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みんなの感想・レビュー・書評
(103レビュー)相変わらず、ややドロっとした内容が、さらっとしたトーンで進んでいく...でも全体的にちょっと切ない感じ。こういうのは女性じゃないと画けないか。勉強になる(?)。ラヴァーズ・キスって作品と登場人物を共有してるのね。
借りて読んで知り、ずっと気にしていて今回3巻まで購入しました。続きが気になります。姉妹それぞれに魅力的でああ何とか幸せ(幸せって何とかそういう突っ込みは不要で!)にならないのかしら、とものすごい感情移入してます。
なんか響く言葉がたくさんあって、それが読んだ後にしみじみ残るのかな。
マジこんないい人達いないよ!って思ってしまうような人達の生活がとても丁寧に描かれているわけど、その中にも悲しいこととか寂しいことは濁りがちな私たちの実際の生活と変わらずにあるわけで、そこで葛藤して自分なりに答えのようなものを出していく登場人物達の姿勢がすごく好ましいと思う。
続きが気になる。
amazonで、大人買い。4巻まとめて購入。面白さに一気読み。
四人姉妹のうち、私は誰、友人は誰とか置き換えて読む楽しみもあり。これからも楽しみだし、他作品も読んでみたい。
シリーズ3冊目・・・おお!なんと素晴らしい・・・シリーズ最高ですね。この方の描く女々しくない女性に私はとても共感を覚えます。これ見よがしでない感情表現、感受性・・・こういう女性こそ、いい女だと思うんだけど・・・。今後にますます期待です。ただ、デッサン?がなんか変。サリーちゃんのよっちゃんみたいに見えるんですよね。ムサ美卒の実力、もっと見せて~♪
お父さんの一周忌でまたもや陽子さんサプライズ、すずとみぽりんの失恋、幸ねえちゃんの不倫の真相と別れ、佳乃に新たな恋の予感(?)などなど。それにしても、どんどん繋がっていくなぁ。いままで、気付かなかったけどラヴァーズ・キスを読み返して、オオサカがマサの兄だってことに今更気付いたり...。幸と風太は梅採りの時に出会ってるのに、改めて初対面みたいに紹介されてるのは齟齬をきたしてるような気はするけど。
三巻目も面白かった。 誰の心にもあるようなアレコレが描かれていて、ハッとしたり、安心したり・・・・ 凄く面白いのだけど、ちょっと狭い世界で色々つながりすぎ!シドニィ・シェルダンじゃないんだから!
そう、見ようとしていなかっただけなのだ。見えているものに言い訳をして、見ないふりをして自分を守っていただけだったのだ。
すきだという気持ちは、見たくないものに大きな蓋をかぶせる。気づいてみたら後の祭りだったなんてことも少なくない。でも、ここからまた始めればいいのだ。失って見えてくるものはたくさんある。
うう…3巻よかったな。
なんだろうなぁ、なんでもない日常の風景(すずとチカがくっちゃべってて…とか)なのに、泣きそうになってしまう。
いいなぁ、すごくバランスのとれてる四姉妹。
誰かに対して怒るときって、必ず同時に自分の力不足も思い知らされることになる。そういうやるせない気持ちなんかがとてもうまく描写されていた。
鎌倉とか江ノ島って、子供の頃に体験した「あの夏」の空気がずっと残っている気がするのは、なんで。
一気に3巻読みましたが好きです。
この作品の世界観というか風景が目に浮かぶようで
しみじみすごくいいです。
作品自体は以前のものですが、私の中では2011年に読んだ漫画の中で
早くもNO1の予感です。
この回は風太がかっこ良い。
みんなが復帰したゆうやに絶望する中、ひとりだけ良い部分を評価する姿にキャプテンとしての成長を実感できる。
おねえちゃんの話も途中に入るけど、個人的にはすずとふうたと...

