本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (40ページ) / ISBN・EAN: 9784097268499
作品紹介・あらすじ
光が何でできているのか、写真で解明します
いろいろな見え方をする「光」って何?
私たちのまわりにある物全ては、原子でできていますが、「光」は何でできているのでしょうか?
固体? 液体? 気体?
いったい何なのでしょうか?
この絵本は、「光」が、どのようなものなのか、また、どのように生まれるのかを、たくさんの実験を元に、子どもたちにわかりやすく理解できるように、写真で解明した画期的な絵本です。光のメカニズムは、非常に難しいですが、この絵本で、その不思議が、視覚的に解明されます。
驚きと感嘆にあふれた美しい一冊です。
【編集担当からのおすすめ情報】
大ベストセラー「ミッケ!」シリーズの作者ウォルター・ウィックの原点ともいえる科学絵本です。
驚きに満ちた美しい絵本です。
STEM教育の一環としても、活用できます。
また、お子さまの知的好奇心を刺激する内容となっています。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
光のメカニズムを視覚的に解明するこの絵本は、実験を通じて「光」の不思議をわかりやすく伝えています。美しい写真が特徴で、光の散乱による空の色の変化や、異なる光源の温度による色の違いなど、科学的なテーマを...
感想・レビュー・書評
-
『ミッケ』の作者による写真科学絵本
一つ一つ丁寧に行われた実験写真が、
美しく、光の特徴を最大限に捉えていて、
興味深く読んだ。
空気にあたり光の散乱で、空の色が
波長の長さにより青や夕焼けの赤に
色が変わる地球の空と違い、月は引力が
弱いせいで、空気がないため、空は黒いまま
というのは、言われて見れば、なるほどと思い、
地球に届く光の奥深さを再発見した。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
<A RAY OF LIGHT>
ブックデザイン/城所潤+大谷浩介(ジュン·キドコロ·デザイン) -
難しい
-
2020絵本50
光のふしぎなが詳しく解説されている -
「ひとしずくの水」以来、20年ぶりの続編です。
光は、簡単なようで扱いが難しいので、ずっと試行錯誤してたみたいです。
学校は買い!
美しくて、かつ、わかりやすい一冊
2023/09/29 更新 -
とても良い写真が多数。写真のみを見せるなら小学生にも良いが、文章まで読ませるなら中学生が最適(特に興味のある子どもなら小学生でも良い)。
絵本とあるのでここまで詳しい説明があるとは意外だったが、このレベルの本はあまりないので貴重。 -
『ミッケ!』シリーズのウォルター・クイックによる写真科学絵本。こどもにと思ったが、かなり文章量が多いので断念。中学年~高学年向け。
-
光の波長から、屈折、三原色、色素、分光スペクトル、顕微鏡や望遠鏡まで。数々の実験を通して、光の不思議な性質を解き明かしていきます。さがしっこ絵本『ミッケ!』で人気の写真家が20年かけて実現。大人も子どもも感動する、洗練された写真絵本。【光を追いかけて】
-
2020年3月新着図書
-
身の回りにあふれている光、光って何?といわれると、説明するのは難しい。写真が大きくて見やすそうだけれど、けっこう難易度が高い。
「ミッケ」の作者なんだ。凄いなぁ。 -
光とはなにか。この難しい問いに、様々な自然現象や実験を通してわかりやすく答えようとする本です。1枚1枚の写真が美しく、ながめているだけで楽しい。内容的には少し難しいかもしれません。
ウォルター・ウィックの作品
本棚登録 :
感想 :
