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Amazon.co.jp ・本 (408ページ) / ISBN・EAN: 9784150018924
作品紹介・あらすじ
〈「ガラスの鍵」賞/マルティン・ベック賞/ゴールデン・リボルバー賞受賞作〉過去の事件での何者かによる証拠捏造が発覚。停職処分を受けた警部は記者の娘と真相を追う。ノルウェーの警察小説
みんなの感想まとめ
過去の事件の真相を追い求める警部とその娘の姿が描かれた作品で、緊張感あふれるストーリーが展開されます。停職中の警部ヴィスティングは、自らの潔白を証明するため孤軍奮闘し、娘のリーナは父を助けながら別の誘...
感想・レビュー・書評
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シリーズ2冊目。17年前起きた誘拐事件は証拠が捏造されてたとして急遽停職処分になったヴィスティング。もはや刑事のような体当たりの取材で殺人事件を追う娘リーナ。淡々としてると思った警部は恋人いたり潜入したり意外とワイルド。次も読む。
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「カタリーナ・コード」を読んでとても良かったので、シリーズを追うことに。
こちらは前作よりも前の設定となっていて、
問題発生によりヴィスティングは停職中の身。
自分の潔白を証明するため孤軍奮闘。
娘のリーナは父を助けつつ別の誘拐事件も追う。
全体として内容がぎゅうぎゅうに詰まった感じで遊びの部分がなく、読んでいてちょっとしんどかった。
「カタリーナ…」の方がだんぜん好みのタイプ。
リーナは父親顔負けの行動力。
ヴィスティングがリーナに語る殺人の動機についてのうんちくが良かった。
3つだと思ってたんだけどなぁ!
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(´ε`;)ウーン…
/ᐠ。ꞈ。ᐟ\ってほどでもないんだけど、なんだかありきたりすぎんかなー。
17年前に起きた女性誘拐殺人事件。その責任者だった主人公の警察官が証拠偽造の嫌疑をかけられます。
そのとき主人公の娘の新聞記者は殺人事件を取材中に暴漢に遭遇して襲われ……。
さらには新たな少女失踪事件も。
海外。
北欧警察ミステリー。
ガラスの鍵賞やらなんやら三冠受賞作。
飽きた、かな?
こういうの。
以前どなたかが仰っていたように、海外物って良さげに感じてしまうんよなー。
おもしろいから、売れる見込みがあるんだからわざわざ日本に持ってきてるんだろうし、そこで予選を一回突破してるだろみたいな。
しかもシリーズ物だしね。
なんか魅力があるからシリーズ化されてる訳だし。
だから海外ミステリーでシリーズ化されてるのをついつい選んじゃうんだけど、それで何回も空振りしてるんだよなー。
食傷気味(-.-;)
でもこの文庫はなんか懐かしかったな。
縦長で黄色く塗られているハヤカワポケットミステリ。
目立たせようとして黄色く塗ってるんだろうけどさ、あちこち剥げている残念な手作り感。
汚く見えるまである。
実際は普通の文庫より大きいのでポケットに入れづらいじゃねえかというツッコミはなしで(笑)-
2025/03/22
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2025/03/22
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2025/03/22
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派手な殺しもなく、静かに物語は進行していく。
警察内部の上下関係や捜査・鑑識の方法・過程、また捜査資料の管理方法等が丁寧に描かれる。
それもそのはず、この作品が発表された2012年当時、ヨルン・リーエル・ホルストは、現役の警察官(捜査官)だったそうだ。
背景となる人間関係も北欧ミステリーらしく、作品の主人公の中には孤独が読みとれる。
私好みの血湧き肉踊る(笑)作品ではなかったが、充分に楽しめた一冊だった。 -
ノルウェーの現役警察官(当時)による警察小説。
