銀の匙 Silver Spoon 2 (少年サンデーコミックス)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 6014
レビュー : 340
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091234278

感想・レビュー・書評

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  • 校内のゴミを掃除していたら石窯が出てきた。それからピザが作れるのではと言う話になる。八軒以外はピザを知らないため、一人で作ることに。皆に協力してもらい材料を出してもらう、そのかわりにピザを焼いてあげる事になる。中学の頃の白石先生が来て、ピザの試食を皆でやる。
    閉寮の為八軒はアキの家でバイトをして過ごす。
    ピザの件から声をかけられることが多くなっている。
    バイトに行ったものの、色々な問題が。
    人それぞれの考え方、悩みなどもあり考えさせられる。

  • ピザ編、農工戦編、夏休みバイト編。
    御影が八軒に言った、「馬みたい」の真意が気になる。人の気持ちに聡い、ということか。

  • 人気の作品。前作は面白かった記憶があるのだが、学生生活に入り、夏休みアルバイトの話になるだが、涙を滝のように流すといった絵のセンスが好きになれない。主人公のキャラが、鹿を殺すのはデリカシーがないと怒るといったありふれたものでつまらない。もう読まない。

  • 八軒ピザ食べたい。

  • 2巻も1巻と同様に楽しめました。農工戦があっさりと終わったのでもっと見たかったなと思いました

  • 友人から借りた。
    冒頭からピザ作りにわくわく~♪
    少しずつ、生徒たちの抱えているものも見えてきて、一層この作品が好きになっていく。

  • 以下続刊。

  • 釜で焼いたピザ美味しそう!
    釜の高温を保つのって難しそうだけど、一度は自分でやってみたい。
     
    エゾノーで過ごす初めての夏。
    アキちゃんの家でアルバイト。
     
    鹿の解体、牛の出産、そして携帯電話の不感地帯・・・
    すべてがリアルで面白い。

  • ピザ作りから始まり、他校との交流、鹿の解体、牛の出産。
    後半は重かったー。
    美味しい食事ができて幸せだなと思う。
    動物たちや農家の人、ありがとう。

  • 相変わらず微妙なまま‥。
    キャラが好きになれてないままだし、特に何も起きないまま。

    中学の先生がわざわざ様子見に来てくれたのに「○○先生!?」程度のリアクションを1コマだけで済ませてしまうのはとても寂しい。

    実家への連絡をメールでしようとしたら圏外で、圏外じゃないところを探そうとしてバイトに身が入らないとか‥。
    電話借りてしまえばいいだけなのに、結局メールで済ませてしまった。

    先が不安だけど人気の理由がこの先にあると信じてもう少し読んでみようと思う。

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著者プロフィール

荒川 弘は1973年5月8日生まれ、北海道出身の漫画家。
代表作『鋼の錬金術師』(スクウェア・エニックス)、『獣神演武』(スクウェア・エニックス)、『百姓貴族』(新書館)。
1999年にエニックス21世紀マンガ大賞を受賞してデビュー。衛藤ヒロユキのアシスタントを経て独立。
大ヒット作『鋼の錬金術師』で、2004年第49回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。
2011年19号より『銀の匙 Silver Spoon』で初の週刊連載開始。同作で2013年第58回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。

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