生き方は星空が教えてくれる

  • サンマーク出版 (2003年4月4日発売)
4.24
  • (53)
  • (29)
  • (22)
  • (0)
  • (2)
本棚登録 : 323
感想 : 48
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784763194770

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 大変おすすめの一冊です。

    臨死体験ですが説得力があります。
    「膨大な記憶」と表現されていることについても、
    アカシャ年代記として神秘学が言っていることと同じです。

    私は本の本文を読む前に、
    目次から全体を通して感じる直感を大切にしています。
    本には書籍の気分というものがあるのですが、
    この本は木内さんの人間的な魅力で
    包まれているような感じがしました。

    臨死体験や宇宙のことなのに、
    現実の人生に根を張って生きている木内さんの姿勢が
    この本でしっかりと感じる事ができます。

    この本の中の臨死体験のこと以上に、
    宇宙、人生のこと。
    そして、現実的な地球環境のことを
    分かりやすく教えてくれます。

    とっても大事な人間関係についても、
    木内さんの周りの方々に対する、
    心づかいある姿が素晴らしいです。

    自分自身がどのように人生を生きるかということについて、
    しっかりと自分を省みる機会を与えられました。

    自分がいつも謙虚な気持ちを持つているかどうか。
    自然のルール(宇宙のルール)を
    今後、もっと知る必要があるんだということを教えられました。

    多くの人に読んでもらいたい本です。

  • ほんとにねー、これはいいよ。人生観が少し変わる。塚越

  • とにかく読んでみて。タイトルから気になれば是非!

  • 本当に泣けます。
    これを見る人は目が腫れるのを覚悟したほうがいいです。
    マジ最高です。

  • ヒューマンフォーラム講演会で 木内さんの
    お話を聞きました。

    不思議なお話です。
    信じるか信じないかは、自由ですが
    僕は、信じます。

    これから地球に何が起こるのか
    これから 僕達が 何をしないといけないのか。

  • 生き方は星空が教えてくれる
    木内鶴彦
    サンマーク出版(2003-04)

    木内鶴彦さんの講演会を主催させていただいたのは、
    ちょうど、この本が出版される時期でした。

  • この著者は臨死体験を経てアカシックレコードに触れ、そこから人間の地球における存在意義や、自身の生き方を考え、現在のコメットハンターとしての仕事や環境保全活動などに繋がっているという。

    ベースにあるのは、かなりのスピリチュアル思想に感じますが、その中でも訴えている内容は至極当たり前であり、理想的である内容でした。
    新しい世界観を感じさせてくれた本だったように思います。

    こういった題材が好きな人にとっては、ゴリゴリにのめり込めるんだろうなと思った本でした。
    ちなみに、純粋な人生論の読み物としては面白かったですよ。

  • 【紙の本】金城学院大学図書館の検索はこちら↓
    https://opc.kinjo-u.ac.jp/

  • 臨死体験から見た、地球の生い立ち、月の話など、都市伝説が好きな人には興味深い内容。
    前半は幼少期から始まった天体観測の内容。実体験を基に話しているので天体観測や宇宙の動きの内容にどんどん引き込まれた。普通に生活をしていて考えた事もなかったのだが地球を含め宇宙の面白みが伝わってくる。
    中盤が臨死体験の内容。都市伝説としては、月は宇宙船やら、地球の一部だとか、はたまたホログラムとかがあるが、著者の話は想像し得る内容だったので面白い。
    後半は地球と人間の関係の内容。怪しい内容と考えさせられる内容の玉石混交に感じられた。
    彗星衝突の危険性の話は、確かそんなニュースを読んだ事があった内容で、改めて考えさせられる。
    夜も明るい光害では、植物、そして原子力発電との関係性についての内容で、何が正解かわからないが、問題あると感じられた。
    太古の水、プラセボ効果もあるだけに効果がある人もいるのだろうが、ネット情報だけではないと文句を言う人がいるだけに眉唾物。
    ゴミ処理システムは一見凄いと感じたが、ネットに検索すると知識ある人の意見では既存のシステムでもあるようで、それ以上のシステムもあるようだ。さらに実際にまだ稼働していないところをみると見込み違いの技術だったのかもしれない。
    最後にチョロっと、「生きがいと才能」についての話もあるが、これはよくある内容だが、臨死体験をした人ならでは伝え方なので一読するのも。当たり前と言われれば、当たり前の内容なのだが。
    サラッと読めるので、盲信するのではなく、自分なりの気付きを得るには面白い本でした。

