読書歯車のねじまき仕事

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  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860110468

感想・レビュー・書評

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  • アメリカではいきなりデジタルになんてならない。地下鉄も電話も旧システムのものが多い。生活の周辺の慣れ覚えた事柄がいっぺんにデジタル化してしまうことを嫌う。NYなんて完全にコンサバの街。

  • 読書日記を書く上で大変参考になる1冊でした。しかもエピソードもどのページを読んでも面白くていい気分転換になりました。さすが、椎名誠氏!ちなみに高校時代に公演に来たことがありました。確かモンゴルの話をしてくれたはず。

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著者プロフィール

椎名誠(しいな まこと)
1944年、東京生まれの作家。「本の雑誌」初代編集長で、写真家、映画監督としても活躍。『犬の系譜』で吉川英治文学新人賞を、『アド・バード』で日本SF大賞を受賞。近著に『あやしい探検隊 台湾ニワトリ島乱入』『あやしい探検隊 済州島乱入』『そらをみてますないてます』『国境越え』『にっぽん全国 百年食堂』『三匹のかいじゅう』『ぼくがいま、死について思うこと』『おれたちを笑え! わしらは怪しい雑魚釣り隊』『雨の匂いのする夜に』『おなかがすいたハラペコだ』など多数。
映画監督としては、映画『あひるのうたがきこえてくるよ』で第10回山路ふみ子映画文化賞受賞。映画『白い馬』で日本映画批評家大賞最優秀監督賞、95年度JRA賞馬事文化賞、フランス・ボーヴェ映画祭グランプリ受賞、ポーランド子ども映画祭特別賞をそれぞれ受賞している。

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