17年前に起きた20歳の女性の失踪・殺人事件の犯人として服役した男が、犯行の決め手となった証拠は捏造されたものだったと訴えてきた。当時捜査の指揮を執ったヴィスティング警部は、その責任を負い停職処分となる。捏造した犯人を捜しだして身の潔白を証明する必要に迫られたヴィスティングは、新聞記者である娘のリーネと共に17年前の事件を再捜査する。
違法捜査が繰り返されるハードボイルド系は苦手なのだけれど、本書は現役警察官が書いた小説だからか、主人公の捜査は地に足がついていて安心して読み進められる。
一方、ヴィスティングと交互に語られるリーネのパートでは、彼女の新聞記者という身軽さを活かしてアクティブな調査が繰り広げられ、読者の気をそらさせない。
地道に情報や証拠を積み上げ、精査していく「静」のヴィスティングと、鋭い直観と自由な発想で身軽に動き回る「動」のリーネ、という対比が物語に緩急をもたらし、バランスのよい作品となっている。
物語は、17年前の失踪・殺人事件と証拠を捏造した犯人捜しを軸としながら、現在進行中の少女の失踪事件とリーネが遭遇する男性の殺人事件が同時並行で進んでいく。これらの事件は次第につながり、すべての謎の解決へと結びつくのだが、話の進め方が秀逸で、続きが知りたくて頁をめくるスピードがどんどん早まっていった。
さらに、過去の捜査を顧みて葛藤するヴィスティングの心情や、捜査が進むにつれ変化する恋人スサンネとの関係性なども丁寧に描かれ、物語に奥行きを与えている。
本書はシリーズ8作目だが、日本での翻訳はこれが第1作目だそうだ。刑事ヴィスティングシリーズとして続編が次々と刊行されているので、楽しみに追っていきたい。 -
くたびれた中年オヤジの刑事が登場する警察小説が好きである。本書は北欧ミステリの最高の栄誉であるガラスの鍵賞を受賞した、間違いなく面白い作品。ヴィリアム・ヴィスティング警部を主人公とするシリーズの8作目で、本邦初登場である。少し前の刊行でその時は手に取らなかったが、今年になってドラマ化され、なぜか版元を小学館に変えて過去のシリーズが続々と刊行されており、見過ごせなくなった。
物語の発端は17年前の女性誘拐殺人事件。ヴィスティングはこの事件の捜査指揮をとり、犯人逮捕に至ったが、ここにきてその証拠が捏造されたものだったという告発をされてしまう。マスコミに叩かれ、停職扱いとなり、苦しい立場に追いやれられるヴィスティング。次第にパートナーとの関係もギクシャクし始める。自分は間違ったことはしていない。だが、あの逮捕ははたして正しかったのか。仲間内に違法な捜査をした者がいたのか。ヴィスティングは自ら過去の事件の再点検を始める。彼の葛藤が丁寧に描かれ、派手な描写はないが、ストーリーに説得力がある。徐々に引き込まれていく読書感が心地よかった。
ヴィスティングには新聞記者の娘リーネがおり、自分の属するマスコミが父親を窮地に立たせていることにいたたまれない思いでいる。リーネが別の事件を追いかけるサイドストーリーが挟まれ、それが物語に深みを与える。
ただ、気になったのは、この娘の存在。協力を申し出るリーネにヴィスティングは捜査資料を渡してしまうし、情報も開示していく。リーネはリーネで父親宛に関係者が残した証拠を勝手に受け取って中身を確認してしまう。2人の間で特に問題にはなっていなかったが、そんなのあり? ノルウェー的にはOKなんだろうか。謎。
とはいえ、全体的に期待を裏切らない面白さ。というわけで、小学館からのシリーズも入手して読んでいこうと思う。 -
「ガラスの鍵」賞を受賞した、ノルウェーの警察小説。
手際のいい書きっぷりで、スリリング。
楽しめました。
ヴィリアム・ヴィスティング警部は、警察勤務31年のベテラン。
17年前の事件で証拠捏造があったとある日突然訴えられ、停職になってしまう。
捜査権もない立場で、自らの無実を立証できるのか‥?
娘のリーネは新聞記者になって5年。
ある事件の取材中、父の危機を前もって知り、特種をとろうと必死になっていた。
それぞれに限界はある身だが、真相を突き止めようと協力し、離れていても支えあう父娘。
ヴィスティングは長く連れ添った妻をなくし、その後に思いがけずにスサンネという恋人が出来た。
だが、スサンネは店のほうが大事らしく、こちらはどうも隙間風が吹き出しているよう‥?
