ドラえもん (2) (てんとう虫コミックス)

  • 小学館
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本棚登録 : 368
レビュー : 23
  • Amazon.co.jp ・マンガ (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091400024

作品紹介・あらすじ

●日本を代表する漫画家藤子・F・不二雄先生の傑作作品『ドラえもん』。未来の国からやってきたごぞんじ、ネコ型ロボットのドラえもんが親友のび太とともにくりひろげる友情ファンタジー。四次元ポケットから取りだされる不思議な道具で日本じゅうを笑いに包みこむ。しずちゃんやスネ夫、それにジャイアンも元気いっぱい。大きな夢をあたえてくれるワクワクドキドキ素敵な道具でキミを心温まるドラえもんワールドにご案内。
▼第1話/テストにアンキパン▼第2話/ロボ子が愛してる▼第3話/怪談ランプ▼第4話/ゆめふうりん▼第5話/ぼくの生まれた日▼第6話/正直太郎▼第7話/しずちゃんのはごろも▼第8話/うそつきかがみ▼第9話/タイムふろしき▼第10話/かならず当たる手相セット▼第11話/オオカミ一家▼第12話/N・Sワッペン▼第13話/地下鉄をつくっちゃえ▼第14話/タタミのたんぼ▼第15話/このかぜうつします▼第16話/勉強べやの大なだれ▼第17話/恐竜ハンター▼第18話/出さない手紙の返事をもらう方法

感想・レビュー・書評

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  • ドラえもんの道具が怖いのもあれば面白いものもあって面白かった。特にNSワッペンが面白かったです。NSワッペンの力は強力だし最後にはのび太ジャイアンにあったら殴られちゃうからです。しかも最後にはジャイアンとのび太がくっついていたから面白かったです。

  • 相変わらずスポーツも勉強もできないのび太くんは、日々辛い想いを抱えて生きている。
    アメリカでは「ドラえもん」は人気がないという。理由は他力本願にすぎるからだ。
    のび太は多くの困難をドラえもんに頼ることで切り抜けようとする。問題解決能力をアウトソースすることほど、資本主義自由主義を標榜するアメリカに受け入れられないことはない。
    だが、自力で何かを成し遂げろ、という強い抑圧だって多くの問題を包含する。そもそも人間が生きる上で、どれほど自分の実力が、努力が、成功に結びついているのか。ただ単にラッキーマンだった可能性はないのか。
    ぼくはのび太の気持ちがよくわかる。のび太という弱者に思いを仮託して生を全うすることの何が悪い、とまで開き直りたい。
    そこまで「ドラえもん」という大作は、ぼくたちに多くのことを想わせる。

  • 大人気「アンキパン」登場。

  • しずちゃんのキャラが安定してきた。

  • 例によって、小ネタを★しずかちゃんが「しずちゃん」★そのしずちゃんに「あんた」呼ばわりされているのび太★のび太は昭和39年8月7日生まれなので、今は51歳★のび太が10歳の時、父・のび助は36歳★「タイムふろしき」では、まだ白黒テレビを使っている。★Kindle期間限定無料お試し。

  • あんきぱん。

  • この当時から、「サトラレ」みたいな考えってあったんだなぁ(「正直太郎」より)。

  • うそつきかがみを見たしずかちゃんとのびたが面白い。

  • 出てくるひみつ道具
    アンキパン、ロボ子、怪談ランプ、ゆめふうりん、タイムマシン、正直太郎、フワフワオビ、うそつきかがみ、タイムふろしき、かならずあたる手相セット、月光とう、N・Sワッペン、穴ほり機、もちせいぞうマシン、しゅみの日曜農業セット、かぜをうつす機械、おざしきゲレンデ、返事先どりポスト。

    この巻に「ぼくの生まれた日」としてのび太が生まれた日のパパ・ママ話がある。

  • ドラえもんとのび太はいつの間にか仲良くなってる。

    のび太が良い行為を行なってお咎めをもらわないってパターンもあるんだー。

    「勉強べやの大なだれ」の回が夢のあるドラえもんらしい話で面白かった。
    このパターンは知ってる。

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