自分の時間を取り戻そう―――ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方 [Kindle]

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著者 : ちきりん
  • ダイヤモンド社 (2016年11月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍

自分の時間を取り戻そう―――ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方の感想・レビュー・書評

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  • やりたいこと(ランニングや読書、旅行、英会話などなど)は無数にあるし、意欲的に取り組んでもいる。が、希少資源(お金と時間)の有限性には思ったほど目が向いていなかったなぁ、と。
    仕事に限らず、普段の生活にも「生産性」という概念をもっともっと盛り込んでいかねば。「自分の人生でほんとに欲しいもの・大事なもの」にお金と時間をかけていこう。

    ※仕事について。
     あとがきに、仕事をやめようかどうしようか悩んでいる人は、ダラダラモードで働いていると書いてあって、「まさにその通りだ!」とギクッとしました。今年度だけでも、がっつり働いてみようと思います。

  • テーマは「今後の社会を生きていくために、そして人生を楽しむために身につけるべき、根幹の能力とは何か」

    ■本質の問題は「生産性」
    ・UberやAirbnbは、サービス提供者の所有物や稼働の生産性を上げることで価値を生んでいる
    ・今後の社会では、生産性が高いものが残り、低いものは淘汰されていく。
    ・シェアエコノミーは高生産シフトの表れ。
    ・クリエイティビティと生産性は両立する
    ・今後淘汰される仕事は、人口知能やロボットが担当したときに極めて高い生産性を発揮する仕事。

    ■生産性の上げ方
    ・希少資源=時間を見える化すること
    ・お金の生産性は、「先月何に使ったお金が最も価値が高かったか」を考えると良い。
    ・価値の大きいものにお金を使うのが有効な使い方。
    ・「集中力」も希少資源。どこに使うか考えるべき。
     →ToDoListを二つ(集中必要/集中不要)に分ける
    ・手に入れたい価値を具体的に言語化することで、時間やお金の無駄を防ぐ。
    ・過去を正当化するためでなく、未来の生活をより良くするためには、希少資源を何に投資したらいいか?と考えるべき。

    ■目指すスタイル
    ・投入時間は変えず、アウトプットを増やすのがベスト
     →インプットを容易に増やせる状況では生産性を向上しようと思わないため。
    ・極端に短いスケジュールを組み、どうしたら達成できるかゼロベースで考えるのが、生産性を上げる秘訣。
    ・すべてをやる必要はない。重要で価値の高い仕事に集中すべき。
    ・たいていの場合、重要な仕事は「やれば終わるとは限らない」仕事である。

    ■工夫
    ・お金と時間の家計簿をつける。何にどれだけ時間を使ったのか。
    ・寄せ集めPJで成果を発揮できるノウハウを貯める。
    ・やりたいことでスケジュールを埋める。

  • これからの仕事は生産性の高さが求められる。uberにしてもAirbnbにしても、タクシーや空き家の無駄な時間を埋める生産性の高さがある。
    学校教育も旧時代のやり方を受け継いでいるが、今なら4倍は生産性を高められるはず。
    残業代を得るために、仕事で楽するために生産性を考えずてを抜くのではなく、生産性を追い求めて多くの仕事量をこなす事で、自分の労働基準価値を上げる。
    これからの時代は機械に仕事が奪われていく時代。機械に任せても生産性の大して変わらない能力を身に付けないと奪われていく。
    「生産性=output/input」ということを再認識させられた。これを高めていくことで個人も社会もより効率を上げるアウトプットを産み出し、より豊かになっていける。

  • 生産性を得られた成果/投入した希少資源と定義をし、分母を減らすあるいは分子を増やすなど、生産性を上げる・下げる組み合わせを整理している箇所はわかりやすかった。
    ただ、ではどうすればいいか、については、働く時間を減らす、すべてに全力投球しない(やめることを増やす)の2点に集約されるかと。その結論であれば、こんなにいろいろ書く必要があったのか?この本?と思ってしまったのでした…。

  • お仕事たのしー

  • 自分の時間の貴重さに気づいていないため、他者の時間の貴重さにも無頓着。

  • 2017年始に読んだ。
    年始に読んでよかった。
    年初めの漲るやる気と合間って、「自分の時間」を何に使うか考えることが出来たから。
    駅近に引っ越す、食洗機買う、炊飯器も買う‥と私の生活が大きく変わりつつあります。

    ちきりん、ありがとう。

  • 生産性の重要性を説明した本。

  • キーワードは生産性。
    いかにあげるか、思えば自分は中学生くらいから、難しい課題には時間を多く費やせばなんとかなると考えていた…!
    もっと早くこの考え方に出会いたかったと思えました。具体てきな方法は自分で見つけていくしかないですね、やはり。

  • 本当に他人事じゃない。読みやすい。分かりやすい。良い気づき。まだ途中だけど。

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