無印良女(むじるしりょうひん) (角川文庫)

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著者 : 群ようこ
  • 角川書店 (1988年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (244ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041717011

無印良女(むじるしりょうひん) (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 図書館で。
    実は初めて読んだけれども他のアンソロに収録されている作品もあるのか読んだことのあるお話もありました。金歯のお局様の所とか。

    群さんは気取りのない方なんだろうなぁと思って居たのですが結構服飾にはお金を使われていたんですねぇ。1万臨時収入もらって香水買ったとか、後に着物のエッセイなんかも書かれていたのでおカネの無い時代は買えなかっただけで本当は買いたかったんだなぁ、なんて思いました。

    それにしても姉弟ってのも色々確執があるんだろうなぁ。母親は男の子を可愛がるって言うし。母娘ってのも面倒くさい関係なんだな、なんて思いながら読みました。

  • 2014/09/08

  • エッセイは日々のちょっとしたことが書かれていて何も考えたくない時にいい。けどもう一度読もうと言う気にはならないかな、
    郡さんは、物事をはっきり清々しく書いているので、読んでいて一人でにやけたり、笑うのを堪えたり…
    なかなか面白かった。

  • 群さん。何時もありがとう。

  • 知識を詰め込みまくるのも大事。

  • 群ようこって好きなテイストだと思うんだけどなー。

  • エッセイはあまり好きではない。
    この本もエッセイと知っていたら読まなかったかもしれない。
    でも読んでみると、このエッセイは面白かった。
    途中、小説?って何度も確認したくらい、面白い話が続く。
    元気がなくなった時、疲れた時に読みたい一冊。

    2013.5.6

  • エッセイ。
    著者の家族が個性的過ぎる!
    幼少時の話もあれば、中高生や大人になってからの話もあり飽きなかった。
    一番好きなのは「経産婦とバター犬の謎」。

  • 何回読んでも飽きない

  • 1996年11月21日読了。

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