17年前の事件というのは、少女失踪事件。
ヴィスティングが初めて捜査の指揮を執った事件だった。
そして、今もまた少女が行方不明となり、その捜査に加わることも出来ない‥
飽きさせずに動きがあり、絡み合う事件が思わぬところから手がかりを見せる。
リーネの応援や旧い仲間との繋がりが、道を切り開いていきます。
作者は1970年生まれの警察官。
2000年に作家デビュー。2012年のこの作品が8作目で、このときまでは警察に勤めていたそう。
北欧のミステリに与えられる最高の賞であるガラスの鍵賞をはじめとする賞を独占した高評価なのも、うなずけます。
ヴィスティングは作者よりも一回りぐらい年上ですね。
理想の警部像なのかな。
この現実味と渋さがなかなか魅力的なシリーズ。
他の作品も読んでみたいです! -
初めて読む刑事ヴィスティングもの。
17年前のセシリア誘拐殺人事件、犯人は捕まったが、今になって当の犯人が弁護士を通じ、証拠が警察によって捏造されたと訴えを起こす。そのスクープ記事を載せるのがヴィスティングの娘が記者をしている新聞紙。はたしてヴィスティングは停職処分となってしまう。
では一体真犯人は別にいるのか? ヴィスティングは17年前の調査書類や退職した当時の警官も訪ね真実を追求してゆく。そこに娘も記者として事件を追ってゆく。おりしもまた男性の殺人事件と、またしても女性の誘拐事件も起きる。事件がつながってゆく過程がなかなかおもしろかった。ヴィスティングの人物像も好感が持てた。地図もついているので、グーグルでまた検索して画像を見ながら読む。
ヴィスティングは過去の書類のコピーを自宅に持ち帰っている。別な書類は書庫に忍び込んで持ち出しているが、基本書類のコピーは堂々と持ち帰っている。これってあり? モースとかボッシュとかイギリス、アメリカの刑事ものみてると今調べている事件の書類を自宅に持ち帰っている場面がけっこうある。これってありなのか? ドラマとはいえ気になってしまった。
オスロ、ヴィスティングのいるラルヴィク、そして関係者を追ってスウェーデンヘ、なんとヴァランダーのいるイースタも出てきたのでおおっと感動してしまった。
2019年にノルウェーでドラマ化されていた。
2012発表 ノルウェー
2015.2.15発行 図書館 -
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17年前の証拠偽造の責任を問われて停職処分になったヴィスティング刑事が新聞記者の娘と共同して真実を暴く物語。休日中や停職中の刑事を主人公にしたミステリというのは、それがシリーズ作品であったりすればなおのこと個性的なストーリーになることが多い。停職により、銃器やバッジを携帯していなかったり、警察署の資料を公的に漁ることができなかったり、底意地の悪い上司の妨害に合ったりするのが定番だからだ。
いわゆる普通の捜査ができずハンディキャップを背負っている刑事である。しかも自分を罪に問う疑惑を、その逆境から自力で救い出さねばならない。主人公であるヴィスティングはノルウェイでは人気のシリーズでありながら、初の邦訳となる。北欧のミステリに掲げられる栄冠『ガラスの鍵賞』を獲らなければぼくらの眼に触れることは未だなかった作家であったことだろう。賞の意味は主に海外ミステリ市場が活発とは言えない日本の餓えた読者にとってはとても大きい。賞さえ取れば出版社は翻訳に漕ぎ出す。
さて本書の構成であるが、反骨の気概たくましいベテラン刑事の孤立した捜査を表し、『ダーティ・ハリー』ばりのオーソドックスを基本とし、さらに連続少女誘拐の過去そして現在とタイムリミット型追跡エンターテインメントとしてまさに王道。さらに主人公の脇を固める娘、恋人、元同僚らと、それぞれの距離感も絡んでくる中で奇をてらわず地道なストーリーテリングに終始する本物志向の好感溢れる索引となっている。
主人公と娘リーネのコンビネーションもよく、とりわけスリリングな活劇の半分以上はリーネとその仲間たちに持って行かれているくらいである。新聞社では娘もまた直属上司との軋轢の中で実力を発揮、仲間たちとともに胸のすく活躍を見せてくれる。
逆境から逆転に向けて様々な困難を跳ね除けて真相に迫り、悪という悪を根こそぎにしてゆこうという、まさに警察小説の鉄板ストーリーであり、ノルウェーという遠い遠い国の中で進んでゆく展開ながら、安心して身を委ねられる重量感を持ち合わせている。スピードと重さと人間たちの魅力とどれを取っても一級品の娯楽小説。これを機にヴェスティング刑事シリーズの翻訳がさらに進むと嬉しいのだが。
また北欧ミステリは今やブランドとも言えるほど信頼性のおける作家・作品の目白押しである。しかしノルウェイはその中でもかなりマイナーな部類だろう。この作品をきっかけにフィヨルドを背景にした珍しいミステリが、続々日本に紹介されることを願ってやまない。 -
図書館で。
警察内で証拠物件の改ざんというか不正が行われたという事で矢面に立たされる警部。というか、ここでマスコミに追い掛け回されるのが捜査本部のトップというのがお国柄の違いかな、と思ったり。日本だと殺人事件の捜査責任者って表に出てこなさそう。
