シルクロード 長安から河西回廊へ (第1巻)

  • NHK出版 (1980年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784140081952

みんなの感想まとめ

異国の地の風景や人々の生活を鮮やかに描写し、視聴者に強い印象を与える作品は、特に中国の歴史や文化に焦点を当てています。感想からは、取材の背景にある国の意図や、当時の風俗がどのように記録されているかが読...

感想・レビュー・書評

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  • NHKの取材が許可されたのは、解放後の中国を国外にアピールする狙いがあったんだろうな。
    日本人が好む、そのままの人々の生活なんてものは、そのアピールするものとしては不適格だとみなされたのだろう。
    しかし、明代のものは新しすぎて歴史的価値はないというのは、中国ならではなのかもしれない。
    まあそれも、一般の人々の感覚というよりは、アピールポイントとしては弱いということだったのかもしれないな。

  • 1980年日本放送出版協会発行の単行本。中国もかなり安定してきたからこそ、外国の放送局を受け入れて取材させたのだろう。内容は、中国側の見せたいものとかも記録されていたりする。もちろんちゃんと当時の風俗の記録とかも。現在はかなり変わったんだろうとは思うが、文化財とかは残っているのだろうか。

  • 第1回放送 1980年4月10日。
    この放送を観て人生踏み誤っちゃった。
    この世にこんな場所があるのなら、行ってみたい見てみたいって思っちゃったのよね~
    今にして思えば、国営放送の画像と喜多郎の音で洗脳された小学生?!(笑)

  • このシリーズ一括タダで手に入れたときは踊ったね…。新シルクロードシリーズもほしいです。

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著者プロフィール

1924年-2015年。神戸市生まれ。大阪外国語大学印度語部を卒業し、終戦まで同校西南亜細亜語研究所助手を務める。61年、『枯草の根』によって江戸川乱歩賞を受賞し、作家活動に入る。その後、93年、朝日賞、95年には日本芸術院賞を受賞する。主な著書に『青玉獅子香炉』(直木賞)、『玉嶺よふたたび』『孔雀の道』(日本推理作家協会賞)、『実録アヘン戦争』(毎日出版文化賞)、『敦煌の旅』(大佛次郎賞)、『茶事遍路』(読売文学賞)、『諸葛孔明』(吉川英治文学賞)、『中国の歴史』(全15巻)などがある。

「2018年 『方壺園 ミステリ短篇傑作選』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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