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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784406062718
みんなの感想まとめ
多様な妖怪たちが登場するミステリー要素満載の物語で、少しホラーな雰囲気が大人をも惹きつけます。知らない妖怪に出会うことで、ドキッとする瞬間があり、程よい緊張感が楽しめるのが魅力です。シリーズごとに異な...
感想・レビュー・書評
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大人も楽しめるミステリー。少しホラー。
知らない妖怪も出てきて、大人の私も怖くてちょっとドキッとしました。でも程よいドキッと感です。
他の本も読んでみたくなりました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
妖怪のやることは理不尽。
因果応報というにはあまりにも重い感じがしてしまうのも、妖怪だから仕方ないのだろう。
逆に最終話がとってつけたように感じてしまうぐらい。
人間と妖怪の関係性のあり方が問われる。 -
妖怪好きのため、気になって読書。
東北の妖怪と郷土料理が出てくるのが良い。
1人、また1人といなくなるバスツアー。
参加者一人一人の短編集で、恐怖が一番煽られるとこで、話が終わるのも良い。 -
さくっと読める東北の妖怪ツアー。編ごとに主人公が変わる。ただ怖い妖怪ものでなくその妖怪のルーツとか、ご当地のおいしいものが出てくる。読んでるとちょっとぞくっとしながらお腹も空く(笑
小学校2.3年生からいけそう。セリフも多いし、大人で1時間半くらいで読み終わる。 -
みちのくの妖怪アンソロジー。全編通じて舞台とツアーガイドは同じ。普通にバッドエンドなのでゾッとする。児童読物ですが、侮れない。
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著者プロフィール
佐々木ひとみの作品
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