娘さんの追っかけていた事件とリンクしているのはちょっと出来すぎ感はあるけれども、立て続けに死人が出たりしないのはこのシリーズ良いなと思う。 -
シリーズ八作目というハンデは関係なしにすらすら読めた。訳が秀逸。ブラボーです。
タイトルの『猟犬』は事件に喰らいつくさまを表しているが、そこからイメージするような直情型の主人公ではない。受難の状況下にあっても感情をコントロールし、今できることをやる、大人なプロフェッショナルなのだ。そんな父に協力するのが新聞記者の娘。この父娘の関係が非常によい。家族としての絆は感じるがべたべた感はなく、職務ときっちり線引きしながら調査を遂行してるのも好ましい。
北欧の警察シリーズというと、どうしてもヴァランダー・シリーズと比べてしまうのだが、ヴァランダー・シリーズのような社会的メッセージはなく、警察官としての心情や、捜査に対する取り組みが静かに丁寧に描かれている。これは、本作品を執筆当時、現役の警察官だったという作者の想いが作品に投影されたのかな。謎解き度は低めだし、ご都合主義的展開もちょいちょい目についたが、じっくり作品と向き合える骨太の警察小説に出会えただけで大満足。
久々に翻訳ミステリに読み耽った。やっぱ警察小説は北欧よね。次回作熱望! -
これはまた新たなノルウェーの警察小説。北欧ミステリが脚光を浴びて久しいが、まだまだ読んだことのないシリーズがたくさんある。ノルウェーはサムエル・ビョルクのオスロ警察シリーズに次ぐものだ。こちらはオスロ郊外のラルヴィク警察のヴィスティング警部と娘で新聞記者のリーネが主役。ヴィスティングが昔扱った殺人事件でのDNA鑑定試料がすり替えられた捏造である疑惑がもちあがって、捜査の見直しを余儀なくされる。一方、父親を気にかけながら新たな別の殺人事件を追うリーネ。全然別個のストーリーが実はからみあっていることがわかり思わぬ展開に。このあたりはありがちなストーリー展開で意外性には乏しいし、捏造事件の真相も平凡で、ミステリとしては可もなく不可もないというところだ。ヴィスティングら昔気質の捜査官はいかにもというタイプで、娘とのやりとりも既視感がある。手堅い作風で悪くはないが平凡といえば平凡か。
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17年前の誘拐殺人事件で容疑者有罪の決めてとなった証拠は偽造されていた。捜査を指揮したヴェステイングは停職処分を受ける。同じ頃、新聞記者をしてるヴェスティングの娘リーネは殺人事件を追う…。
渋いわー。なんか落ち着いた大人のミステリー。シリーズの途中らしく、登場人物の前の出来事も踏まえて描かれている。ラストが気になるのに、ゆっくり読んだ。 -
ノルウェー発の警察小説。
17年前の誘拐殺人事件で容疑者有罪の決め手となった証拠は偽造されていた。捜査を指揮した刑事ヴィスティングは責任を問われて停職処分を受ける。自分の知らないところで何が行なわれたのか?そして真犯人は誰なのか?世間から白眼視されるなか、新聞記者の娘リーネに助けられながら、ヴィスティングはひとり真相を追う。しかしそのとき、新たな事件が起きていた…。北欧ミステリの最高峰「ガラスの鍵」賞をはじめ、マルティン・ベック賞、ゴールデン・リボルバー賞の三冠に輝いたノルウェーの傑作警察小説。
途中でヘニング・マンケルのあのシリーズに登場する町が登場。何だかうれしかった。 -
4部作と、この作品を読んでしまったら、次が読めなくなるのがさみしい。
主人公は、スーパーじゃないけど、心ひかれる。
この作品だと、また色々な文学的な言い回しや、サッカーボールなんかの小道具がちょっと浮いて見えるな。 -
ノルウェーの作家ヨルン・リーエル・ホルストの「猟犬」を読み終えました。
最近読んだ「未解決事件四部作」の、「カタリーナコード」「鍵穴」「悪意」「疑念」より前に書かれた小説で、物語の時系列も5年ぐらい前の話。
とはいえ、最近の四部作と同様に、ヴィスティングの冷静な捜査は健在。少し若いヴィスティングと、少し若いリーネ(ヴィスティングの娘)が、協力して事件の核心に迫っていく。
とても面白かったし、ヴィスティングも相変わらずかっこいいのだけれど、事件の流れのパターンが、未解決事件四部作と似てるな〜と思いました。
たまたま、日本語訳されている作品が同じようなパターンなのか、それともヴィスティングシリーズやホルストの書くもの全般なのかわからないけれど、似てる。
過去の事件と、現在起こっている事件が繋がっていて、そこを突き詰めて、事件の全体像にたどり着く、というもの。
パターン化してる、とは言っても、面白いからいいんですけどね。
これで邦訳されているホルストの小説は読み終わってしまいました。さみしー。
本国ノルウェーでは、新作が出版されているらしいので、早く翻訳して出版してくださ〜〜い。 -
なんか既視感。
小奇麗にまとまってるけど。期待しすぎたか。
ヨルン・リーエル・ホルストの作品
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