二〇三九年の真実 ケネディを殺った男たち (集英社文庫(日本))

  • 集英社 (1979年11月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784087502831

作品紹介・あらすじ

アメリカの現職大統領が狙撃、暗殺されたダラスの惨劇!事件の全資料が公開される2039年に先立ち、その驚くべき真相を綿密な現地調査によって暴き出す衝撃のドキュメント。(解説・著者)

みんなの感想まとめ

アメリカの歴史における衝撃的な事件、ケネディ暗殺の真実に迫る一冊です。著者は1963年の事件から14年後にアメリカでの調査を行い、当時の政府の不可解な態度や情報隠蔽の実態を明らかにしています。特に、重...

感想・レビュー・書評

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  • 識字率の高い国に生まれながら、ほとんど本を読んでこなかった私が、人様の半分くらい本を読むきっかけとなった一冊。ある意味人生が変わったと思う。

  • 1963年のケネディ暗殺14年後、アメリカに留学した筆者が調査、77年9月に週刊文集に集中連載されたドキュメント。全資料は2039年まで非公開とされるなど政府の不可解な態度、ものすごいもみ消し工作、暗殺後4年内に重要証人21人の死。アメリカ社会の真の力、政府の内政・外交をコントロールする力の存在。

    タイトルに2039年とあるので、何か新しい本のように思ったのですが、1977年に書かれていた、すごい本だったのでした。

  • これも、こういう切り口があっても良いよね、位のスタンスで読めばまあ面白い。飛行機本。

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