ダンジョン飯 6巻 (ハルタコミックス)

著者 : 九井諒子
  • KADOKAWA (2018年4月13日発売)
4.26
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  • 本棚登録 :512
  • レビュー :33
  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047351318

作品紹介・あらすじ

狂乱の魔術師を退けたライオス達の前に、
かつての仲間・シュローが現れる。
凄腕剣士の合流で、ファリンの救出も楽勝…!と思いきや!?

一緒に食事をすれば仲直り?
雪と氷の地下6階層で問われる、パーティーの絆。
新たな仲間が加わる第6巻!

ダンジョン飯 6巻 (ハルタコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • ファリン救出で一段落ついて、
    パワーが落ちるかと思いきや…何の何の、
    かつての仲間や新キャラクターとの
    エピソードが描かれて、
    ますます広がりと深味を増していくダンジョン世界。
    料理の部分はやや希薄になったけれど、
    食べることと生きることに対する姿勢はブレてません。
    シェイプシフターのエピソードが面白い♪。

  • なんか不穏な空気になるたびにライオスさんがその空気を吹っ飛ばしてくれるんだよなぁ。KYってスゴイ(笑)
    兄さんは犬のマネが上手い、がホントだった(笑)夢の中で犬になる所が良いな。穴掘る所がなんかスキ。
    というわけで小ネタに笑わされつつ、どうする、どうなるって感じで次巻。それにしてもハーピー、食べたくない…(笑)

  • なるほどライオスの「嫌なところ」とはこういうところかー。
    ファリンはますます……。
    単に設定ありきの出オチ作品にならず、世界の構造にまで肉薄するだろう。
    「狂乱の魔術師」に近づいていく。
    序盤のような魔物クッキングの形式からは少しずつずれていくが、それでも「ちゃんと食べないと力が出ない」「食事のマナーが気になる」など軸はぶれていない。

  • 九井諒子さん、描く世界が幅広い。
    (短編集も面白いよ!)

    ますます今後が楽しみ。

  • ファリンがファリンが

    大パーティーになったーっと思ったら一瞬で解散。
    まあシュローとかの「報告」が今後どうなるのか。
    今巻は飯感はほとんどなかったけど、3食食べて睡眠摂ってるのが一番強いですよ。
    本気と無謀は違いますよ、良い感じ。

  • てっきりシュローも一行に加わるのかと思いきや……。ライオス達の言動にすっかり慣れていたけれど、彼らが非常識なのだということを認識させられた。
    今回はライオスをはじめ一行の内面にスポットが当てられる。段々魔物を食べるだけの話じゃなくなってきた。そういえばシェイプシフターは食べなかったのだろか。

  • 全巻からの続きで、怒濤の冒頭。
    新しいキャラが追加されるも、いまいち仲間感が無い。
    いまだ4人で探索しているような感じだ。
    現状では、ほぼ空気ネコ。お客様感しか無いwww
    次ではなんか活躍して溶け込んでくれるのだろうか?

  • シェイプシフターの話は面白かった(笑)


    ライオスへの不安感が
    ひしひしと伝わってきた(  ̄▽ ̄)

  • やはり、圧倒的。自分の中では、だけれど、「いまコンビニで最新刊が買える」一番面白いマンガだと思う。メジャーコードも、マイナーコードも自在に操り、ワンピースしか読んでない方にですら楽しめる間口の広さを保ちつつ、中身はますますどこまでも「あの短編集の」九井諒子であって……。
    部分的にもっと面白いマンガは他にも沢山あるけれど、この「面白さの電圧」とも呼ぶべきーー全ページで一定量を出力し続けられるブ厚いパワーグリッドは正に磐石で、オリコン一位のマンガにふさわしい作品だと思う。おすすめです。

  • 相変わらずのホッコリしたストーリー。
    次巻はいつかな。。。

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