ビブリア古書堂の事件手帖 (5) ~栞子さんと繋がりの時~ (メディアワークス文庫)

著者 :
  • KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
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本棚登録 : 7163
レビュー : 881
  • Amazon.co.jp ・本 (322ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048662260

感想・レビュー・書評

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  • プロローグ リチャード・ブローディガン「愛のゆくえ」
    第1話 「彷書月刊」
    第2話 手塚治虫「ブラック・ジャック」
    第3話 寺山修司「われに五月を」
    エピローグ リチャード・ブローディガン「愛のゆくえ」

  • 2014/3/4

  • 面白くてスラスラ読めたんだけど、
    ここで記録を残そうと思い返すと、何も出てこない…

    (図書館)

  • シリーズ後半戦

     栞子さんはますます可愛く表現されている。その母はますます超人的に表現されている。かなり現実感覚ご薄れてきているが、それでも読ませるのは上手なストーリーテリングによるんだろう。

     なんか、出たら読む的なシリーズになったかな。一巻読むのに一時間程度だし、ちょうど良いボリウムなんだよな。

  • 正直、難しくなってきているような気がする。

  • 「物語だからこそ託せる思いもある」
    「もしこの世界にあるものだけが現実だけだったら、物語というものが存在しなかったら、私たちの人生はあまりに貧しすぎる」

    いろいろな見方があるなあって。ビジネス本など仕事の役に立つ本しか読まないって言ってた人も、それ自体は仕事を通じて人生を豊かにするため。
    物語や空想小説も、人生を豊かにするため。

    本を通じて出会いがあって、思いの共有があって。

  • そろそろいいかも・・・

著者プロフィール

1971年、神奈川県横浜市生まれ。 武蔵大学人文学部社会学科卒業。中古レコード店、古書店勤務を経て、『ダーク・バイオレッツ』で2002年デビュー。2011年に発表した古書ミステリー『ビブリア古書堂の事件手帖』が人気作になる。同作は2012年に本屋大賞にノミネート。2012年、「足塚不二雄『UTOPIA 最後の世界大戦』(鶴書房)」(『ビブリア古書堂の事件手帖2』に収録)で第65回(平成24年度)日本推理作家協会賞短編部門にノミネート。2014年3月14日、『ビブリア古書堂の事件手帖4』(メディアワークス文庫)で第67回(平成26年度)日本推理作家協会賞長編および連作短編集部門にノミネート。

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