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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
町の花火大会を復活させようと奮闘する女性と、突然天国の本屋で働く事になった男性ピアニストの物語。フィクションだけど純愛な物語に感動しました。物語に登場する恋人の約束がロマンチックで切なくて。女性向きの物語だと思う。
「ヘブンズ・ブック・サービス」で働いてみたいです。
うまく朗読できるか分かりませんが……
または、行ってみたいですね(でも、そこに行くということは……)
今回は天国経験者に選ばれた男性と商店街の活性化のために花火大会をしようと頑張る女性の視点で交互にお話が進みます。今回のお話はちょっとすっきりしない部分もありましたが、いつもの雰囲気で読み終わった後ほっこりしました。
どこにこれほど没頭させるチカラがあるのか、一気に読み通さずにいられない1冊です。
さぼど労を要せずに読めるボリュームなので、立て続けに2回読んでみましたが、わかりません。
ただ、言える事は、確実に心にほんわりと火が灯ります。
その火はしばらくは心に灯り続けるだろうなと思います。
選ぶ事なく、万人にオススメできる作品です。
■書名 書名:天国の本屋 恋火 著者:松久 淳、田中 渉 ■概要 ある日突然、ピアニスト健太は謎のアロハシャツ男ヤマキに声をか けられ、天国の本屋に短期バイトとして連れてこられた。そこで彼 は、ある女性ピアニストに出会う。 一方、飴屋の娘・香夏子は商 店街復興のため、花火大会に向け奔走していた。そこで彼女は「そ の花火を見ればふたりの恋は成就する」という伝説の花火師に... 続きを読む »
この本は竹内結子主演映画の原作本なのだが、読んでみてまず最初に香夏子を竹内結子が演じるというのははまり役だなぁと感じた(もちろん映画原作というのを意識して読んだからという面もあるが)。この作品はピアニストと花火職人の恋の物語なのだが、話の長さもバランスよく短めで、挿絵もやさしいタッチで描かれており非常に読みやすい本だという印象を持った。また、健太と香夏子のシーンを交互に組み合わせるという手法も無... 続きを読む »
音楽が好きなので、より楽しめました。
読んでいるうちにいろいろ繋がってくるのが面白い。
何度も読んでいます♪
後半よりもむしろ、突拍子もない前半の方がまだリアリティがあったように思う。軽く読めるという点では読み物として良いかも知れませんが、なんというか「家事をしながらテレビドラマの音声をなんとなく聞いてる」レベルの扱いかな、というのが自分的感想です。
なんというか、複雑さが足りず、せっかくの設定が生かし切れていないと言う気がしてなりません。残念です。ライトすぎてもったいない。描写が浅いというか、淡々と描写しすぎて想像する余地が無いというか…
後半の100ページほどは一気に流し読みで読み終えました。
2010/10/6読み終わりました。
天国の本屋シリーズの三作品めです。
3つともそう感じましたが、
スラスラーと読め、読み始めからお話に惹きつけられ、あっという間に読め、しかも心に残るお話です。
自分も音楽の仕事をしているのでとても感情移入出来ました。
三冊ともまた読み直すと思います!
ある日突然、ピアニスト 健太は謎のアロハシャツ男 ヤマキに声をかけられ、天国の本屋に短期バイトとして連れてこられた。
そこで彼は、ある女性ピアニストに出会う。
一方、飴屋の娘 香夏子は商店街復興のため、花火大会開催に向け奔走していた。
そこで彼女は「その花火を見れば ふたりの恋は成就する」という伝説の花火師に出会う。
天国と現世。
ふたつのストーリーが同時進行するなか、花火大会当日、ついにある“奇跡”が訪れる---。
なんか映画であった気がする・・と思って読んだ本。
天国とか寿命の設定がなんかつっこみどころ満載な気がしたけど、
子供のころ憧れたピアニストのおねえさん、とか
朗読してあげる本屋さんとか
花火職人とかなかなかいいかんじでした
自分が何を好きかとか、何に一生懸命になりたいかとか
そういうことに気づけたり誰かを勇気付けたりとかってすてきだよなあ
めちゃくちゃ読みやすい!!!! そして、なんだかロマンティックな作品です。 内容とは関係ないかもしれないけど、ピュアの気持ちになりました。 すごくキレイな作品です。 あらすじ: ある日突然、ピアニスト健太は謎のアロハシャツ男ヤマキに声をかけられ、天国の本屋に短期バイトとして連れてこられた。そこで彼は、ある女性ピアニストに出会う。 一方、飴屋の娘・香夏子は商店街復興のため、花火大会に向け奔... 続きを読む »
最初はなんで「恋火」というのかよくわからなかったけど、
読んでるうちにだんだんわかってきました!!
現実と天国を行ったり来たりする話の展開が
またおもしろいです!!
でも、最後は感動しちゃいます(^−^)
すごく読みやすく、なかなか感動的だった。
映画になっていたとは知らなかったけど、文字だからこそ伝わるものもあると思う。
やはり、本推奨!!

派手さはなく、大どんでん返しが待っているわけでもない。
しかし、そうなってほしいと願ったとおりの結末を迎えるこの物語が持つ美しさに、いつまでも浸っていたかったです。
現世と天国で同時進行する二...





