怪獣8号 9 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
4.03
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本棚登録 : 1342
感想 : 18
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088834436

作品紹介・あらすじ

史上初、6号の適合者となり訓練する市川レノ。そしてカフカは、保科から隊式格闘術を教わり、努力を続けていた。さらに防衛隊は、9号災害を予測し、各部隊の準備を進める。一方、鳴海はキコルに母の形見・識別怪獣兵器4号を使えるよう指示を出す。──次世代が動き出す、第九巻!!

感想・レビュー・書評

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  • ・キコルは母の形見を使いこなせるか
    ・振り回されないための格闘術

  • 前作はあんまり面白く感じなかったんだけど、今回は面白かったー。
    ぞくぞくする!
    怪獣9号が本当にこわい!

  • #読了 #怪獣8号 #漫画好き #読書好きな人と繋がりたい

  • おもしろい

  • なんかこう大規模侵攻とか渋谷事変とか銃の悪魔的なやつ怖すぎるんだけど保科の漫才(漫才ではない)でかなり救われたところある まだ多分死なない…!と安心感が得られてるからかもしれない

  • ちょっと強そうな怪獣たちが登場したけど、目的が分からない。
    特訓の成果を見せるなら、雑魚怪獣でなく、いきなり強敵をぶつけてほしい。

  • 嵐の前の静けさって怖いよね。怪獣にしろ、地震にしろ。キコルも糸目もゲーマーもそれぞれ装着しての戦い。知恵のある怪獣と戦うとか、無理ゲーな気がしてきたけど、みんななんとかしてくれるの?

  • カフカの正体を知っても、仲間は受け入れてくれたようでよかった。しかし…あれだけ通知溜めまくったスマホがどんな音するんか、試してみたいw

    怪獣たちの動きがさらにエグイことに。
    どうやら「怪獣の花唄」を聴いている状況ではないか。この曲好きだけど。

    怪獣スーツを装着したキコルと保科副隊長が投入・・・だけど、保科副隊長と10号、気ぃ合わなさすぎて笑う。今回は保科副隊長が合わせたる、言うてました。この後どうなる?

  • 面白かった

  • ■書名

    書名:怪獣8号 9
    著者:松本 直也 (著)

    ■感想

    展開が早くなってきた。
    なかなか盛り上がってきましたね。
    暫くは主人公は一旦お預けで、隊長たち、四ノ宮、同僚たちの見せ場という
    感じかな?

    敵についても、今の敵がラスボスということではないと思うので、この戦い後に
    どういう展開となるのか?
    そもそも、怪獣ってなんやねん!という疑問は残り続けているからね。

    宇宙人/異次元説とするのか、もともと地球にいた生物とするのか、誰か人類が作ったもの
    とするのか、過去に怪獣と人間の合体みたいな感じにするのか。
    どれにしても、あまり衝撃は無い気がするから、そこらへんはシンプルにして、
    各キャラクターのドラマに焦点当てた方が面白い気がする。

    ただ、神社の伏線があるので、過去に怪獣がいたことは間違いないとは思います。
    頼むから、進撃と同じプロットにだけはしないで欲しいけど。
    まあ、そうなりそうならその時点で読むのやめてしまうとも思うけど。

    面白くなってきているので、今の熱量のまま続けて欲しいです。

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著者プロフィール

2005年、第22回ジャンプ十二傑新人漫画賞に『SPIRITUAL PEOPLE』で最終候補となる。 同年、第27回十二傑新人漫画賞に、『ネコロマンサー』で十二傑賞受賞。2006年、『赤マルジャンプ』に同作が掲載されデビュー。『週刊少年ジャンプ』2009年27号に、JG1読切祭参加作として『ねこわっぱ!』を掲載し、『週刊少年ジャンプ』2009年50号より2010年11号まで連載。2013年、『少年ジャンプNEXT!』2013 AUTUMNに、『ポチクロ』を掲載。『少年ジャンプ+』2014年より2015年まで連載。2020年、『少年ジャンプ+』で『怪獣8号』を連載開始した。

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