グラップラー刃牙 (1) (少年チャンピオン・コミックス)

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著者 : 板垣恵介
  • 秋田書店 (1992年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (187ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784253053099

グラップラー刃牙 (1) (少年チャンピオン・コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • これは形を変えて何度でも蘇る漫画。
    グラップラー刃牙、刃牙までは全巻読んでいるので読破としました。
    とはいえ、一読の価値があります。バトルシーンの壮絶さとか。

  • 単純明快でスッキリするぜ!

  • グラップラー刃牙外伝まで読了。
    おもしろい。

  • 10巻まで

  • 全42巻。

    板垣恵介入魂作、格闘技漫画の最高峰。
    その凄まじい作風に「もはやギャグ漫画」との声も多い名作ですが、私の中ではギャグというより「ファンタジー」だと思っております。格闘ファンタジー。それも、限りなく「リアル」に近いファンタジー。下手したらコレ本当にできるんじゃねえかな、と読者に思わせる、良い意味でタチの悪いヤツであります。


    【地下闘技場編】1~8巻。

    少年王者・刃牙の戦いぶりが実に爽やか。なんというかみんな、まだまだ常識的です。末堂とか超かわいい。1試合1試合が非常に短いのでサクサク良く読めますね。
    好きな名言は「ステキなパンチだ……もっとワカリ合おう」(勇次郎/5巻)。

  • 刃牙シリーズ通算第1巻。格闘技好きか高じてボクシングのライセンスまで取得した兄からこの漫画を薦められたのが小学四年生の時。当時の俺に勇次郎という過激な存在が与えた衝撃は絶大だった。血を撒き骨が皮を突き破るような激闘が続く物語であるにも関わらず人知を超越しすぎた戦いは不条理さを招くのか一種ギャグ漫画的な見られ方をすることも少なくない、奇妙な魅力を持った作品。しかし、闘いのテレクラはあんまりな表現じゃあないか?
    今巻の刃牙知識:炭酸を抜いたコーラはエネルギー効率に長けている

  • 完結全42巻
    1巻あたり42秒で読める。

  • 修羅の門を思い出した。

  • 「男子は誰でも地上最強を一度は夢見る。
    だけどその99.99%がその夢を諦めていく。」

    「現代社会において『強い』ということが無意味との声もあるでしょう。
    しかし、覚悟を決めて入場する選手の表情の
    己の実力が通じず敗北を受け入れる選手の表情の
    傷つき勝利を手にした時の選手の表情の
    そのどれもが我々の心を突き動かさずにはいられませんッッ」

    「ストロングイズビューティフル!」

    これは単なる格闘技の漫画ではない。


    ギャグ漫画である。

    いや、ギャグに見えるほどあり得ないことをリアルに描いている点で最高にビューティフルな漫画でもある。

    言葉の使い方がビューティフル

    やはり一番ビューティフルなのはその筋肉の描き方であろう。

    この漫画の面白さはストーリーとかドラマ性とかそんなことよりも「闘争」の本質は何かということに肉薄している点にあるのではなかろうか。

    何回読んでも面白い。

    合気スゲー
    中国拳法スゲー
    ジャックスゲー


    でも、自分としてはそこまで化物みたいに強くなりたかないです(笑)

  • 4巻まで読了。
    作品自体が長いので、ゆっくり読んんでいこうと思います。

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