダリオが可愛らしいんだけども。。。なんだあのかわいさ。
そして、ノアが、デレからのまさかのツン。。。
えー。あのまま、いちゃいちゃしててよ、唯一の癒し。。。
そして、エミリオ兄ちゃんは、こーわーいー。 -
おもしろくなってきました。腹黒長男の闇も見えてきたし、無愛想次男はロザベラ大事すぎだし、やんちゃ末っ子ダリオはなんだかんだいって主人公を一番助けてくれてるし(ちょっとずつ攻める作戦に変更したらしい)。
組織内での名誉を挽回しようと奮闘するロザベラ、今回もこの子がんばりますよ。おどおどした内気な子だけど度胸ついてきました。 -
屋敷の外での活躍が目立つ。ロージー、したたかになっていく感じが良い。元々頭が良いんだよな。経験と自信が足りないだけで。しかしノアは頑なだな・・・。ダリオが株上げてきたぞ。そして長男やっぱ気に食わない(笑)。いつかデレる日が来るのだろうかこいつ。
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ダリオかわいいなぁ! ダリオ!
少しずつ何かを感じ取る、意識していく展開にニマニマ。
『妹』に縛られている彼の今後に期待 -
マフィアの幹部のような家に引き取られた少女。だが彼女は甘やかされるだけでは生きていけないことに気づき、「悪いこと」を始めてしまう……。普通の少女小説とは違う緊迫感のある雰囲気がC NovelsFantasiaみたいだ。おすすめ!
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ダリオがいいなあ。
毛を逆立てた懐かない猫vs気を許したら懐こい猛獣って感じでワクワクするんです。
対するノアは過保護愛がすごい。兄として、と悩んでるとしても、確実に違うだろと伏線で知らされてる読者には、ノアがメインヒーローなのがガンガン伝わってくる展開がつらい。 -
ロージーの口調に慣れたのか、前にも増して面白かったです。弱そうなのにいざというとき頭を働かせて自分から行動したり、だんだん強かになっていくロージーが魅力的。男たちが惹かれるのもわかる(笑) ノアを応援したいけど、ダリオがロージーに対しては普通の子っぽいせいで彼も応援したくなってきました。
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ああ、面白かった!
エミリオがファミリーの敵よりも冷酷非道で慄く。敵の方が優しくて人間味があるw
それぞれエミリオの思惑を推理してるけど果たしてどれが正解なのかな、ワクワクします。
そして何よりもノアの苦悩が仄暗くて最高に萌える。
読んでるこちらは兄妹の正解がわかっているので右往左往するノアとロージーに身悶えまくり☆
さっそく3巻に取りかかります! -
ロザベラがどんどん強くなっていくのはいいとしても、ますますファミリーから抜け出せなくなるのではないかということが心配。
エミリオの腹黒さもダリオの無邪気さもノアの深い深い愛情も、どれもこれも怖く感じるのだが。
ロージーがいつか明るい所を堂々と歩けるようになればいいのに。 -
ロザベラちゃんがどんどん強くなっていく2巻。後半の、強気な女の子って素敵。でも、そんな強気な言葉の裏には葛藤とか恐怖とかノアへの愛とかなんかもう、色々めまぐるしく渦巻いてるんだなーって感じな描写がとても好きです。次巻も楽しみです。
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裏社会の一族デ・コスタ家唯一の花嫁候補であるロザベラは、敵対するアリスタ・ファミリーの情報を探ろうとする。しかし、逆にボスであるリカルドにさらわれて…。
ダリオの株がぐーんと上がった巻。それに比例してエミリオ怖いとなりました。本当に怖いです。
(ノアを兄だと仮定すれば)今回も甘さ一切なし。シリアスです。少女小説でここまで容赦ない展開はめずらしいのでは。
ロザベラが成長し『デ・コスタ家の女』になっていくのがわかります。
どうでもいい話ですが、サブタイトルがなくて、ただ2と巻数表示になっているのがありがたかったです。 -
三兄弟のそれぞれの魅力が際立った雰囲気。
まだまだ、隠された事実も多いような気がする。
従兄弟同士と思っていたら、
今回は新キャラが派手に登場してくれた。
今後の展開が更に楽しみになりました。
そして、ミステリアスな展開と平衡して、ロザベラが成長していく姿を見守っていきたい作品。 -
シスター ブラックシープ三巻以上の傑作だと思う。
著者プロフィール
喜多みどりの作品
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