大越愛子のおすすめランキング

プロフィール

近畿大学教員。専攻は女性学、哲学、宗教学。著書に『フェミニズムと国家暴力』(世界書院)、『フェミニズム入門』(筑摩書房)、『闘争するフェミニズムへ』(未来社)、共編著に『思想の身体 性の巻』(春秋社)など。

「2010年 『現代フェミニズムのエシックス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

大越愛子のおすすめランキングのアイテム一覧

大越愛子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『フェミニズム入門 (ちくま新書 (062))』や『ジェンダーとセクシュアリティ―現代社会に育つまなざし』や『ジェンダー化する哲学―フェミニズムからの認識論批判』など大越愛子の全24作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

フェミニズム入門 (ちくま新書 (062))

99
3.06
大越愛子 1996年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

序論的な位置を占める第1章の「フェミニズムの快楽」と、フェミニズムの諸潮流を明快に整理した第2章、日本におけるフェミニズムの展開を追った第3章、フェミニズ... もっと読む

ジェンダーとセクシュアリティ―現代社会に育つまなざし

17
3.75
大越愛子 2013年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大越愛子先生の近大退職記念論文集。若い人々ががんばっている。 従軍慰安婦、宗教、性役割分業あたりで大越先生の業績をふりかえったかんじか。 しか... もっと読む

ジェンダー化する哲学―フェミニズムからの認識論批判

11
3.67
大越愛子 1999年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いい本だ。京都で出版されているのも好感度高し。 もっと読む

女性と宗教 (叢書 現代の宗教 11)

10
4.00
大越愛子 1997年6月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今までぼんやりと感じていた宗教全般への反感が、この本を読んでクリアになった。女の私は宗教のこういうところが嫌いなのだ。一応書き添えておくと、この本自体はそ... もっと読む

フェミニズム入門 (ちくま新書)

7
5.00
大越愛子 電子書籍 1996年3月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本書を読んで改めて己の不明を恥じる。なぜ自分はこれほどに今の社会システムを疑い得なかったのか。苦しい生の理由を探しながら、なぜ触れ得なったのか。ここには歴... もっと読む
全24アイテム中 1 - 20件を表示
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