桃のお菓子づくり 丸ごとコンポートからババロア、アイスクリーム、パウンド、タルト、ショートケーキまで

  • 誠文堂新光社 (2020年6月11日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (112ページ) / ISBN・EAN: 9784416520642

作品紹介・あらすじ

旬の桃を堪能するお菓子のレシピ集

赤ちゃんのほっぺのように丸く、ころんとした形。
オフホワイトから濃いピンクへと変わっていく美しい色のグラデーション。
ひと口ごとに果汁があふれるみずみずしさ。
そして、おくゆかしく繊細な甘い香りと味わい──。

本書は、そんな桃の魅力を最大限に生かしたレシピを、桃を心から愛する皆さんにお届けする一冊です。

フランス菓子のサロン「l'erable」を主宰する藤沢かえでさんには、フランス菓子ベースのエレガントなお菓子を、料理教室「roof」を主宰する料理研究家、今井ようこさんには、卵・白砂糖・乳製品なしのナチュラルスイーツを考案してもらいました。

二人の先生が桃のお菓子を研究するにあたって気をつけたのは、桃のおいしさを生きかしきること。
桃の味はとても繊細なので、加熱の具合や甘味料や卵、乳製品、スパイス類の配合のバランスが難しいのです。
少しでも多いと、桃の良さをなくしてしまう。
反対に少しでも多いと、桃だけ食べた方がおいしい、となってしまう。

藤沢さんと今井さんが、大好きな桃を、よりおいしく食べるために、研究に研究を重ねた、桃のお菓子63レシピ。
旬の桃を使って、ぜひともあれこれ作ってみてください。

■目次抜粋
◇フランス菓子ベースのエレガントな桃のお菓子
白桃のプレーンコンポート/白桃と紅茶のコンポート/黄桃のプレーンコンポート/黄桃の赤ワインコンポート/桃ブランマンジェ/桃と薔薇のアイスクリーム/桃とローズマリーのソルベ/桃とジャスミンティーのチュー/桃のパフェ/桃のババロア/桃のクレームダンジェ/白桃と紅茶のジャム/白桃プレーンジャム/白桃と薔薇のジャム/白桃とローズマリーのジャム/黄桃プレーンジャム/黄桃とシナモンのジャム/黄桃とジンジャーのジャム/黄桃とピンクペッパーのジャム/桃ジャムのクラシッククッキー/桃のころころクッキー/桃とピンクペッパーのパウンドケーキ/桃のマドレーヌ/黄桃のフレンチトースト/桃の白いロールケーキ/桃のブッセ/桃モンブラン/桃のタルト/桃のショートケーキ ほか

◇卵・白砂糖・乳製品なしのナチュラルスイーツ
白桃バニラのコンポート/黄桃バニラのコンポート/白桃スパイスのコンポート/桃のジンジャーパウンドケーキ/桃のジャスミンティーのマフィン/桃のスコップケーキ/フレッシュ桃のタルト/白桃と黄桃のベイクドチーズケーキ風/桃のクランブル/桃のジャムとヘーゼルナッツのケーキ/白桃のバニラコンフィチュール/黄桃のカルダモンコンフィチュール/桃のオーブンサンド/桃と烏龍茶ゼリーのかき氷/桃のココナツミルクあんみつ/桃の甘酒アイス/桃のソテーとアイスのデザート/桃と黒酢とラムのグラニテ/桃とトマトのスムージー/まるごと桃のクリームソーダ ほか
*************************************

みんなの感想まとめ

旬の桃を活かしたお菓子のレシピ集は、桃の魅力を最大限に引き出す工夫が詰まっています。フランス菓子とナチュラルスイーツの両方を取り入れた63レシピは、コンポートやジャムを基本に、様々なスイーツにアレンジ...

感想・レビュー・書評

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  • 7月19日は山梨県果樹園芸会が制定したやまなし桃の日。7月19日が1月1日から数えて200日目(百が2つで百百(もも))に当たることと、桃の出荷の最盛期に当たることから定められた。 - 日本食糧新聞電子版
    https://news.nissyoku.co.jp/today/577184

    今井ようこ(@arameroof) • Instagram写真と動画
    https://www.instagram.com/arameroof/

    Home | roof 野菜料理と身体に優しいお菓子の教室
    https://www.roof-kitchen.jp/

    藤沢 かえで | ジェネリーノ
    https://jene.jp/member/kaede-fujisawa/

    東京 新宿のお菓子教室 l'erable
    https://ameblo.jp/salon-lerable/

    桃のお菓子づくり | 株式会社誠文堂新光社
    https://www.seibundo-shinkosha.net/book/cooking/42998/

  • コンポートとジャムを基本に様々なスイーツにアレンジされた桃たち。
    箱で買って食べきれなくても、こうして活用すればいいのか。まぁお菓子どころか料理すらしないのだが。
    桃が大好物なので眺めているだけで幸せ。
    これらが食べられるお店はどこかにないだろうか。
    ミキサーもオーブンも我が家にはないが、桃の甘酒アイスくらいなら作れそうかも。

  • そのまま食べてもとっても美味しい桃。
    お菓子にしたら更に美味しい。
    桃が食べられる時期は決まっているから、コンポートにして時期以外でも食べる事が出来たら、長く桃を楽しめるなと思った。

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著者プロフィール

今井 ようこ:サザビー アフタヌーンティーの企画開発を経てフリー。企業との商品開発のほか、マクロビベースの料理教室roof主宰。著書に『桃のお菓子づくり』『栗のお菓子づくり』『いちじくのお菓子づくり』『柿のお菓子づくり』『いちごのお菓子づくり』(すべて共著、誠文堂新光社)、『Roofのごほうびクッキー』(文化出版局)、『まいにち食べたいヴィーガンスイーツ』(エムディエヌコーポレーション)ほか。

「2023年 『梅と杏のお菓子づくり』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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