カラダマネジメント術!

著者 :
  • マガジンハウス
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本棚登録 : 593
レビュー : 64
  • Amazon.co.jp ・本 (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784838720897

作品紹介・あらすじ

30代から貯まり始める「カラダ負債」を減らして、ビジネス力をアップさせる新・54の方法。

感想・レビュー・書評

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  • 身体マネジメント、要するに有酸素運動による健康管理を行うことで、健康だけでなく仕事に置いてもメリットがあるという話。

    一回30分以上の運動を週2回以上実施し、一年以上継続している30代が少ない事に驚いた2割以下。あと洋書のトレーニング本紹介に感謝。

  • 今、毎日朝2kmランニングをしているが、さらなる上を目指すにはどうすればよいかと思い購入。
    なるほどと思ったのは次の3点。
    ・心理的限界は、肉体的限界より早く訪れる。
     →つまり、もうだめだと思っても大体の場合まだ大丈夫
    ・睡眠時間、脈拍などを記録することで、体に関することを見える化する
     →定期的に献血して、値を記録しようかと思う。
    ・ビジネス書を読むよりもカラダに投資した方が効率が良い

  • カラダをマネジメントする策や
    情報盛り沢山で、利用価値が高いです

  • 本田直之にしては外れかな、レバレッジも効いてないし、そろそろネタが尽きてきたのかもw

  • 【読書メモ】
     ・ カラダへの投資はリターンがすぐに出てくるのが特徴 p51

    【目次】
    1 カラダマネジメントで仕事力をアップする
     なかなか早起きができない
     タイムマネジメントができない
     メンタルが弱い 
     すぐにいっぱいいっぱいになる
     すぐに諦めてしまう
     いいアイデアが浮かばない
     日々の生活に流されてしまう
     セルフマネジメントが苦手だ
     悪い習慣がなかなか変えられない
     仕事が楽しめない
     潜在能力を活用できない

    2 カラダ負債を貯めない技術
     30代の80%以上は運動していない
     30代から簿外債務のようにカラダ負債が溜まる
     大人はがむしゃらにではなく効率的にトレーニング
     QOLを保つための投資
     すべては予防から
     '90年代以降、カラダマネジメントが不可欠に
     30歳は人生のターニングポイント
     カラダを鍛えている人とそうでない人の差
     朝の読書+とレーニング
     アウターからインナーへ
     トライアスロンは30代からでもできるスポーツ
     無酸素から有酸素へ
     健康への責任
     健康診断、人間ドックで早期予防
     食習慣の問題点に気づく
     ドクターの友人を持とう

    3 カラダマネジメントを習慣化する
     習慣が運命を変える
     始めやすく、やめやすい
     続ける自信がない人は外部強制力に頼る
     自分ひとりでやろうとしない
     成果が見えているか
     変化が自覚できているか
     やりやすい環境を作る
     やりやすい場所をセレクトする
     アクティブレストで週末を充実させる
     アップテンポの音楽を用意する
     日々の生活に取り込み、二毛作にする
     時間がないときにこそ始める
     体重、体脂肪率、脈拍数をチェックする
     睡眠時間の記録と昼寝のすすめ

    4 大人の効率的トレーニング術
     トレーニングの流れを知る
     大人はカラダではなく頭を使う
     体力の現状を知る
     心拍トレーニングをする
     テクノロジーでアウトドアもジム化する
     効率的な泳ぎ方を覚える
     プランを立てる
     基本フォームを身につける
     本と雑誌をつねにチェックする
     仲間と情報交換する
     グッズを精査する
     行きつけのショップを作る
     トライアスロンはカラダマネジメント向き

    Appendix
     おすすめトレーニング本
     おすすめトレーニングコース
     おすすめ科学トレーニング法
     おすすめトレーニンググッズ
     おすすめ競技会
     

  • 色々な健康関係の本を読んでいて、ふと「これは、守りの健康法ではないか」というのを感じました。そうではなくて、「攻める健康法」というのも調べてみようか・・・、と手にとったのがこの本。おそらく本田直之さんの今までの本に比べると評価が低いのではないかと思いますが、読んだら間違いなくトライアスロンに興味がでてきます。(笑) 少なくとも私はその1人でした。

