江戸風流医学ばなし (講談社文庫)

著者 : 堀和久
  • 講談社 (1996年7月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062632997

江戸風流医学ばなし (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 雑学のネタ本に良さそうだし、村上豊氏のカバー絵に惹かれて買ってしまった一冊。歴史小説作家が自らあたった史料をもとに、医学という切り口から江戸文化を紹介している。小話や古川柳が多分に引用されていてニヤリとさせれるし、故意なのか偶然なのかヘソから下の医学に偏っている(全27章中11章)のも面白い。目論見どおり雑学ネタには事欠かない。たとえば「夢と睡眠」という章では、一富士二鷹三茄子の由来が紹介されている。家康の愚痴がその発祥のようだが、詳しくは本書をご覧あれ。---2008.02.07

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