元号って何だ?: 今日から話せる247回の改元舞台裏 (小学館新書)

著者 :
  • 小学館
3.00
  • (1)
  • (2)
  • (4)
  • (4)
  • (0)
本棚登録 : 48
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784098253395

作品紹介・あらすじ

いちばん楽しめる元号本

元号に関する素朴な疑問に答える入門書。
そしていまいちばん楽しめる元号本。

平成→昭和→大正→明治まではさかのぼれるけれど、
明治のひとつ前の元号をすぐ言えるでしょうか?

本書では全部で247ある元号をいろいろなランキングを使って解説。
一読してすぐ誰かに話したくなるランキングばかりです。

また筆者が名づけた「亀改元」「メルヘン改元」「イチャモン改元」など
最高に面白い改元の理由をあますところなく掲載。

さらに「慶應大学」「明治通り」「大正製薬」「Hey! Say! JUMP」など、世の中に多数ある元号由来のネーミングも紹介しています。

「元号一覧」と「平成三十一年史」の巻末付録つき。

まったく新しくて、すぐ読めて、いっぱい楽しめる元号本の誕生です。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 今しか読む気にならなさそうなので読んでおいた

  • <目次>
    第1章  元号いろいろランキング
    第2章  元号って何だ?~その導入と定着
    第3章  誰が元号を決めるの?~改元をめぐる駆け引き
    第4章  元号のイメージ把握力~明治・大正・昭和・平成
    第5章  全国の改元ゆかりの地~九州から陽北まで
    第6章  「元号」に囲まれて~時代の記録とオフィシャル感

    <内容>
    歴史にそこそこの知識がある人には物足りない内容。改元にかこつけた本だなと。それほど歴史に造詣のない人は資料本としてもまあまあの価値ありかな?

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

山口県出身。第一回「星新一ショートショートコンテスト」入選を機に作家となり、その後、脚本家・放送作家としての活動に入る。歴史関係の著書も多く、本書の旧版である『歴史Web』(日本文芸社)や、『「超』日本史』(扶桑社)、『笑ふ戦国史』(芸文社)、『1時間でパッとわかる なるほど現代世界史』(静山社)、『日本人はなぜ破局への道をたどるのか?』(ワニブックス)などがある。小説では、『ラジオな日々』(小学館)、『笑う20世紀』(実業之日本社)など。近著は『あなたに似た街』(小学館)。

「2016年 『【悲報】本能寺で何かあったらしい……光秀ブログ炎上中! 歴史Web2.0』 で使われていた紹介文から引用しています。」

藤井青銅の作品

ツイートする
×