カゲロウデイズVI -over the dimension- (KCG文庫)

  • KADOKAWA (2015年3月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784047303263

作品紹介・あらすじ

新展開に騒然必至!? 待望の小説本編最新刊、満を持して登場!

みんなの感想まとめ

物語は、キャラクターたちの深い感情と複雑な人間関係を描き出し、特にピュアな魅力を持つ遥の物語に焦点を当てています。彼女の存在は読者に愛着を抱かせ、物語の進行につれて意味深な展開を迎えます。現実と虚構の...

感想・レビュー・書評

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  • 私の2推しの遥の話です。
    ピュアな遥かわいい!
    けど、最後が意味深……。次巻が楽しみ!

  • 語られる現実。
    戻るための肉体から拒絶されて取り残された一部だとしても、あの空間に居続けたのに何故外の出来事を知っているのか。

  • 遥とシンタローの話。

    今回はシリアス要素強め。

    最後のページでえ?ってなるから
    早く次の話を読みたくなる。

  • (学年・学科非公開)

    ▽配架場所・貸出状況はこちら(旭川工業高等専門学校蔵書検索)
    https://libopac3-c.nagaokaut.ac.jp/opac/opac_details/?kscode=004&amode=11&bibid=1014039952

  • コノハと遥の話。いっこうに進まない本編(バトルシーン)、焼き直される二巻。
    シンタロウどうなってんですかねこれ。。

  • 本「カゲロウデイズⅥ」ボカロ曲の小説化第6弾。ようやく張本人らしきものの存在が…。
    http://youyou-bookmovie.blog.so-net.ne.jp/2015-06-25

  • 面白かった。初めは「???」だったけど読み進めていくうちに話が掴めた。

    高音と遥のお話、アヤノちゃん、シンタロ―と4人の関係が書かれていた。段々キャラの性格、過去が分かってきたが最後の最後でまた謎が深まった。

    続きが早く気になる。

  • アニメを見て。
    アニメだけだと説明不足で分かりにくいと聞いたため。
    曲は聴いていません。
    アニメが終わっているので、お話も終わったのかと勝手に思い込んでいたので、続くのですね。びっくりしました。

  • 帯文:”少年少女よ、その「目」を開け!”

    目次:daze 1, lost days-1, lost days-2,, lost days-3, lost days-4, lost days-5, lost days-6, lost days-7, lost days-8, daze 2

  • 今回も琴線を揺さぶる期待通りの出来栄え。この作品の面白さが分かる人は、立派な中二病だと思う。これまでの公式設定では明らかにされていなかった新展開が気になるところ。キドの出番がなかったのが残念と言えば残念。

  • 遥視点の話。

  • シンタローと遥の出会いの物語でした。笑いあり、涙ありといった感じでとてもすらすら読むことが出来ました。シンタローの新たな一面を見ることもでき、とても満足です。
    遥の余命があと僅かだということを知ったシンタローが涙を流すシーンが印象的でした。最後、謎を残したまま終わったので7巻がとても楽しみです。

  •  カゲロウプロジェクトの小説シリーズ第六作。

     今作品は、遥の視点からゲーム「ヘッドフォンアクター」をやった文化祭前後、そしてその後が展開されます。

     本作でもアヤノが登場するわけですが、本当にアヤノはキーキャラクターですね。そして、その人柄が伝わってきて彼女の迎える結末が辛く感じてしまいます。……といっても、それは本作ではないわけですが。

     今作は、重要人物コノハと接点の深い遥が主役なわけですが、意外と彼について知らない部分が多く、それが明かされてとても興味深く読めました。
     文化祭中はほぼ貴音のときと同じですが、前後のアヤノの家とシンタローとの交流については、とても新鮮でした。特に、貴音と初めて合うシーンから退学するまでの間のシンタローについては、これまで見た覚えがなく、この当時のシンタローの表情が見え、クールにしてたのはかっこつけてたのかな? とかちょっと想像してしまいました。

     そしてラストシーンでは気になる展開が……。次回も楽しみですね。

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著者プロフィール

1993年生まれ。映像作家としてミュージックビデオを中心に活動。「カゲロウプロジェクト」のMVや小説のイラスト、アニメのキャラクターデザイン等を担当。2016年には日本初のMX4D劇場専用の新作アニメ映画「カゲロウデイズ -in a day's-」の監督を務めた。

「2017年 『カゲロウデイズVIII -summer time reload-』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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