佐藤文隆先生の量子論 干渉実験・量子もつれ・解釈問題 (ブルーバックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 55
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065020326

作品紹介・あらすじ

アインシュタイン方程式の「トミマツ‐サトウ解」の発見で世界的に知られる著者が、量子力学の本質に迫る!

最先端の量子力学実験は、我々の科学認識に大きな変更を要求している。
「観測」とはなにか? 「物理量」は実在するのか?
二重スリット実験を巧妙に発展させた、最先端の干渉実験はなにを教えてくれるのか?
量子力学の腑に落ちない感覚を見つめ直す、佐藤文隆先生による新しい量子論。

感想・レビュー・書評

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  • 最初はおもしろかったが、途中からついていけなくなった。難しい本である。

  • アインシュタイン方程式の「トミマツ‐サトウ解」の発見で世界的に知られる著者が、量子力学の本質に迫る!

    最先端の量子力学実験は、我々の科学認識に大きな変更を要求している。
    「観測」とはなにか? 「物理量」は実在するのか?
    二重スリット実験を巧妙に発展させた、最先端の干渉実験はなにを教えてくれるのか?
    量子力学の腑に落ちない感覚を見つめ直す、佐藤文隆先生による新しい量子論。

  • 量子論の入門書としては、分かりにくいと感じました。
    平易な記述をしようとしながらも、解説が不十分であったり、飛躍していたりして、分かりにくいです。
    専門家ならわかるのでしょうが、そのような方には物足りない内容でしょうし。
    また、著者の思い、思想が占めるウエイトが大きいのも食傷気味でした。

  • 請求記号 421.3/Sa 87/2032

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著者プロフィール

1938年、山形県生まれ。1960年京都大学理学部卒業。京都大学教授を経て、現在同大学名誉教授。専攻は一般相対論、宇宙物理学。トミマツ・サトウ解の発見など多くの業績をあげた。著書に『アインシュタインの反乱と量子コンピュータ』(京都大学学術出版会)、『孤独になったアインシュタイン』(岩波書店)、『量子力学は世界を記述できるか』(青土社)など。

「2017年 『佐藤文隆先生の量子論 干渉実験・量子もつれ・解釈問題』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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