ほいくの王さま(1) (モーニング KC)

著者 :
  • 講談社
3.96
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本棚登録 : 101
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063885569

作品紹介・あらすじ

子どもが大好きなのに、保育園を退職してしまった福田育は、子どもが大っ嫌いな保育園園長・大鳥に出会う。大鳥に導かれて育がたどり着いたのは、保育士も園児も男ばっかりの保育園だった!大鳥園長を筆頭に、一癖も二癖もある男性保育士たちと、元気すぎる園児たちに振り回されながら、新人・育の奮闘物語、本日開園です!!

感想・レビュー・書評

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  • ファンタジーの域を出ない。

    保育って、育てるって、なんか、もっと、よくわからないけど。
    もっと踏み込んだところにある気がした。

  • 保育についていろいろ問題になっている今、こういう問題は現実あるのだろうなぁというところから始まります。
    面白かったです。男というので抵抗があるのはわかるのですが、こういうのを乗り越えていかないとやっていけないのでしょうね。次の巻も読んでみたいと思える作品でした。

  • 「我々はママのホストだ!」と豪語する子供嫌いのイケメン園長が経営する男だらけの保育園で成長していく新米保育士と子供達とママ達のお話。
    可愛いと同時に色々考えさせられるものがありますが、取り敢えずイケメン園長の声は小野大輔で決まりだなって。

  • 「てい先生」みたいに、のんびりほのぼのとした保育園のお子様たちが描かれているのかと思いきや…!
    かなりシビアな保育園ビジネスの事情、男性保育士への厳しい視線など、保育園の闇の部分が描かれていてびっくりしました。
    それでも暗くなりすぎないのは、落合先生の、登場人物の作り方がうまいからだなあって思います。
    とくに、先生方がユニークな方々が多くて、救われます。あとやっぱりちびっこたちがかわいいです!

  • 「保育士ってのは親(ママ)の奴隷なんだよ」これは保育園側が言うものであって、親が言うことではありませんよ。これを親が言うとモンペと言われるんですよ。まぁ、このセリフを言ったのは園長なんで保育士側の気持ちの問題だとは思いますが。モンペは自分がモンペとは思ってないので気をつけてね。たまには自分の言動を振り返るのもいいかもですよ。うちは子無しなのでモンペにはならないけど、社会でブラックリストに載らないよう日々言動には気をつけるん☆

  • いく先生、かわいい。

  • 保育士という仕事は単純に「こどもが好き」だけではできない仕事なんだなと改めて思うまんが

    こどものカワイイところも、強いところも、ツラいところも
    しっかり受け止めて
    がんばれ、いく先生

    それにしても……
    女社会の職場って、やっぱりこわいな

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著者プロフィール

2008年、「ウルトラジャンプ」(集英社)3月号に掲載された読み切り『ぎんぎつね』でデビューを果たす。神社の一人娘・まことと神使の銀太郎を中心とした登場人物たちの触れ合いを描いた同作は、同年6月に再び読み切りでの掲載を経て、2009年6月号より連載を開始。現在も「ウルトラジャンプ」誌上で好評連載中。

「2016年 『ほいくの王さま(3)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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