【2019年本屋大賞 大賞】そして、バトンは渡された

4.20
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本棚登録 : 4768
レビュー : 664
著者 :
ゆうゆさん  未設定  読み終わった 

初読みの作家さんだけど
さすが本屋大賞受賞作品。
多感な少女時代に次々と代わる両親。悲壮感に満ち溢れる内容であるのに、むしろ家族愛に溢れ感動すら覚えてしまう。前向きにいきる希望がわいてくる、むしろ人生捨てたもんじゃないと背中をおしてもらえるかのよう。

第2章になるとネタバラシ的な内容になってきて
あっけらかんとしていた物語にからくりがあったことが語られる。
こちらもさらに感動を呼び
あっという間に読了していた。心は充分過ぎるほどに充たされて幸せな気持ちに。素敵な本だった。

レビュー投稿日
2019年7月3日
読了日
2019年7月3日
本棚登録日
2019年7月3日
5
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