僕だけがいない街 (4) (カドカワコミックス・エース)

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著者 : 三部けい
  • KADOKAWA/角川書店 (2014年6月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (114ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041017425

僕だけがいない街 (4) (カドカワコミックス・エース)の感想・レビュー・書評

  • 再び過去に”再上映”。
    雛月を助けたいという強い思いに共感する。

    一段落したかのように見える展開だが、事件の根本的なものはまだ解決していないことに不安が募る…

  • 朝ごはんのシーンに泣けた(T_T)
    加代はもう悟の家の子になっちゃえば良いのに!って思った(笑)
    悟のお母さんも、本当によくできた母親だな。

    今回の展開で、今後の人生がどう変わってくるのか?
    この先はもう未知の領域。また現代にリバイバルするのか?
    もう無限ループになりそうで恐ろしいわ。

    ケンヤの観察眼には脱帽。これは小学生じゃない・・・。
    そういえば石狩振興局ってこの時代あったっけか?

  •  苦心の末、雛月加代は殺人の憂き目に会うというループから抜け出すことができた。
     が、実は何も解決していない。
     ループから抜け出すということは、犯人との接点が切れかかっていることを意味するからだ。


     ところで、佐知子が作った温かな朝食を前に、只々涙を流す加代に、思わず貰い泣き。

  • 逮捕された瞬間にまたリバイバルで過去に戻った悟。まだまだ不安な要素はあるし、心から安心できた気はしないのだけど、悟は雛月さんを助ける事ができたんだよね… 彼女の未来は変わったんだよね… 大丈夫だよね! 悟の同級生・ケンヤがすごい子だわ。

  • 何度目かの正直。打開か。

  • 再び過去へ。
    雛月を誘拐することで救おうとする悟。母がしっかりとした良い人でほっとします。こういう人がいるといないとでは大違い。自分も子どもを信じられる大人になりたいです。児童相談所が悪役ではなさそうで良かったです。

  • ストーリーの展開が目まぐるしくて、全然読んでいて飽きない。

  • 1〜3巻は毎度コミックスのラストで落とされる感じだったけれど、4巻はやっと不幸ループからちょっとだけ脱した?という感じ。少年たちのがんばりも心温まる巻。だけど、絶対このままの展開じゃすまないんだろうなー。悟の母親格好良すぎないか。

  • おぼろげながら思い出す18年前の出来事…。
    そして3度目の1998年。
    今度こそ雛月を助ける!!と決意を新たにする悟の
    形振り構わぬ態度に仲間のケンヤが疑問に思う…が、
    ケンヤも虐待の事実に気付きながらも
    見てる事しか出来なかった。
    しかし見てるからこそ悟の変化にも気付けた。
    『正義の味方』になりたい!と言う悟にケンヤも協力、
    ケンヤは悟を守る立場を選ぶ。
    今回は自分の知ってる過去と違い予測できない…
    そんな中、慎重に行動し雛月を助け出すが…。

    朝ご飯で泣く雛月が不憫だよ(;´д⊂)

  • 救われた
    温かい朝御飯は、どんなときにでも優しい

    でかした あんた達

    俺は誰? 何者?
    俺は
    正義の味方

  • よかった・・・の?絶対よかったよかったで終わらない気がする・・・。悟のお母さん漢前だな!

  • 取り合えず1つ目の危機からは脱することが出来ましたね まだまだ謎の多い展開が続きそうですが気長に次の巻を待ちたいと思います。

  • 説明が難しいんだけど、いろんな人の思いが交差して
    謎をといていく主人公のしんどさとあいまって読んでてモヤモヤしてました。
    でもこの巻にきてちょっと晴れたような気がする。

  • よ、良かった、初めてしんどくない終わりだったよ。物語は終わってないけども。

    こんだけ親身になってくれるオトナ、中々いない。佐和子さん、カッコいい! ちらっとしか出てないけど何かを察して子供らを窮地から逃がしてくれたアンちゃん、いい奴だ!

    加代ちゃん編は何とか落ち着いたようだけど、まだまだ真相には至らず。

  • 加代の運命は変わったんだよね?変わったんだと信じていいよね?でも、犯人はまだ捕まってない。

  • 「今からお前の事、誘拐するけどいい?」
    斬新過ぎる誘いの一言ですねぇ。

    最後のリバイバル。もうやり直しはできない。覚悟の末に踏み込んだ一歩でついに大きな変化が―

    それにしてもケンヤがキレ者すぎてちょっと怖いw 本音を言うと、2割くらい犯人(もしくは共犯者)じゃないかと思ってましたw そのくらい子供離れした洞察力と行動力の持ち主ですね。
    とはいえ、今巻でのやり取りでその可能性はほぼ無くなったと見えます。ある意味、彼も彼なりに子供だった、というか…。

    悟は本来大人であり、その思考・知識に基づいて行動をしています。しかし、読んでいる最中はそういう印象はほとんどなく…これはそういう設定が上手く描写されていないのではなく、実の所、大人と子供の行動なんて大差はないという事なのかも知れません。
    だからこそ、覚悟と信念さえあれば子供だって凶悪犯に立ち向かえる(かもしれない)。
    ギリギリの境界線を歩きながら、投げ出さずに最善を尽くせば、大切な人が救える…とても素晴らしい事です。

    そして「隠れ家」が醸す仄かな少年時代の冒険心が酷く、染みます。
    これこそ子供にできる最大の冒険であり努力。…だからこそ、これ以上の手がないからこそ、次の一手は直球勝負に踏み切れたのでしょう。
    やはり、一生懸命さや必死さは状況の打開に結びつくものなのだな、と。

    それから。
    地味ではありますが、犯人への憤りや加代の母への怒り等、理不尽に対して素直に反発できる辺り、やはり悟は「正義の味方」になれる人なんだなぁと思うのでした。



    それにしても、「…あたし邪魔だべか?」なんて言わせちゃう空気を醸す小学生、ヤだなぁw

  • 終わった....のか?

    いや終わってはいないんだろうなぁ。そもそも真犯人は捕まっていないわけで。この後は現在に戻るのだろうか、だとすると過去を変えたことで現在はどうなっているんだ?

    話も面白いし個々のエピソードや登場人物がとても魅力的。なんというか「良作」って感じ

  • 加代、一応助かったけど…あの先生をどこまで信用していいのかわからないコマがありますよね。
    まだ一筋縄でいかない予感…。

  • いい方向に向かってる。
    でも後が怖い気がする。何か起きそう。

  • 逮捕された瞬間、悟に【再上映】が起きる! その結果、再度1988年へと舞い戻ることに。今度こそ失敗しない、雛月を救う! 強く誓う悟であったが、戻った先で見たもの…それは同級生・ケンヤの冷たい眼差しで! ?

  • 雛月は助けられたが真犯人は誰なのかわからない巻

  • やった! ……のか? まだ問題も謎も山積み、それでも小さな成功はすでに感情移入しきっていたので素直に嬉しい。初めて「子供にできる事」を超えた解答を出せたのは(中身は大人なのになんだが)悟の大きな成長なんだろうなあ。

  • ハラハラ続きが気になる

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