完訳 千一夜物語〈7〉 (岩波文庫)

制作 : 豊島 与志雄  佐藤 正彰  渡辺 一夫  岡部 正孝 
  • 岩波書店
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (446ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784003278079

感想・レビュー・書評

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  • "第414夜から515夜まで。
    蛾のアフマードが再登場。黒檀の馬奇談、漁師ジゥデル、アブー・キール、「匂える園」の道話、陸と海のアブドゥッラーの物語。
    水棲人登場。盗賊たちのだまし合いは展開が速く面白いのであっという間に読み終えられる。"

  • 三つの願い事、やっぱりあちらこちらにこの手の話はあるのね~と。
    魔法の袋もどっかで読んだことあったかも。
    でも終わりは切ない。

  • 7 (414-515)
    黒檀の馬奇談
    「女ぺてん師ダリラ」とその娘の「女いかさま師ザイナブ」とが、「蟻のアフマード」や「ペストのハサン」や「水銀のアリ」とだましあいをした物語
    漁師ジゥデルの物語または魔法の袋
    アブー・キールとアブー・シールの物語
    『匂える園』の道話
    三つの願い事
    若者と風呂やのあんま
    白にもいろいろ
    陸のアブドゥッラーと海のアブドゥッラーの物語

  • 2008/01/31

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