シャーロット・ブロンテのおすすめランキング

プロフィール

1816-1855。ヨークシャーのソーントンで英国国教会牧師の娘として生まれる。学校教師、家庭教師として働いた後、学校開設を目指すが断念。1846年、「カラー・ベル」の筆名で妹エミリ、アンとの共同詩集を自費出版。長篇小説『教授』は出版社に断られるが、第二作『ジェイン・エア』(47)が出版されると大評判となる。続く『シャーリー』(49)、『ヴィレット』(53)も好評を博した。1854年、父親の牧師補と結婚するが、翌年死去。

「2019年 『ヴィレット(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

シャーロット・ブロンテのおすすめランキングのアイテム一覧

シャーロット・ブロンテのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ジェイン・エア(上) (岩波文庫)』や『ジェイン・エア(下) (岩波文庫)』や『ジェイン・エア 上巻 (岩波文庫 赤 232-1)』などシャーロット・ブロンテの全71作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ジェイン・エア(上) (岩波文庫)

247
4.12

感想・レビュー

翻訳の評判がよかったので岩波版を読んでますが、本当に古典なことを忘れるくらい読みやすいです。 が、私の頭が悪いせいでロチェスター様の言ってることが若干理解... もっと読む

ジェイン・エア(下) (岩波文庫)

182
4.15

感想・レビュー

19世紀の古典、少女が愛と居場所を見つけるまで、とあまりぐっとこない要素が特徴の小説。長らく読まず嫌いをしていたのだけれど、いざ本を開いたら、ジェインの強... もっと読む

ジェイン・エア (集英社文庫)

77
3.79
C・ブロンテ 1979年1月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ジェーンが彷徨うシーンの印象が強くて、母といつかヨークシャーの荒野に行きたいねと話すと父はいつも聞かないふり… 大丈夫、連れて行かない。女二人で行ってきま... もっと読む

ジェイン・エア 下巻 (岩波文庫 赤 232-2)

75
3.84

感想・レビュー

下巻に入って俄然面白くなった。下巻の序盤でお別れしてしまったロチェスター氏と最後の最後で(まぁ、ベタっちゃベタ)想いが通じ合ってよかった。この作品が書かれ... もっと読む

ヴィレット(下) (白水Uブックス)

57
3.67

感想・レビュー

手持ちの駒でなんとか生きていこうとするヒロインの、だからこその認知の歪みや性急さ、痛みから回復しようとする一人ぼっちの格闘が、悲しいような愛しいようなでぐ... もっと読む

ジェーン・エア Jane Eyre (ラダーシリーズ Level 2)

33
3.20

感想・レビュー

27,540words 英語学習者用に簡単な単語・文章でリライトしているものなので、あらすじだけがつかめる感じです。今度原書にも挑戦してみます。 もっと読む

ヴィレット 上 (ブロンテ全集 5)

21
4.14

感想・レビュー

請求記号・938.1/Br/5 資料ID・309800701 もっと読む

ジェーン・エア(上) (新潮文庫)

19
4.00
シャーロット・ブロンテ 電子書籍 1953年1月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何より目を見張らされるのが、ジェインの誇り高き魂だ。それはとりわけ、彼女のいささか辛辣な人間観察に表れている。 相手が貴族だろうが男性だろうが、自身の行動... もっと読む

ジェイン・エア (ブロンテ全集 2)

15
3.38

感想・レビュー

請求記号・938.1/Br/2 資料ID・309800698 (平成25年12月)『映画原作特集』でも展示 もっと読む

ヴィレット 下 (ブロンテ全集 6)

14
4.57

感想・レビュー

請求記号・938.1/Br/6 資料ID・309800702 もっと読む

ジェーン・エア(下) (新潮文庫)

12
3.50
シャーロット・ブロンテ 電子書籍 1953年12月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とにかくキリスト教の神や聖書への言及が多い。 ロチェスター氏の狂った妻が死に、腕と視力を失い、それ相応の天罰を受けた後で、ジェインは突如、彼の人生をずっと... もっと読む

ジェイン・エア (HQ Fast Fiction)

7
2.50

感想・レビュー

ベルギー、ブリュッセルなどを舞台とした作品です。 もっと読む
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