    詳細はメモに。

  • 著者が臨死中に体験した個々の意識と宇宙はつながっているという感覚。あまりこういう超現実的なことって信じないほうだけど、ここだと不思議とこれ本当なんだろうなって思える。それ以外にも示唆に富んだ一冊で、何度も読み返したくなりそう。

  • 臨死体験の体験後、星や宇宙を通して地球や自然、人の生き方などを紐解いていきます。

    とても腑に落ちる内容で読んでいるとどんどん心の靄が取れてくるような気がします。

    光害の話なども納得です。

    なんだろう久々にワクワクしながら読んだ本です。

    他の著作もぜひ読んでみたいと思います。

    とてもおすすめです

  • 2016/9/5
    いつかお会いできるだろう。

  • 不思議なもので、「コーヒーでも飲みませんか」と声をかけるだけでは、たいていの人は遠慮して断ってしまいます。でも、コーヒーの入ったカップを持っていくと、受け取って飲んでくれるのです。(p.45)

    一緒に楽しんでいくなかで、彼が彼なりのものを私から受け取ってくれればいいと思っています。だから、上から教えるという立場はとらないようにしています。
    たとえば、息子が小さいときに、
    「お父さん、この漢字はどう書くの?」と聞いてきたときなど、私はわざと辞書を引くようにしたのです。子供の前で一緒に辞書を引くのです。彼に調べさせるのでもなければ、知っているからといってポンと教えてしまうこともしないのです。
    それもわざと時間をかけて調べます。……
    そうすると子供は見ていてイライラしますから、自分で辞書を取って調べはじめるのです。そして「お父さんより僕の方が早く調べられたよ」と自慢します。そんなことを何度か繰り返していくうちに、子供は自信と辞書を引く楽しさを身につけていくのです。
    大切なのは、その人が自信と喜びを感じられるようにしてあげることです。(pp.217-218)

  • 天文家である著者が臨死体験を通じて世界の謎に迫る。
    臨死体験というと、普通は三途の川があって、死んだはずの家族に会ったというような話が多いと思うが、著者の場合、それのみならず、過去、未来、宇宙創成から地球の行く末の可能性まで、この世界を創った大きな意志を通じて観た、感じた、知ったというところが興味深い。
    驚くべき話ばかりだけれど、特に印象的なのは・・
    月は15000年前に地球に接近した彗星だったという話。(しかも意外と最近)。彗星から大量の水分が地上に降り注ぎ、恐竜やら古代文明を水没させてしまったという。今の海の水はその由来のもので、抜け殻のようになった彗星が地球の衛星、月になったという。
    月が出来る以前の地球ってどんな感じだったのだろう?
    著者によると、海の水がもっと少なかったため、地球の重力が今より弱く、恐竜などが巨大化出来た。月の引力がないので自転は25時間(本来の人間の体内時計と一致)等々。

    2126年にスゥイフトタットル彗星(著者が再発見)が地球に大接近して、衝突する可能性が高いという話もショック。(核ミサイルを使えば、軌道を変えることは不可能ではないそう)
    にわかには信じがたい話が多いが、少しずつ自分で確認していってみたい。
    太陽光を使ったゴミ処理等、実用化するといいな。

  • 服部さん

  • 壮大な話に唖然!

  • ホントのことならすごい
    ホントじゃなかったとしても面白い

  • 木内さんの人柄がよい!
    コズミックフロントでの木内さん、
    素敵でした。

  • これを読み終えたあと、何故、この本が世間一般にひろまらないのか?と思いました。

全45件中 1 - 20件を表示

著者プロフィール

1954年生まれ。彗星探索家。地球生態系が維持される環境共生型の産業構造と経済システムを研究・実験することを目的とした「NGO GREEN  GAIA」代表。臨死体験者としては日本を代表するほど有名で、22歳の時に大病で一度死亡を確認されるが30分後に蘇生し、ジャーナリスト立花隆氏が著書「臨死体験」の取材時、「あなたは、臨死体験ではない。死亡体験だ」とまで言わせた特異な体験の持ち主。

主な著書に「これがあの世飛行士の真骨頂!臨死体験3回で見た<2つの未来>このゲームの楽しみ方と乗り越え方」(ヒカルランド) 「生き方は星が教えてくれる」(サンマーク出版)などがある。

「2022年 『新版 宇宙を超える地球人の使命と可能性』 で使われていた紹介文から引用しています。」

木内鶴彦の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×