起床術──どうしても「スッキリ起きられない」あなたへ

著者 :
  • 河出書房新社
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本棚登録 : 86
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309267753

感想・レビュー・書評

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  • 起床について知りたくて読書。

    フリーランスが影響してか起床時間がバラバラな情況が続く。睡眠不足は感じない。日中の眠氣もあまりない。ただし、睡眠の質はあまりよくないと日々感じる。

    それを解消するヒントが欲しくて読み進めてみる。

    1年前からコーヒーや紅茶は飲まなくなったのでカフェインについては問題なし。後はアルコールか。深酒はしないものの、飲む量は多いので減らしていく必要性を感じる。
    食事をする時間が遅い。寝る前3時間前には食べ終わる。寝る前にPCを見ないようにする。

    寝具は引っ越しして変えたばかりで新しいベッドマットや首が安定する枕はいい感じだと思う。
    カーテンは閉めず開けたまま寝ている。
    夜間の室内蛍光灯はつけず、机のスポットライトのみで過ごしている。

    日本人は睡眠についてデリケートかと思ったけど、専門家へ相談する人は少ないという統計が意外。

    日々のアルコール摂取量や睡眠の質についての記録は実行してみようと思う。後者はスリープトラッカーを活用して。

    スッキリと目覚めて早朝、午前中に集中できるようにしたい。

    読書時間:約50分

    • だいさん
      人間も動物の仲間として考えると、食と睡眠はキッチリと押さえておきたいところですよね。
      生活を再考してみるのは良い方法と思いました。
      人間も動物の仲間として考えると、食と睡眠はキッチリと押さえておきたいところですよね。
      生活を再考してみるのは良い方法と思いました。
      2014/09/20
    • びあしん慶次郎さん
      だいさん、
      コメント有り難うございます。

      プラスで睡眠外来へ相談するのも選択肢としていいなと思いました。
      だいさん、
      コメント有り難うございます。

      プラスで睡眠外来へ相談するのも選択肢としていいなと思いました。
      2014/09/22
  • いまひとつ根拠が薄い感が否めない。くだけすぎているからか。ドクターもあくまで「監修」ってところに留意。  同じ趣旨であるなら『「朝がつらい」がなくなる本』(三笠書房)のほうがよくまとまっていて読みやすい。臨床的な資料としては「睡眠障害の対応と治療ガイドライン」(じほう社)。眠りの原理や質など根源的な理解を得るなら「ヒトはなぜ眠るのか」(筑摩書房)がよいと思う。

  • まとめ
    起きられない原因別10のタイプ
    ①睡眠不足型→睡眠時間↓
    ②悪い生活習慣型→タバコ、アルコール、カフェイン
    ③体内時計故障型→
    体内時計が昼と夜の周期と大幅にずれる睡眠相後退症候群、
    1日1時間ずつ起床時間が遅れていく非二十四時間睡眠覚醒症候群
    昼夜を問わず不規則な睡眠をとってしまう不規則型睡眠覚醒パターン
    ④緊張型→ストレスによりアドレナリン↑
    ⑤現実逃避型→他人との接触を嫌う「回避性人格障害」
    ⑥抑うつ型→うつ病 冬季うつ病
    ⑦窒息型→睡眠時無呼吸症候群
    ⑧寝過ぎ型→必要な睡眠時間より長すぎる眠り
    ⑨女性ホルモン型→黄体ホルモン
    ⑩昼間も眠い型→特発性過眠症、ナルコレプシー

    その人にとって必要な睡眠時間を短縮することは出来ない。
    食事やアルコールは就寝の3時間前にはやめておく

    メラトニン
    →眠りを誘う物質。日光を浴びてから十四時間後に分泌され始める。
    →休日、昼まで寝ているのはNG。月曜が起きられなくなる原因になる。

    してはいけない昼寝
    ①30分を超える昼寝→頭がぼーっとする
    ②午後3時以降の昼寝→夜の寝つきを悪くする

    おすすめの昼寝
    昼休み~3時ごろに15分ほど座ったまま目を閉じるだけのプチ昼寝
    昼食前にコーヒーや緑茶を飲んでおく→覚醒した状態で目覚められる

    バナナ
    →3種類の糖類(ブドウ糖、果糖、ショ糖)を含む
    →それぞれ吸収される時間に差があるため、脳のエネルギー源として速効性と持効性がある。

     

  • 「起きられない」のは病気です。病気は治せます。本書は「起きられない」タイプを10タイプに分類、原因と対処法を分析する。今すぐできるセルフチェック、すっきり目覚めるための入眠&起床テクなど、即実行できるレシピが充実。

  • コーヒーよりも紅茶のほうがカフェインが多いとのこと。

  • 生活リズムはやはり大切。
    重要なのは太陽の光。
    夜更かしも控えねば。
    すっきりした気持ちで毎日を過ごしたい。

  • 当たり前のように日々繰り返される睡眠。
    出来れば、すっきりと、爽快に、目覚められるようになりたいと願う方はこちらをどうぞ。

  • そんな気はしてたが10年以上前の本だった…

    光を浴びてから14時間は経ってないと眠くならない。数分でも体を動かすと快眠につながる

    一気に読めてないからちょっと感想に偏りがあるかもしれないけど、精神的な原因でなる不眠症に優しげな本だった気がする。

    肉食べるなら寝る3時間前までに食べないと消化されにくいから代謝高まってしまって眠れない

    休日と平日の睡眠時間の差は1時間くらいまで。3時間も違うようなら睡眠不足なのでは?

    早め早起き、まずは「早起き」から。子供の場合も。

    不安があったりでなつけないなら、「起きたくない」悩み、不安を明らかにする。
    1.どんな場面?職場で?家庭で?
    2.それはなぜか?
    3.その時、自分はどう感じた?
    4そのことをポジデイブに考えることはできる?
    5.どう言う状況ならストレスを感じなかったのか?
    6.ストレスを感じない状況をつくるために自分は何をすればいおと思う?






    赤塚図書館 498.3

  • 睡眠時間は人それぞれ。


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著者プロフィール

医学博士

「2017年 『「朝がつらい」がなくなる本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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