ほとばしる副作用 (文春文庫PLUS)

著者 :
  • 文藝春秋
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感想 : 27
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  • Amazon.co.jp ・本 (225ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167660888

感想・レビュー・書評

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  • 古い本だけど楽しく読めた。
    喜多嶋舞がまさかあんなことになろうとは。ww
    時の流れは無情・・・。
    なんで、円満なのか?って不思議がってらっしゃるが
    全然円満じゃなかったようですよ、とあの頃の
    なめ子に教えてあげたい。ww

  • 2014/11/3 読了

  • 下ネタも彼女なら許せる気になるのはなぜだろうか(笑)

  • 雑誌みたいな本、まあ雑誌連載をまとめたのでそうなんだけど。

  • It's sooooooooo good!!

  • 芸能人バッシングの章では、噴き出さずにはいられない。
    2002年当時のテレビタレントが中心だったので、私でも知ってる人で良かった。

  • part1はアイドルコラム。なめ子さんの妄想パワー炸裂。
    でもこのひたすら妄想しかしてないのが私にはすごく単調で退屈で、奥菜恵のあたりからpart2まで読み飛ばしてしまいました。
    part2~part4まではエッセイ。こちらは私が求めていた辛酸なめ子そのものな感じで面白かったです。

  • 揶揄と、酷い被害妄想の誇大妄想が冴え渡る本書。この毒舌は爽快です。

  • いつもどおりちょっと澱んだなめ子先生のエッセイ。サクサク読み進んでそれなりに楽しんだのに、感想が思い出せない。その辺がいいのかも、

  • 副作用ほとばしった

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著者プロフィール

漫画家、イラストレーター、コラムニスト。
1974(昭和49)年東京都生れ、埼玉県育ち。武蔵野美術大学短期大学部デザイン科グラフィックデザイン専攻卒業。興味対象はセレブ、芸能人、精神世界、開運、風変わりなイベントなど。鋭い観察眼と妄想力で女の煩悩を全方位に網羅する画文で人気を博す。著書は『大人のコミュニケーション術』(光文社新書)『おしゃ修行』(双葉社)『魂活道場』(学研)『ヌルラン』(太田出版) 『タピオカミルクティーで死にかけた土曜日の午後』(PHP)、『スピリチュアル系のトリセツ』(平凡社)など多数。

「2022年 『辛酸なめ子、スピ旅に出る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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