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風の歌を聴け についての感想・レビュー・書評


風の歌を聴け (講談社文庫)
8586人が登録 ★3.49

著者: 村上春樹 
本 / 講談社 / 168ページ / 2004年09月15日発売
ISBN/EAN: 9784062748704
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評価平均: 3.49
登録数: 8586
レビュー数: 880
価格: ¥ 400 (参考価格:¥ 400)

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みんなの感想・レビュー・書評

tamegai1111さんのレビュー 読み終わった

ビールが飲みたい

spiroさんのレビュー 読み終わった

ビールが飲みたくなったよ。

miyaさんのレビュー 読み終わった

村上春樹の一番目をこれにしたのは薄かったからという理由以外ない。面白いと言っていいかどうかについては保留とする。

はむさんのレビュー 3 読み終わった

ほろ苦く過ぎ去る青春。ビールのような苦さ。でも、それが美味い。不思議な小説でした。

hiroto-townさんのレビュー 読み終わった

批評家めいた説明は不要だろう。何度読んだかわからないが、前回読んだのは5年以上前だったと思う。大滝詠一の名盤『A LONG VACATION』(NIAGARA RECORDS/CBSソニーレコード)とともに、「僕」と同じ年齢の頃の僕の夏には、良くも悪くも欠くことができないイメージ・アイコンだったので、それが理由で、ときどき読みたくなる。そして、何度読んでも、どういう小説か説明できず、プロットも忘れ... 続きを読む »

sallybさんのレビュー 3 読み終わった

とにかく不思議な村上ワールド炸裂。
不思議なのに、なんとなく共感してしまう。

supernova0726さんのレビュー 5 読み終わった

かっこいいです。さわやかでほろ苦い。風を感じる。
と言ってみた。

まっちさんのレビュー 3 読み終わった

村上春樹の処女作ということで、
その後の著作につながる世界観、描き方を感じることができて、面白かったです。

うんこさんのレビュー 3 読み終わった

四年ぶりに再読。文学史の中で捉えるのか、単純に村上春樹のデビュー作、として捉えるのかによって、考えることが違うかも、とか思った。

hirossaさんのレビュー 2 読み終わった

二十歳の頃は大変面白かったけど、今は背中がこそばゆくなって読めない。ボーッとした頭でなんか深いことを考えてる気分になれるのは村上春樹ならでわ。

抽斗さんのレビュー 5 読み終わった

ああ、村上春樹はここから始まったのか。これは、凄いな。「新しかった」し、「鮮やか」だったし、「おしゃれ」だっただろうなぁ。
そして、今でもその「新しさ」と「鮮やかさ」と「おしゃれさ」は、時が止まったみたいに当時のままのような気がする。

だるくて軽くて憂鬱でさらっとしてて、夏でビールでレコードで若くて。
行き止まり。
永遠に止まった時計のような。
世界と自分が他人で、でも一緒だった頃のような。

風の歌を聴け。

wearhamboatclubさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 結局、僕が読んだのは「風の歌を聴け」、だった。 僕はその本を読みながら、僕のレゾンデートルについて考えてみたが、うまく言葉にすることが出来なかった。結局のところ、村上春樹とは、村上春樹の書く本と... 続きを読む »

haruyuriさんのレビュー 読みたい

ネタバレ 羊三部作第一弾。

Medrさんのレビュー 読み終わった

神宮球場で思い立ったとき、“僕が三番目に寝た女の子は、僕のペニスのことを「あなたのレーゾン・デートゥル」と呼んだ”というフレーズもそこに含まれていて、それを笑われる覚悟もあったのだろうかと考えなくもないし、それを奥さんに見せているからたまげる。

natunoaosoraさんのレビュー 5 積読

何年か前に初めて読んだ。
その時はまだ20代半ばだったと思うけど、心にとても深い何かを残していった。その何かを書く事がレビューなんだろうけど、それを上手く表現出来ない。

