眼科医が警告する視力を失わないために今すぐやめるべき39のこと (SB新書)
- SBクリエイティブ (2023年9月7日発売)
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感想 : 15件
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784815621841
作品紹介・あらすじ
・1カ月以上前に買った目薬を使っている
・3年前に買ったサングラスを今でも使っている
・水をがぶ飲みしてしまう
・寝つきがいい
・ブルーライトカットメガネを使っている
・目がいいから、検診を受けていない
1つでも当てはまるあなたは、要注意!
知らず知らずのうちに、自分の目を傷つけてしまっているかもしれません。
50万部突破『ガボールアイ』シリーズの著者が警告する「視力を失わないために今すぐやめるべき39のこと」。
感想・レビュー・書評
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2025.12.01
目を大切にするためには「目を酷使しないこと」という当たり前の結論を確認。市販の目薬、サプリメントに効果なし。以上!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
生きていく上で視力を失うことは最も避けたい。望むだけでなくそのための努力をしたい。注意すべきことを理解するために読みたい
#眼科医が警告する視力を失わないために今すぐやめるべき39のこと
#平松類
23/9/6出版
#読書好きな人と繋がりたい
#読書
#本好き
#読みたい本
https://amzn.to/3sFvPVU -
普段コンタクトレンズをしていて、パソコンやスマホを使う時間が多いので、目の不調には気をつけたいところ。本書で正しい知識をつけ、これからに備えたいと感じた。30代の内に読めてよかった。
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「眼」については近視、遠視程度の知識しかない。その前提でいえば、眼にまつわる俗説をきちんと否定してくれる。「なんとなく」が一人歩きしあたかも真実のような健康状態が溢れかえっている昨今、こうやって医師がきちんと正しい情報を発信してくれるのは学びになる。
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意外な真実があった
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水を一気飲みすると眼圧が上がるので200ml程度まで。知りませんでした。
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・近視予防の習慣、PCなどディスプレイ作業1時間ごとに、2メートル(できれば6メートル)以上先を、20秒ほど見る。
・目薬をさしたらしばらく目を閉じる。点眼直後のまばたきで薬液が流れてしまう。
・開封から一ヶ月以上経った目薬を使うのはNG。雑菌汚染のリスクがある。 -
参考になります。
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健康情報は定期的なアップデートが必要。
巷でささやかれている健康法は、あるとき何の前触れもなく
簡単に覆される。
目の健康を保つために30代以降は一度読んでみては。 -
馴染みの薄い眼科についての、一般向け新書。難を言えば、参考文献が記載されていないから、それぞれの情報に関する信用性がいまひとつ担保されていないこと。それは敢えて端折っんだとして、なかなかに興味深い蘊蓄が諸々。視力が無い生活ってちょっと考えられないから、守れることは守ってかないと、と。
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第1章 巷にあふれる「目の健康常識」は眼科専門医の非常識
× ブルーベリーは目にいい
× 緑を見ると目にいい
△ 暗いところでものを見ると目が悪くなる
× メガネを使うと近視が進む
× 若いうちは老眼にならない
△ 現代人の目にはブルーライトカットメガネが必要
× 視力は誰でも改善できる
× 視力を取り戻したかったら、視力回復手術を受ければいい
× 眼トレは、やればやるほどいい
第2章 その習慣、目にとっては「拷問」です
× 習慣的に目を洗う
× 目薬を差したときに目をパチパチする
× 目が充血したら、「充血用の目薬」を使う
× 1カ月以上前に買った目薬を使っている
× ドライアイ解消の最善策は目薬である
× コンタクトレンズの手入れは「ワンステップ」でいい
× ディファイン、カラコンを使っている
× 目をこする
× 目の紫外線対策は必要ない
× 筋トレをめちゃくちゃがんばっている
× マッサージ、ツボ刺激は、視力低下防止、目の疲労回復に効果的
× 目がいいから、検診を受けなくても大丈夫
× 寝付きがいいのは健康のサイン
第3章 放っておいたら危ない「目のサイン」
× 急に視力が落ちてきた
× 急に目が見えなくなった
× ものが光って見える
× 蚊が飛んでいるように見える
× 視野が欠けてきた
× 異常に光がまぶしい
× 目が疲れやすい
× 目がかすむ
× ものが二重に見える
× まぶたが下がってきた
× 目が充血する、かゆい、ショボショボする、ゴロゴロする
× 見たいところがよく見えない、歪んで見える
× 目の健康のセルフチェック法
第4章 知らないと危ない「眼科選び」
× かかりつけ眼科いない
× 手術は眼科医に任せておけば大丈夫
× 「世界水準」を謳う眼科なら安心できる
× ジェネリックの目薬を選んでも、医師に報告しない
著者プロフィール
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