ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく [Kindle]

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著者 : 堀江貴文
  • ダイヤモンド社 (2013年10月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (252ページ)

ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していくの感想・レビュー・書評

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  • この本を読むと堀江隆文という人の見方が少し変わるだろう。基本的に純粋で正直な人なのだと思う。

    シンプルでストレートな考え方やメッセージは、共感するところがとても多くて心に響いた。こういう考えを持つ人はかなり多いのではないかと思う。やっぱりそうだよねという安心感・確信と、行動する勇気を与えてくれる本だ。

    ・「チャンスに飛びつく力」。人としての「ノリのよさ」。
    ・悩むことをやめる。ひたすら考える。
    ・没頭するには「自分の手でルールを作ること」
    ・「できっこない」という心のフタを外せば、「やりたいこと」なんて湯水のようにあふれ出てくる。
    ・僕らにできる失敗なんて、たかがしれている。
    ・ネガティブなことを考える人は、ヒマなのだ。
    ・時間とは「命そのもの」。
    ・人の気持ちなんて、究極的にはわからないもの。わからないからこそ、信じる。

  • こんな人間らしい堀江貴文さんを初めて見ました。今までの堀江さんの著書は、あまりに簡潔で、伝えたいことが明確すぎて、正直読んでいてあまり楽しいという感じはありませんでした。しかし、この「ゼロ」という著書はまったく違います。とても人間らしく、ただのビジネス書というよりは、哲学的な本と言ってもいいかもしれません。きっと読んでいて、所々涙を流しそうになる所があるでしょう。

    堀江さんは昔からこの本に書いてあることと同じことを言っていました。休む暇もなくただ我武者羅に働いていたと。ただそれだけだと。この本を読むと、その言葉の真意が理解できます。悩みや愚痴を言っている人は、ただの暇人なのでしょう。そんなことを言う暇もなく働けば、悩む暇や愚痴を言う暇もありません。とにかく働くこと、働くことが当たり前だと思っていて。楽して南の島でゆっくりしたいと願う日本人にこそ、読んでほしい一冊です。

    この本を手に取ったならば、最後までこの本を読み、一番最後のページに書いてある、堀江貴文さんからのたった一言のメッセージに出会うことを願います。

  • 誰もが最初は「ゼロからスタートする。失敗しても、またゼロに戻るだけだ。決してマイナスにはならない。だから、一歩を踏み出すことを恐れず、前へ進もう。

  • いつか死ぬという事実への恐怖を払拭するための没頭・情熱。
    「悩む」暇がないくらいに没頭して「考える」か行動し続けることが人生を楽しむコツなのかもしれない。

  • 久しぶりに名著に出会った。
    ホリエモンが、育ってきた環境などのバックグラウンドを踏まえてその価値観を赤裸々に語った一冊。
    引きこまれて一気読みしてしまった。

    ビジネスに限らず、生きていく上で大切な考え方がたくさん詰まってます。
    個人的にも共感するところ多々。

    ホリエモンが嫌いな人にこそおすすめしたい。

    以下メモ。

    ・努力するのではなくその作業に「ハマる」こと
    ・経験とは、経過した時間ではなく自らが足を踏み出した歩数
    ・人としての「ノリの良さ」がチャンスをつかむ
    ・チャンスを見極める目など必要ない、ノリ良く何にでも飛びつくだけ
    ・100m走の途中で挫折する人はいない、今日という一日を100m走のつもりで全力疾走しよう
    ・塀の中でも自由でいられる、自由とは心の問題
    ・例え最大級の失敗をしてもマイナスにはならない、ゼロに戻るだけ
    ・未来が想像できないのは不安ではなく希望

  • マジレスだらけの良本と思えたなー。

  • はたらこう

  • モチベーションに繋がる。
    何か物事を始めるときに再読したい。

  • いつも異端なコメントで話題の堀江氏の著書。こういう本を読んでるか読んでないかで、彼のそのコメントの根拠を知る事ができるのではないかと思う。何事も0から1にするのが難しい。結局こつこつやるしかないと教えてくれた。

  • 本書は時代の寵児と呼ばれた堀江貴文氏の刑期満了後の一本目の書籍で、ゼロからどのように一歩を踏み出したか、また、ゼロに戻った自分がどうしてイチを足し続けているかについて話した書籍です。

    特に彼の働く理由、自由についての考え方には感銘を覚えました。
    「僕にとっての自由を手に入れる手段とは、とにかく働くことだった。働くことで経済的に自立し、精神的にも自立し、ちゃんと自分で責任を取れる土台を作る。そうすれば、すべてを選ぶのは自分になるのだ。」
    「考えるだけでは、自由は得られない。そして働くだけでも行けない。常に自分の頭で物事を考えながら、地に足をつけて働くこと。考えることとは働くことはどちらも欠かせない車の車輪なのだ。」

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