おにぎり、ころりん ぽんぽこ もののけ陰陽師語り (角川文庫)

著者 :
制作 : Tobi 
  • 角川書店
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本棚登録 : 102
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041008737

作品紹介・あらすじ

月日は流れ、青年となった鬼麿は、美しい狸の妖かしに誘われ、美しい狸の里へ。しかし、出迎えた狸の王は鬼麿に告げる。「この町は滅びる。ぽんぽこを連れて逃げてくれ」鬼麿の最後の戦いの結末は!?

感想・レビュー・書評

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  • まあそうだわよねぇ
    なんかわかる気がする結末
    さみしいー無情感
    登場人物が皆過剰なほど自分勝手で面白い
    ここまでなのはあんまりない気がする

  • 相変わらずあっさりと死んでいくなぁ。
    ほんと、あっさりと。

  • おにぎりシリーズ完結 前回より十数年経過 鬼の巣窟となった京 盗賊となった鬼麿 妻の萩乃→鬼にされる 昔のメンバーが終結、と思ったら全滅 羽衣狸に導かれ狸の里に ぽんぽこと再会 安倍晴明の襲撃 鬼麿の変化 決着を着けるべく羅生門に 酒呑童子の正体 采女と萩乃はどうなる?

    シリーズ完結だが読後感はすっきりしない。テンポ良くすらすら読めるがあっさりし過ぎに思う場面も。ぽんぽこが最後まで通常運転なのは安心した。

  • あぁ、驚いた。
    まさか、そんな結末になるなんて。
    かなりハードな展開だったけれど、ラストの数行で少し救われた気がする。

  • うわぁ~、完結だぁ~~!!!
    たまごやき~~!!!

    鬼麿の作った卵焼き、私も食べたいなぁ~♪

  • 思いもかけない展開で、いったい何がどうなってどうなっちゃうの!?っと、そして、最後の数行はこのシリーズらしさにホッと!!

  • おにぎり、ちょうだいシリーズの最終巻

    相変わらずの軽快さ
    ころころと物語が展開し、あっという間に終わってしまった。

  • この作者らしい話。
    面白いんだけど、登場人物がよく死ぬw

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著者プロフィール

1972年、千葉県生まれ。2010年『もののけ本所深川事件帖 オサキ江戸へ』でデビュー、一躍人気に。「オサキ」シリーズのほかに「ぽんぽこ もののけ江戸語り」「ぽんぽこ もののけ陰陽師語り」「神田もののけ人情語り」シリーズなど。

「2018年 『黒猫王子の喫茶店 猫も歩けば誘拐される』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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