小説「聖書」 新約篇 (徳間文庫カレッジ)

  • 徳間書店 (2017年4月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (560ページ) / ISBN・EAN: 9784199070785

作品紹介・あらすじ

ローマ圧政下のエルサレム、乙女マリアから生まれた神の子イエスは、貧しい者、病気の者、悪として見捨てられた者たちを癒していた。だが、時の支配者は彼に対してしだいに敵意をつのらせていく。激しく一途にイエスを慕う弟子のシモン、悪霊から解放されたマグダラのマリア、そして裏切り者ユダの目を通して、十字架へのイエスの孤独な道のりを描きだす。聖書を知る人はもちろん、読んだことのない人も、感動とともに聖書の世界を楽しめます!

感想・レビュー・書評

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  • 内容に異動のある各聖書の展開を1冊のストーリーに矛盾なくまとめつつ、随所で伏線回収も行うことで小説としての面白さも担保した名著。ぶっちゃけ聖書本編を読むのはやってられないので、旧約編と併せて読むのが内容把握に一番適してる。多分これが一番早いと思います

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著者プロフィール

神学者、文学者、物語作家。これまでに子供向けの本、詩、短編小説、神学の本などを手がけ、その数は20冊以上にのぼる。初めての小説『TheBookoftheDunCow』は全米図書賞を受賞し、ニューヨーク・タイムズのブック・オブ・ザ・イヤーにも選ばれている。

「2017年 『小説「聖書」 使徒行伝下』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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