こういうときにものを書く人に関心させられる。その人達でさえ、文章を書く事に身をすり減らしながら書いているんだから、僕なんかがちょっとやそっとで書いてしまえるなら、誰も悩んだり、落ち込んだりなんかしないと思う。

この本はページ数が少ないし、文章もほとんどスカスカだから、軽く読んでしまえる。僕は物語として頭から最後まで読まず、たまにパラパラとめくって、途中だけ読むのが好きです。

sayakan54さんのレビュー 5 読み終わった

とても、会話の波長が好きだった。まわりくどいけど心地よい。
物事の本質がクッキーだとしたら、型抜きした後の生地みたいな小説だった。

主人公が自分と同い年だが、とても大人びていて、もし、ほんとうにいたなら、ぜひ、会ってお話してみたいと思った。

ayakanekoさんのレビュー 3 読み終わった

短いしすごく読みやすいんだけど、何かの合間に読むことはできない。
まとまった時間に連続して読むべき本ですね。
読んでるのが気持ちいい。

ふわふわしてるんだけど、それほどいっちゃってもいない、ちょうど好きな感じでした。

なにもかも過ぎていく。
取り残される人も、時間の流れのなかに消えてしまう人もいる。
なんか諸行無常的な気持ちになりました。

ラズベリさんのレビュー 4 読み終わった

村上春樹の自叙のような感じのする話。
切れ切れに色んなストーリーが入ってくるので、途中までは誰が「僕」なのか分からなくなったり、言いたいことが掴めなかったり… 最後の方でようやく言いたかったことが何となく分かってくる。
デビュー作から春樹ワールド健在ですね。 
村上春樹にとって文章を書くことってこういうことなんだな、この人は日常的に諦観しているのかな、とか、凄く考えながら読んでしまいました。

がすびぶ主さんのレビュー 3 読み終わった

いろんな作品とリンクしてるのが面白いね。
久し振りにノルウェイの森が読みたくなった。

maonosenさんのレビュー 3

ネタバレ 最初の印象は、「なんだこりゃ?」。ストーリーが一見バラバラに思えるし、キャラクター一人ひとりを気を抜くと特定できなくなりそうな構成。まぁ途中から慣れましたが。 全体としては一時期の青春を描いた... 続きを読む »

maronseiさんのレビュー 3 読み終わった

私の年代で読むと、遠い青春時代の記憶…に心動かされる部分もあるのだけど、元々私は過去をあまり振り返らない人なので…(笑)それと、たくさん出てくる文学作品や音楽に造詣が深ければ、もっともっと楽しめるのだろうと思う。ここから広げる、という方向もありだとは思いますが。

bungakujinさんのレビュー 4 読み終わった

面白いというか、全体のタッチが良かった、以前「アフターダーク」を読んだが村上春樹の描く世界観や描写を表現する文章が魅力的で、すごく好きなことに気付いた。
ストーリーも何を言いたいのか理解するのは難しいけど、内容はスッと入ってきて1本の静かな邦画を観ているような感覚だった。
文学として魅力的で映画のような世界観を絶妙なバランスで表現されている気がした。

改めて小説の素晴らしさを感じた。

teraさんのレビュー 2 読み終わった

村上春樹のデビュー作ということもあって期待して読んだ分、私にはハズレたショックが大きかった。
10年後とか5年後に読み返してみたらまた違った印象を受けるんじゃないかな、とも思う。

とりあえず、今読んだのは失敗だったな、と。

kashikinaさんのレビュー 4 読み終わった

話を通して伝わるメッセージみたいなものが少しくみとれたような気がする、数少ない村上春樹作品だった。

moochanさんのレビュー 5 読み終わった

読み始めたら止まらなかった。
登場人物たちのやりとりや、ものごとの比喩表現が、一つ一つ新鮮でキラキラしている。読み終わった途端にもう一度読見返したくなるような、この読書中の爽快感がたまらない。


全880レビュー中 1 - 25件を表示
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