勝手にしゃべる女 (新潮文庫)

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著者 : 赤川次郎
  • 新潮社 (1989年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101327143

勝手にしゃべる女 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • とにかくどれも秀逸。

  • 短編集を越えた、ショートショート集。
    全て7~8ページで終わるお話ばかりでさらっと読めて、長編と長編の合間の箸休め的に読むのに最適。
    恋愛系、感動系、不思議系、少しぞっとするホラー系、あらゆるお話が詰まっていて、かつ読みやすい。
    王道の良さ、というものをしみじみ感じる短編集。

  • 短編集として面白かった。
    あまり赤川さんの本を読み慣れていないので、まだ流れやテンポがつかみきれない部分もある。

  • ショートショート集。
    赤川さんらしく、ふと笑ったり、ハッとしたり、ちょっぴり怖いものの集合体となっています。
    全てが素晴らしいという風には感じなかったので、星3つで。
    しかし、現代の社会にも通用するような風刺的なものもあり、さすがと言える本です。

  • 超短編集です。星新一が解説を書いている。
    たくさんあるので、気に入った(ベスト)3を書いておいて感想に代えたいと思います。

    「仕事始」は、泣けます。
    「夏休み」は、温かくなります。
    「長い長いかくれんぼ」は、子供を核から守るとっぴな方法です。

    恐ろしい話、がっかりする話、色とりどりです。

  • 初めて読んだ小説

  • 1つ1つが短いのに
    きちんと世界が生まれるからすごい。
    人生でさえ長くはないのだから
    誰かの何かの話はこのくらい短いのが本当なのかもしれないなーなんて。
    「告別」は涙がこぼれました。

  • 踊る男と同様に。

  •  2002年1月27日再読

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  • ショート・ショート。全26話。

    おもしろかった〜。赤川さんの短編ってどれもおもしろいから好き。

    今回も、ブラック・ジョークのお話もあれば、ホロリとしてしまう感動話もあり。

    特に良かったのは、「夫婦喧嘩」かな。思わず爆笑してしまった(笑)

    最近の(といってもこれがかかれたのは今から20年くらい前ですが)男女ならこういうこともあるだろうなと思った。

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