  • カラダマネジメント術
    本田直之氏

    ◆カラダマネジメントでカラダが再生すると生活と人生によいスパイラル
    健康が手に入り生活のいsつを高く維持

    ◆カラダマネジメントで仕事力アップ
    ・潜在意識を活用できない
    カラダを目覚めさせて潜在意識を生かし仕事力アップ

    ◆カラダ負債を貯めない
    ・朝の読書とトレーニング
    仕事も人生もステップアップするなら読書とトレーニングワンセット

    ・アウターからインナー
    使えるカラダを作るに鍛えるのはインナー

    ◆大人の効率的トレーニング
    ・本雑誌はチェック
    トレーニングの技術は最新に

  • 著者は経営者である一方トライアスロンやマラソンによく参戦。自身の経験から定期的に運動することがいかにベネフィットがあるかを書く。一例として1.運動を習慣化することで自身の生活を健康に保とうとする 2. 運動を通して達成感・満足感を感じることは仕事に対する姿勢にも応用できる 3.自分の限界値を決めないクセをつけると、運動も仕事も範囲がうんと広がる...など。自分の経験上ここに書かれてあることは賛同できる。一歩踏み出すこと、無理のない範囲で続けていくことで不健康な体が劇的に変わる。

  • ベーシックな情報が多く、驚きは少ない。
    ただ以下の基本は知っていても、出来ていないことなので、実践する。

    ー 運動を続ける仕組み作り

  • カラダマネジメント術! 2010/4/6
    著:本田 直之

    著書はレバレッジコンサルティング(株)代表取締役社長兼CEO。現在は、日米のベンチャー企業への投資事業を行うと同時に、少ない労力で多くの成果を上げるためのレバレッジマネジメントのアドバイスを行っている。

    ビジネスパーソンにとって重要なスキルは、語学、IT、お金の知識であるが、その前提となるのは健康なカラダ。そのために必要なのが、カラダマネジメントである。

    カラダマネジメントでカラダを再生すると、生活と人生が良いスパイラルに入る。タイムマネジメントが上手になり、時間に余裕が出て、メンタルが強くなりストレスから開放される。その結果、人生を楽しむ土台となる健康が手に入り、将来にわたって生活の質を高く維持することにつながるのである。

    そんなカラダマネジメントについて以下の4章にわたり紹介している。
    ①カラダマネジメントで仕事力をアップする
    ②カラダ負債を貯めない技術
    ③カラダマネジメントを習慣化する
    ④大人の効率的トレーニング術

    企業が抱える課題の根底に人材の育成があるように
    人間が抱える課題の根底に健康が同じように存在する。

    確かに、私達が勉強し、スキルアップや成長を行うゴールとしては、健康で長生きでき、楽しい生活を送り続けることがあり、そのために頑張っている。

    しかし、当たり前であるという過信なのか健康を維持するということはどうしても言い訳のもと二の次のことというように優先順位を下げて考えてしまっている。

    言い訳は数あれど、やはり一番効率の良く取り抱えるべき課題としては、カラダマネジメントは切っても切れない問題である。
    10年後の自分のためにという視点から行う色々な努力もそのカラダマネジメントにはその視点が一番ぴったりくるのかもしれない。

    これのあと、今忙しいからこれ終わって落ち着いてから・・。そんなことを思って後回しにしてきたがここらで思い切ってやるしかない。
    そんな気持ちから本棚から引っ張り出してきて再読してみたい。
    今再度読んでよかった一冊。

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著者プロフィール

レバレッジコンサルティング株式会社代表取締役。シティバンクなどの外資系企業を経て、バックスグループの経営に参画し、常務取締役としてJASDAQ上場に導く。現在は、日米のベンチャー企業への投資育成事業を行う。ハワイ、東京に拠点を構え、年の5ヶ月をハワイ、3ヶ月を東京、2ヶ月を日本の地域、2ヶ月をヨーロッパを中心にオセアニア・アジア等の国々を旅しながら、仕事と遊びの垣根のないライフスタイルを送る。(社)日本ソムリエ協会認定ソムリエ。アカデミー・デュ・ヴァン講師。明治大学・上智大学非常勤講師。著書に、レバレッジシリーズをはじめ、『何を捨て何を残すかで人生は決まる』(小社刊)、『トップシェフが内緒で通う店150』(KADOKAWA)等があり、著書累計300万部を突破し、韓国・台湾・香港・中国・タイで翻訳版も発売。

「2019年 『50歳からのゼロ・リセット』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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