ランジェリー・イン・シネマ〜下着が語るヒロインのストーリー〜

著者 :
  • 株式会社blueprint
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本棚登録 : 91
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784909852083

作品紹介・あらすじ

下着ブランド「ピーチ・ジョン」が運営していたカルチャーサイト『momo life』(現在は閉鎖)で連載されていた、山崎まどか×おおやまゆりこによる人気連載『ランジェリー・イン・シネマ』が書籍化。”下着から読み解く映画批評”として、映画に出てくる下着のシーンから、その映画の魅力を山崎まどかの文章とおおやまゆりこのイラストで伝え続けた本連載。書籍化にあたり、サイトに掲載された51本のコラムを大幅に加筆したほか、新たに4作品を収録。さらに、山崎まどかによる「下着と映画」にまつわるコラムも収録されている。

■収録作品一覧(順不同)
1.バターフィールド8
2.ザ・ロイヤル・テネンバウムズ
3.つぐない
4.あなたは誰?(小説)
5.007 スカイフォール
6.リリーのすべて
7.スカーフェイス
8.アメリカン・ドリーマー 理想の代償
9.羊をめぐる冒険(小説)
10.パッション
11.イノセント・ガーデン
12.小悪魔はなぜモテる?!
13ピクニックatハンギング・ロック
14.ネオン・デーモン
15.ランナウェイズ
16.タンジェリン(小説)
17.パルプ・フィクション
18.17歳の肖像
19.トゥルー・ロマンス
20.女は女である
21.裸足で散歩
22.ラブ・アクチュアリー
23.恋とニュースのつくり方
24.キングスマン:ゴールデン・サークル
25.レイヤー・ケーキ
26.焼け石に水
27.追想
28.昼顔
29.アンナ・カレーニナ
30.マリー・アントワネット
31.ファントム・スレッド
32.サイコ
33.恋は邪魔者
34.卒業
35.昨日・今日・明日
36.プラダを着た悪魔
37.アイズ ワイド シャット
38.お熱いのがお好き
39.おしゃれ泥棒
40.グリース
41.ロスト・イン・トランスレーション
42.パーソナル・ショッパー
43.マドンナのスーザンを探して
44.エリン・ブロコビッチ
45.ときめきサイエンス
46.Mr.&Mrs.スパイ
47.ウルフ・オブ・ウォールストリート
48.なんちゃって家族
49.グランド・イリュージョン
50.アメリカン・ハッスル
51.マップ・トゥ・ザ・スターズ

■新録作品
・ハスラーズ
・ヤング≒アダルト
・プライベート・ウォー 
・ラスト、コーション
◯コラム

感想・レビュー・書評

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  • 「ピーチ・ジョン」のサイトの連載だったそう。ほとんど「ランジェリー」には興味ないんだけど、映画の話はなんでもききたいので買ってしまった。1話につき1枚の贅沢なカラー挿画もすごくきれいでよかったけど、文章がそれぞれもうちょっと長くてもよかったかも。
    映画って、いろいろな視点からいろいろな見方ができるなーとあらためて思ったり。
    いわゆる名作とかばっかりじゃなくて、わりにマイナーそうな映画もけっこう入っているのがうれしかった。(「Mr.&Mrs.スパイ」とか「なんちゃって家族」とか。あと「ときめきサイエンス」は昔から見たいと思っているんだけどいまだ見れてない)
    また見たい映画が増えたー。

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著者プロフィール

コラムニスト。女子文化全般、海外カルチャーから、映画、文学までをテーマに執筆。
著書に『オリーブ少女ライフ』(河出書房新社)『女子とニューヨーク』(メディア総合研究所)『イノセント・ガールズ』(アスペクト)『優雅な読書が最高の復讐である』(DU BOOKS)、共著に『ヤング・アダルトU.S.A.』(DU BOOKS)、
翻訳書にレナ・ダナム『ありがちな女じゃない』(河出書房新社)など。

「2019年 『映画の感傷 山崎まどか映画エッセイ集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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